KindleとFireタブレットの特徴やできることの違いを比較!おすすめはどっち?

Amazonの電子書籍リーダーには、大きく分けて「Kindle」と「Fire」という2種類のタブレットシリーズがあります。KindleとFire、どちらのタブレットを購入すべきか迷っている方のために、両者の特徴の違いを比較してまとめてみました。

KindleとFireタブレットの特徴やできることの違いを比較!おすすめはどっち?のイメージ

目次

  1. 1KindleとFireタブレットとは
  2. Amazonが提供しているタブレット
  3. iPadや他のタブレットとの違い
  4. 2Kindleタブレットの特徴
  5. コンパクト
  6. 目が疲れないディスプレイ
  7. バッテリーの持ちがよい
  8. 3Fireタブレットの特徴
  9. 多機能
  10. Amazonサービスを利用しやすい
  11. メモリー追加可能
  12. カラー画面
  13. 複数色でマーキング可能
  14. 4KindleとFireタブレット比較してわかる違い
  15. おすすめのタブレットは比較して決めよう
  16. 5最新Kindleタブレットの種類
  17. Kindle(無印)
  18. Kindle Paperwhite
  19. Kindle Oasis
  20. Kindle Voyage
  21. 6最新Fireタブレットの種類
  22. Fire 7 タブレット
  23. Fire HD 8 タブレット
  24. Fire HD 10 タブレット
  25. 7自分にあったKindle Fireタブレットを選ぼう!

KindleとFireタブレットとは

Kindle(キンドル)は、2007年11月にアメリカで発売された電子書籍リーダーです。PCを経由することなく直接Kindle本体に電子書籍のデータをダウンロードし、端末上で読書をすることが出来ます。

一方、FireはKindleの性能をさらに向上させた別の種類のタブレット端末です。電子書籍を閲覧できるだけでなく各種アプリのインストールにも対応しているという違いがあり、格安ながらiPadのような使い勝手の良さが実現されています。

どちらの機種にも、一般的な電子書籍であれば数千冊分のデータを本体に保存できる性能があります。KindleやFireタブレットを活用すれば屋外でも読書が出来る上に、引っ越し時に大量の本を運搬する手間を省けるというメリットがあります。本好きな方におすすめのデバイスと言えるでしょう。

Amazonが提供しているタブレット

KindleとFireタブレットは、世界最大級のインターネット通販サイト・Amazonを運営しているAmazon.com社が開発・販売している商品です。したがって、両デバイスにはAmazonの提供しているコンテンツとの連携性が極めて高いという特徴があります。

年額4,900円または月額500円の料金を支払ってAmazonのPrime会員に加入していれば、以下のような嬉しい特典が適用されます。
 

  • Kindle端末やFireタブレットを4,000円引きで購入可能
  • 1か月に1冊、対象タイトルの中から好きな本を無料で読むことができるKindleオーナーライブラリーを利用可能
  • 対象のKindle本が追加料金なしで読み放題になるPrime Readingを利用可能

さらにFireタブレットをWi-Fiに接続すれば、タブレット上で「Amazon Prime Video(プライムビデオ)」や「Amazon Prime Music(プライムミュージック)」が見放題、聞き放題になる点も見逃せません。

インターネットショッピングに加え、電子書籍・動画・音楽の定額配信サービスも最大限に楽しめるため、Amazonユーザーに大変おすすめです。

iPadや他のタブレットとの違い

タブレット市場では、iPad・Androidタブレット・Windowsタブレット等のタブレットが人気を博しています。

これらの種類と比較するとKindle端末やFireタブレットには以下の表のような違いが見られ、タブレットとしての機能性にやや物足りなさがあります。しかし、Amazonのコンテンツサービスとの親和性を重視した時、非常にコストパフォーマンスに長けているのが特徴的です。
 

  Kindle Fire iPad
アプリの追加 ×

Amazon Appstoreからダウンロード可能

AppleのApp Storeからダウンロード可能

画面 モノクロ、6~7インチ カラー、7~10.1インチ カラー、7.9~12.9インチ
OS

Kindle専用OS

(特に名前は無い)

Fire OS

(Android OSをベースにAmazonが独自開発)

iOS
機能 電子書籍リーダー専用 電子書籍リーダーの他ブラウザやメールを標準装備しているが、対応アプリの種類は比較的少ない 様々な高性能アプリに対応
価格 10,000~40,000円前後 5,000~20,000円前後 40,000~100,000円前後
Amazonで購入する際の割引特典 Amazon Prime会員は本体価格を4,000円割引 ×

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Kindleタブレットの特徴

2007年11月にアメリカで第1世代の電子書籍リーダー・Kindleが発売され、世界の読書の常識は激変しました。今や実物の書籍を持つことなく、Kindleタブレット上で小説・漫画・雑誌等を読むことが可能です。

また、単に書籍データを画面上に表示するだけでなく、読書家に配慮した様々な特徴があるのもKindleの魅力です。Kindleタブレットの特徴を見ていきましょう。

コンパクト

Kindleの特徴として、小型・軽量を実現している点が挙げられます。最も軽量なモデルはわずか100g台の重量しかなく、女性や子供でも簡単に扱えます。6~7インチのディスプレイはやや文庫本より大きい程度で、書籍を読むのにちょうどよいサイズです。

バッグの中に入れてKindleを持ち歩くことも簡単に出来るため、場所を選ばず何十・何百という膨大な数の電子書籍を読み漁れる魅力もあります。屋外で長編シリーズを一気読みしたいという方にもおすすめです。

目が疲れないディスプレイ

パソコンやスマホ等のコンピュータのディスプレイからは、ブルーライトという強いエネルギーを持った光が発せられています。ブルーライトを至近距離で長時間見続けていると目に多大な負担がかかり、網膜へのダメージや睡眠障害の原因になります。

その点、Kindleのディスプレイはブルーライトを発しないシステムになっていて、長時間読書をしても目が疲れにくいという特徴があります。最新モデルにはフロントライトが搭載されており、夜間の読書も可能。スクリーンは眩しい太陽光線の反射を抑える構造になっているため、日差しの中でも安心して読書を楽しめます。

バッテリーの持ちがよい

Kindleのバッテリーは、4時間ほどのフル充電で最大数週間使用できます。ノートパソコンやスマホとは比較にならないほど充電が長持ちする特徴があり、屋外でも読書をしたい方におすすめの端末です。

この低消費電力の秘密は、Kindleに採用されている「E Ink(電子ペーパー)」というスクリーンシステムにあります。E Ink(電子ペーパー)の内部には白と黒の粒子が敷き詰められており、電気の力で粒子を動かして書籍データを描画しています。

したがって、ページを切り替えた時のみ電力の消費が発生し、同じページを表示している間は電力をほとんど消耗しない仕様になっているのです。電子書籍の読書に特化した秀逸なデバイスと言えるでしょう。

Fireタブレットの特徴

第1世代のFireタブレットは、2011年11月に発売されました。年々モデルチェンジを繰り返しながら進化を続けるKindleシリーズの中で、Fireタブレットは独自性を備えたタブレット端末として一線を画している存在です。Fireタブレットの特徴を見ていきましょう。

多機能

Kindleが電子書籍リーダー専用のデバイスであるのに対して、Fireは様々な機能を実装したタブレット端末です。ブラウザ、メール、カメラなど、インターネットコンテンツを楽しむ上で欠かせないアプリを一通り標準装備しています。

しかもWi-Fi接続に対応しており、必要に応じて新たなアプリもインストール可能です。電子書籍を読むだけでなく、動画を見たりショッピングをしたりしてみたいネットユーザーにおすすめの逸品です。

ただし、Fire OSという独自のOSを搭載しているため、LINEやメルカリといった一部の人気アプリを使用できない特徴があります。iPad並の性能を期待すると肩透かしを食らってしまいますが、価格が安いので「必要最低限の機能さえあれば十分」という方にはピッタリでしょう。

Amazonサービスを利用しやすい

KindleもFireタブレットも、Amazonから発売されている電子書籍リーダー製品です。AmazonのPrime会員になると、対象の電子書籍がタブレットで読み放題になる特典などが適用されます。

また、最近のAmazonは小売業だけでなく音楽や動画の配信サービスにも力を入れており、「Amazon Prime Video(プライムビデオ)」や「Amazon Prime Music(プライムミュージック)」との連携性も抜群。FireタブレットでHD高画質の動画をダウンロード視聴できる特徴があります。

電子書籍しか閲覧できないKindleと違い、FireタブレットならAmazonの複数種類のコンテンツを満喫できます。Amazonのヘビーユーザーに大変おすすめです。

メモリー追加可能

あらかじめ動画・音楽データ等をダウンロードしておけば、オフラインでもメディアコンテンツをFireタブレット上で再生できます。しかしFireタブレットに保存できる容量は数GB~数十GB程度であり、パソコンと比較するとあまり大量のデータを保存できないという特徴があります。

実はFireタブレットの全種類には、microSDカードスロットが搭載されています。この拡張スロットを活用すれば、ストレージを一気に200GB以上も増量することが可能です。容量不足で苦労することはほぼなくなるでしょう。

カラー画面

Kindle端末とFireタブレットの違いとして、搭載されているスクリーンの仕様が挙げられます。KindleではE Inkが導入されているためディスプレイが白黒ですが、Fireタブレットではフルカラースクリーンが採用されています。

カラーの多い雑誌や漫画を読む時、Kindleだと味気なさを感じることが少なくありません。その点、Fireタブレットなら全ての電子書籍をフルカラーで閲覧できます。消費電力が大きいという特徴はあるものの、コンテンツの色彩を楽しみたい方におすすめです。

複数色でマーキング可能

KindleでもFireタブレットでも、電子書籍のページ上にラインを引いて重要な箇所をマーキングすることが出来ます。しかしKindleはモノクロなので、画面上に1色のラインしか引けないという特徴があります。

Kindleと違い、フルカラーパネルのFireタブレットでは複数色でのマーキングが可能です。単に読書をするだけならそこまで気になりませんが、文書の編集作業を行う際にはこの性能差が比較にならないほど仕事の能率に大きく影響してきます。

KindleとFireタブレット比較してわかる違い

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jorgentheviking

電子書籍リーダーの初心者の中には、KindleとFireタブレットのどちらを購入すれば良いのか分からないという方が少なくありません。実際どちらにも長所と短所があり、一概にどちらの方が優れているとは言えないものがあります。

購入してから後悔しないためにも、事前に両デバイスの違いを十分に比較してみることが大切です。その上で、自分の用途に合ったものを選択しましょう。

おすすめのタブレットは比較して決めよう

KindleとFireタブレットの違いを比較すると、以下の表のような結果が得られます。同じ会社の電子書籍リーダーでも、対象ユーザーが異なる商品であることがお分かりいただけるのではないでしょうか。
 

  Kindle Fire
機能

電子書籍リーダー

漫画・小説等の閲覧のみ可能

タブレット

漫画・小説等の閲覧および動画や音楽の視聴、ゲームも可能

重さ 161g~ 295g~
容量 4~32GB 8~64GB
バッテリー性能 フル充電すれば数週間程度の連続使用が可能 フル充電しても最大10時間程度しか連続使用できない
画面 モノクロ、6~7インチ カラー、7~10.1インチ
価格 10,000~40,000円前後 5,000~20,000円前後

重さ

タブレットの種類にもよりますが、KindleとFireタブレットとでは重量に100~200gほどの差があります。机や床の上に置いて使用するのであれば大した違いではないでしょう。しかし、立った状態で持ち続けていると、Fireタブレットの方が比較的疲れやすいです。

通学・通勤時に電子書籍で暇をつぶしたいという方には、軽くて持ち運びに便利なKindleの方がおすすめと言えます。女性や子供でも気兼ねなく使用できることでしょう。

容量

タブレットの種類にもよりますが、Kindleでは4~32GB、Fireタブレットでは8~64GBの保存が可能です。しかもFireタブレットにはmicroSDカードの拡張スロットがあり、200GB以上も保存容量を増量することが出来ます。

電子書籍のデータだけならKindleの保存容量でも十分でしょうが、Fireタブレットはメディアファイルの保存にも対応しているため容量が比較的大きく設定されています。容量で選ぶなら、Fireタブレットの方がおすすめです。

アプリ環境

Kindleは電子書籍リーダー専用端末であるのに対して、FireタブレットではWi-Fi接続によって様々なアプリをインストールすることが可能です。Webサイトのブラウジング、動画・音楽の視聴、ゲームなど、多くの種類のインターネットコンテンツを楽しめるFireタブレットの方がアプリ環境に優れています

ただし、FireタブレットはAmazonのサービスとの親和性を重視して設計されているタブレットであり、iPadやAndroidタブレット等の機種と比較すると性能はそれほど優れていません。やろうと思えばGoogle Playのインストールも可能ですが、セキュリティレベルが下がるのでおすすめは出来ません。

コストパフォーマンス

タブレットの種類にもよりますが、Kindleの価格は10,000~40,000円前後、Fireタブレットの価格は5,000~20,000円前後が相場です。値段が一回り安い上に複数種類のアプリも使えるFireタブレットの方がコストパフォーマンスに長けています。

iPadを購入すると数万円台の出費を強いられるため、安価でコスパの良いタブレットを欲しい方にはFireタブレットをおすすめいたします。

キャンペーンでの割引がある

世界トップレベルのサービスを誇るインターネット通販サイトだけあって、Amazonは定期的に電子書籍リーダーの割引キャンペーンを実施しています。この機会を上手に活用すれば、通常価格より安くKindleやFireタブレットを購入できます。

しかもKindleは購入時に「キャンペーン情報つき」・「キャンペーン情報なし」のモデル選択が可能です。キャンペーン情報つきの商品を選べば本体価格を2,000円値引きできる分、Fireタブレットよりお得感があります。

ちなみに、キャンペーン情報つきとキャンペーン情報なしのKindleには以下の表のような違いがあります。使用時の使いやすさを選ぶか、2,000円の割引特典を重視するか、よく比較して購入する種類を決定しましょう。
 

  キャンペーン情報つきKindle キャンペーン情報なしKindle
割引特典 購入価格が2,000円安くなる ×
起動時 広告が表示される すぐに使い始められる
スリープ時 広告が表示される デザインアートが表示される

最新Kindleタブレットの種類

現在Amazonでは、主に3種類のKindleシリーズが販売されています。バージョンアップを経た最新モデルが提供されているので、電子書籍リーダーに疎い方でも安心して購入できます。各Kindleシリーズの特徴の違いやおすすめポイントなどを見ていきましょう。

Kindle(無印)

Kindle(無印)の画面

Kindleの初代シリーズです。最軽量で最も価格が安いのが特徴的。E Inkスクリーンを搭載したスクリーンには本物の紙のような質感があり、あたかも本当に読書をしているような気分になれます。
 

  • 重さ:174g
  • 容量:4GB
  • バッテリー性能:フル充電すれば数週間程度の連続使用が可能
  • 画面:モノクロ、6インチ
  • 価格:10,980円(広告つきは8,980円)

Kindle 電子書籍リーダー | Amazon.co.jp

Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhiteの画面

Kindleの初代シリーズを改良した上位シリーズです。防水性能が加わり初代シリーズに比べてやや重量が増えましたが、バックライトが搭載されて見やすくなっています。Kindle製品の中で最も人気が高いシリーズです。
 

  • 重さ:191g
  • 容量:8GB、32GB
  • バッテリー性能:フル充電すれば数週間程度の連続使用が可能
  • 画面:モノクロ、6インチ
  • 価格:15,980円(広告つきは13,980円)

Kindle Paperwhite 電子書籍リーダー | Amazon.co.jp

Kindle Oasis

Kindle Oasisの画面

Kindle Paperwhiteをさらに改良した最上位シリーズです。Kindle製品の中で最も大きい7インチディスプレイと色調調節機能を採用。片手で読み飛ばせるページめくりボタンが重宝します。Kindleシリーズの中で最も値段が高い商品です。
 

  • 重さ:188g
  • 容量:8GB、32GB
  • バッテリー性能:フル充電すれば数週間程度の連続使用が可能
  • 画面:モノクロ、7インチ
  • 価格:31,980円(広告つきは29,980円)

Kindle Oasis 電子書籍リーダー | Amazon.co.jp

Kindle Voyage

Kindle Voyageの画面

Kindle PaperwhiteとKindle Oasisの中間にあたるモデルです。本体の両側にページめくりボタンが付いていて、左右どちらの手でも操作できるのが特徴的です。残念ながら、現在このKindleモデルはAmazonで販売停止中です。
 

  • 重さ:188g
  • 容量:4GB
  • バッテリー性能:フル充電すれば数週間程度の連続使用が可能
  • 画面:モノクロ、6インチ
  • 価格:-

Amazon | Kindle Voyage - 電子書籍リーダー

最新Fireタブレットの種類

現在Amazonでは、主に3種類のFireタブレットが販売されています。Kindleシリーズよりも安価で多機能なデバイスなので、タブレットを使ったことのない方でもお試し感覚で購入できます。各Fireタブレットシリーズの特徴の違いやおすすめポイントなどを見ていきましょう。

Fire 7 タブレット

Fire 7 タブレットの画面

Fireタブレットシリーズの中で最も軽くて値段が安いモデルです。サイズはKindle Oasisと同じ7インチディスプレイ。microSDカードの拡張性が高く、実用性に長けています。
 

  • 重さ:286g
  • 容量:16GB、32GB
  • バッテリー性能:フル充電すれば最大7時間の連続使用が可能
  • 画面:カラー、7インチ
  • プロセッサ:クアッドコア1.3GHz
  • オーディオ:モノラル
  • スマートスピーカー:Alexa搭載(Showモード非対応)
  • microSDカードスロット:512GBまで対応
  • 価格:5,980円

Amazon | 新登場 - Fire 7 - 高コスパ7インチタブレット - 16GB

Fire HD 8 タブレット

Fire HD 8 タブレットの画面

Fireタブレットシリーズの中で最もコスパに長けているモデルです。サイズはKindleシリーズより一回り大きい8インチディスプレイを採用。Alexaには非対応ですが、1万円以下の価格でこの性能は魅力的です。
 

  • 重さ:369g
  • 容量:16GB、32GB
  • バッテリー性能:フル充電すれば最大10時間の連続使用が可能
  • 画面:カラー、8インチ
  • プロセッサ:クアッドコア1.3GHz
  • オーディオ:デュアルステレオ
  • スマートスピーカー:Alexa非搭載
  • microSDカードスロット:400GBまで対応
  • 価格:8,980円

Amazon | Fire HD 8 - 群を抜く高コスパ8インチHDタブレット

Fire HD 10 タブレット

Fire HD 10 タブレットの画面

Fireタブレットシリーズの中で最も高性能なモデルです。サイズは最も大きい10.1インチディスプレイを採用。本体価格は比較的高いものの、1920x1200の高解像度で読書や動画視聴などを楽しめるメリットがあります。
 

  • 重さ:500g
  • 容量:32GB、64GB
  • バッテリー性能:フル充電すれば最大10時間の連続使用が可能
  • 画面:カラー、10.1インチ
  • プロセッサ:クアッドコア 1.8GHz x 2、1.4GHz x 2
  • オーディオ:デュアルステレオ
  • スマートスピーカー:Alexa搭載
  • microSDカードスロット:256GBまで対応
  • 価格:15,980円

Amazon | Fire HD 10 - 迫力の大画面10.1インチタブレット

自分にあったKindle Fireタブレットを選ぼう!

今回は、KindleとFireタブレットの違いやおすすめモデルなどをご紹介いたしました。最後に本記事の要点をまとめると、以下の5点が挙げられます。
 

  • KindleとFireタブレットはAmazonが販売している電子書籍リーダーシリーズ
  • Kindleは電子書籍リーダー専用端末だが、Fireタブレットでは複数種類のアプリも使える
  • ただしFireタブレットには独自のOSが搭載されており、すべての人気アプリを使用できるわけではない
  • コンパクトでバッテリー持ちが良いKindleは電子書籍を楽しみたい方におすすめ
  • 動画・音楽・ゲームなど電子書籍以外のコンテンツも楽しみたいならFireタブレットがおすすめ

KindleやFireタブレットを活用すれば、好きな場所で電子書籍を読むことが出来るようになります。販売元がAmazonなので品揃えも申し分なしです。読書好きな方にとって、KindleやFireタブレットは必需品と言えるでしょう。ぜひ本記事を参考にして、自分に合った電子書籍リーダーを購入してください。

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この記事のライター
シンタロー
おすすめアプリやWebサービスの使い方など、IT関連の気になるテーマを分かりやすく解説いたします。