AirPodsの掃除方法!汚れの原因を特定して手入れして綺麗に使おう!

AirPodsの掃除方法を解説します!AirPodsの汚れの原因を特定し、AirPodsを普段から手入れして綺麗に使いましょう。AirPodsの手入れのしかたはポイントがあります。最も汚れやすいところ、手入れ・掃除する際の注意事項を把握しましょう。

AirPodsの掃除方法!汚れの原因を特定して手入れして綺麗に使おう!のイメージ

目次

  1. 1AirPodsは定期的に掃除しよう
  2. 2AirPodsが汚れる原因を把握して掃除する
  3. 3AirPods本体を掃除する方法
  4. 4AirPodsの充電ケースを掃除する方法
  5. 5AirPodsを掃除して快適に音楽を聴こう

AirPodsは定期的に掃除しよう

AirPodsユーザーはAirPodsを定期的に掃除していますか?普段使いこんでいると、お手入れまでは気が回らないということは、身近なアイテムにはよくあることです。

AirPods_掃除の方法

AirPodsとは

AirPodsとは、Apple純正のワイヤレスBluetooth対応イヤホンで、2016年12月から販売されている人気商品です。Apple製品なのでiPhone・iPadとも相性がよく、機能性に優れています。

AirPodsの充電ケースの蓋を開けるとiPhone・iPadとのペアリングを開始し、AirPodsのバッテリー残量をiPhone・iPad側で確認できます。AirPodsの取り扱いにおいて電源のオン・オフ操作は必要ありません。

AirPodsは見た目シンプルなデザインですが、多機能なワイヤレスBluetooth対応イヤホンです。例えば、iPhone・iPad・Mac・Apple Watchなどのapple製品を複数端末使用しているユーザーの場合、1度どれかの端末で接続すればiCloudを通じて全端末で認識され、自動的にどの端末でも使用できるように設定されます。

また、AirPods設定で「自動耳検出」機能をオンに設定すると、AirPodsを耳にセットするだけで自動的に音声が再生され、AirPodsを耳から外すと自動的に音声が停止します。片方のイヤホンを外すと一時停止の状態になり、外したイヤホンを戻すと再度音声が再生されます。

AirPodsの操作性で特筆するべき点は、イヤホン部分をダブルタップすることで、操作が可能であるという点です。ダブルタップで起動する機能の内容は自分の希望で変更・設定が可能です。ダブルタップするとSiri(人工知能機能)が起動したり、曲を再生したりできます。

本体も充電ケースも意外に汚れている

AirPodsの手入れを普段行っていない人は、一度AirPodsの状況を点検してみましょう。改めてAirPodsの状況を確認すると、本体や充電ケースが意外に汚れていることに気づくでしょう。

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AirPodsが汚れる原因を把握して掃除する

AirPodsの汚れが判明したら、AirPodsが汚れる原因を把握してAirPodsを掃除しましょう。

本体の汚れは主に耳アカ

AirPodsの本体の汚れは主に耳アカです。耳に入れる突起に表出しているイヤホン部分(メッシュがかかっている部分)に特に汚れが溜まりやすくなっています。外観の目につく部分は、普段使用している中で気が付いて手入れ・掃除もしやすいですが、耳に入れる突起に表出しているイヤホン部分などの細かい箇所は普段は気づきづらいものです。

何年も気にしたことがなかったということもよくあるでしょう。AirPodsの定期的な手入れ・掃除を心がけ、こうした細部にも気を配ることでAirPodsを清潔に保てます。こまめにAirPodsを手入れ・掃除しておけば、毎回の掃除の手間も少なくて済みます。

充電ケースの汚れは砂鉄かもしれない

AirPodsの充電ケースの周りは黒いゴミ・汚れが溜まる場合があります。AirPodsの充電ケースに溜まる黒いゴミ・汚れは砂鉄の可能性があります。特にAirPodsの充電ケースの蓋のちょうつがいのところに黒いゴミ・汚れが溜まりやすく、ちょうつがいのパーツにマグネットが使われているのかもしれません。

AirPodsの充電ケースを取り扱う際は、磁気カード(例えばクレジットカード)の近距離で保管・持ち運びしないように気を付けましょう。かばんやポケットに入れるときは要注意です。AirPodsの充電ケースのマグネットパーツが原因で、磁気カードに不具合が発生しないように注意しましょう。

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AirPods本体を掃除する方法

AirPods本体を掃除する方法について解説します。

綿棒や歯ブラシで汚れを落とす

まずは、綿棒や歯ブラシを使ってAirPodsの汚れを掃除しましょう。家庭で使用しなくなった小物を使ってAirPods本体の細部を手入れ・掃除しましょう。綿棒や歯ブラシだけでなく、つまようじやティッシュ・柔らかい布も併用して効率の良い手入れ・掃除方法を探しましょう。

耳に入れる突起に表出しているイヤホン部分(メッシュがかかっている部分)を手入れ・掃除するときは歯ブラシで汚れをかき出すと効率的に作業できます。イヤホン部分(メッシュがかかっている部分)を傷つけないように丁寧にブラッシングするのがコツです。

歯ブラシのブラッシングで汚れを取り切れないときは、綿棒やつまようじで局所的に汚れをかき出すようにしましょう。イヤホン部分(メッシュがかかっている部分)の汚れは、長い間放置しておくと取りづらくなるのでこまめに手入れ・掃除しましょう。

エアダスターや小型掃除機を使った手入れも有効

その他のAirPodsの掃除方法として、エアダスターや小型掃除機を使った手入れも有効です。歯ブラシ・綿棒・つまようじを使っても汚れがうまく除去できないという場合は、エアダスターや小型掃除機を試してみましょう。

エアダスターとは、スプレー缶の形態をしたストローの先から空気を強く吹きかけるもので、PCのキーボードの細かい隙間に溜まったゴミを吹き飛ばしてきれいにするときなどに使用します。このエアダスターを使って、イヤホン部分(メッシュがかかっている部分)の汚れをうまく吹き飛ばせることがあります。

また、小型掃除機は逆に空気を吸い取ることでイヤホン部分(メッシュがかかっている部分)の汚れをうまく取り除ける場合があります。

しつこい汚れにはアルコールを使う

AirPodsのしつこい汚れはアルコールを使って掃除しましょう。アルコールによる拭き取りは、油汚れには最適です。AirPodsのボディ部分をメインに、アルコール拭きを試してみましょう。

ただ、基本的に「AirPods本体を手入れ・掃除する際は液体の使用を避けるべき」とオフィシャルで指示があるので、金属部分にはかからないように、ティッシュなどに含ませてできるだけ少量の使用で済むように心がけましょう。

AirPods本体を掃除する際の基本的な考え方

AirPods本体を手入れ・掃除する際は、糸くずがつかない柔らい布を使用します。鋭利な道具や研磨剤の使用は避けましょう。また耳に入れる突起に表出しているイヤホン部分(メッシュがかかっている部分)に液体が入らないように注意しましょう。

AirPodsの充電ケースを掃除する方法

次にAirPodsの充電ケースを手入れ・掃除する方法について解説します。

公式では湿気や薬剤について注意喚起されている

オフィシャルな見解では、AirPodsの充電ケースの手入れ・掃除の際の液体や薬剤の使用について注意が喚起されています。AirPodsの充電ケースは細かい溝が多いのでつまようじやティッシュ・柔らかい布を使って汚れをそぎ落としましょう。

マイクロファイバー素材がおすすめ

AirPodsの充電ケースの手入れ・掃除には、マイクロファイバー素材がおすすめです。マイクロファイバー製の布でクロスでAirPodsの充電ケースの汚れを落としましょう。

マイクロファイバー製の、普段使いのメガネ拭きやPCクリーナーがあればそれで充分代用できます。液体や薬剤を使用せずに、できるだけ柔らかい布やティッシュを使って汚れを落としましょう。

AirPodsの充電ケースを掃除する際の基本的な考え方

AirPodsの充電ケースを手入れ・掃除する際は、充電ポートに液体が入らないように注意しましょう。また、Lightning コネクタにゴミが溜まったときは使わなくなった歯ブラシなどで優しくブラッシングして汚れをかき出しましょう。AirPodsの充電ケースを手入れ・掃除する際も、鋭利な道具や研磨剤の使用は避けましょう。

AirPodsの充電ケースの普段の取り扱いにおいては、充電ケース内の金属部分が傷つかないように不適当な小物を充電ポートに入れるのは避けましょう。

AirPodsを掃除して快適に音楽を聴こう

AirPodsを手入れ・掃除して快適に音楽を楽しみましょう。AirPodsを普段から清潔に保つことでAirPodsの性能を安心して活用できます。AirPodsを手入れ・掃除する際の一番の注意点はAirPodsに水分・液体が入らないようにすることです。

AirPodsは身に着けて利用するアイテムですが、電気機器という側面があるため、他の身に着けるアイテムと同様に安易に水拭きをするのではなく、水分・液体が触れてはいけない部分に気を使って手入れ・掃除するようにしましょう。もし、AirPodsに水分・液体が触れたことが原因で不具合が生じたときは「Appleサポート」に相談してみましょう。

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この記事のライター
KOUSUKE
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