ラクマの専用ページの作り方!トラブルを避けるための注意点も解説!

楽天が運営するフリマサービス、ラクマでは、購入予定ユーザーのために商品を取り置きし、他の人にその商品が売れない様にするための専用ページを作ることができます。そこで今日は、ラクマの専用ページの作り方と、トラブルを避けるための注意点もあわせて解説します。

ラクマの専用ページの作り方!トラブルを避けるための注意点も解説!のイメージ

目次

  1. 1ラクマの専用ページで出品するやり方
  2. 専用ページで出品するまでの流れ
  3. ラクマでの専用出品は規約違反じゃない?
  4. 2ラクマの出品専用ページの作り方
  5. 専用ページでの出品方法は2つ
  6. 専用ページ用の画像の作り方
  7. 専用ページの商品名や説明文の書き方
  8. 購入申請ありに設定する
  9. 3ラクマの専用ページでトラブルを避けるための注意点
  10. 商品の購入は早い者勝ち
  11. 専用出品でも他の人が購入する可能性がある
  12. 出品者が独自ルールを設けている場合がある
  13. 4ラクマの専用ページで出品してみよう!

ラクマの専用ページで出品するやり方

ラクマ専用ページ

ラクマを利用していると「〇〇様専用」と書かれた商品ページを目にします。このラクマの専用ページで出品するやり方を説明していきます。

専用ページで出品するまでの流れ

専用ページで出品

ラクマの専用ページとは、出品している商品の購入を希望しているユーザーのための専用のページです。ラクマは他のフリマ同様に、基本的に商品の購入は早い者勝ちとなっています。そこで購入意思のあるユーザーが現れた場合に、そのユーザーのために取り置きをしたり、値段交渉をしている間に他の人に購入されないように専用ページを作成し、そのユーザー専用として出品します。

つまり、購入意思のあるユーザーが現れるまでは普通に出品しておき、購入希望のユーザーが現れた後に、そのユーザーのために通常出品を専用ページでの出品に切り替えるという流れになります。

ラクマでの専用出品は規約違反じゃない?

ラクマの専用出品(専用ページ)は、ラクマ公式サイトで出品のやり方が案内されていません。

専用出品(専用ページ)は、ユーザー間で独自にはじめられた出品方法になるため公式的なご案内は難しくなっていますが、買い手が決まった商品の名前を変更し売約済みの商品として取引を進める方法を指すようです。

上記ラクマ公式サイトの引用にあるように、ラクマ公式サイトでは、専用出品(専用ページ)はユーザーの独自ルールという位置付けがされています。ラクマ公式サイトで案内されていないということは、専用出品(専用ページ)はラクマの規約違反になってしまうのでは?という心配もあります。

ですがラクマ公式サイトの文章を見る限り、公式には認めていない出品方法ではありますが、専用出品(専用ページ)をラクマとして禁止しているわけではありません。

ラクマの出品専用ページの作り方

ラクマの専用ページ

専用出品(専用ページ)がラクマの規約違反ではないと分かったところで、実際のラクマでの専用出品(専用ページ)の作り方を説明していきます。

専用ページでの出品方法は2つ

ラクマ専用ページでの出品方法は2つの方法があります。すでにラクマに出品しているページを編集して専用ページでの出品にする方法と、すでにある出品ページを編集するのではなく、別途新たに専用ページを作成し、専用出品する方法です。

すでに出品しているページを編集する

すでに出品しているページを編集する方法1

すでに出品している商品を専用出品(専用ページ)に編集するやり方から説明していきます。「出品した商品」から出品中商品の一覧を開き、専用出品したい商品を選択、その商品ページを開きます。

すでに出品しているページを編集する方法2

次に商品ページの右側にある「・・・」をクリック/タップしてメニューを表示させ、「編集」を選択して商品の編集ページを開きます。商品名を「〇〇様専用」と変更し、「商品説明」には、その特定のユーザーが分かるような文章等を入力し、「確認」>「更新」の順にタップ/クリックすれば完了です。専用出品(専用ページ)用の画像編集のやり方は、次項「専用ページ用の画像の作り方」で説明しています。

新しいページを作成する

新しいページを作成する方法1

すでにある出品ページを編集せず、別途新しく専用ページを作成し、専用出品する方法です。まずラクマトップページのメニューの中から、「商品を出展する」を選択します。

新しいページを作成する方法2

専用ページのための画像の作り方は次項、「専用ページ用の画像の作り方」で説明していますので参照してください。

新しいページを作成する方法3

「商品名」に「〇〇様専用」と入力し、「商品説明」には、〇〇様が自分の専用ページだと分かる程度に説明文を入力します。「〇〇様専用ページです」以外には、その〇〇様への専用出品の期限を付け加えたりすると、特定ユーザー以外に他の購入希望のユーザーに対して期限が分かるので親切な専用ページになります。入力・設定が終わったら、「確認」>「出品」の順にクリックすれば専用ページとしての出品は完了です。

すでに出品しているものを、新たに専用ページを作成して出品する場合、同じ商品を二重出品することはラクマの規約違反になりますので、通常の出品ページは忘れずに消すか下書きに変更しておくようにしましょう。

専用ページ用の画像の作り方

ラクマ専用ページ用の画像例

専用ページにアップロードする1枚目の画像に「〇〇さん専用」と文字を付け加えるだけ方法が、その商品を購入希望しているユーザーにも分かりやすく、一番簡単な専用ページ用の画像の作り方となっています。

画像の加工1

専用ページ用画像の作り方は、まず1枚目の画像を選択し、メニューの中から「加工する」をタップします。

画像の加工2

画像を加工する「フォトエディター」が開きますので、画像下にあるメニューから「テキスト」を選択し、「〇〇様専用」等入力してから、右上にある「完了」をタップすれば専用ページ用画像の加工は完了です。専用ページ用画像には、商品画像にテキストを加える以外にも、画像を使わずテキストのみで「専用」とだけ表示するやり方もあります。

専用ページの商品名や説明文の書き方

専用ページの商品名と説明文

専用ページの商品名や説明文には、特に決まりはありません。出品者によっては、「専用です。」だけ記載している人もいますが、ユーザー〇〇さんが分かるようにしておくのが一番親切ですので、商品名タイトルを「〇〇さん専用」とし、説明文には「この商品は〇〇さん専用出品となっています。他の方は購入をご遠慮ください/お控えください。」などと記載しておけばよいでしょう。

購入申請ありに設定する

購入申請の設定

メルカリなど、他のフリマによくあるのが横取りです。確かにどのフリマでも早い者勝ちではありますが、専用出品していても他のユーザーが横取りし、ユーザー同士でトラブルになることも多くあります。これを防ぐために、「購入申請あり」という設定を行います。ラクマの場合、出品する時に購入申請の有無を設定できるので、専用出品の横取りが他のフリマに比べて発生しにくいようになっています。

購入申請のありなし

「購入申請なし」は最初に「購入へ進む」をタップした人が購入者となり、すぐに「お支払い」へ進むことができます。「購入申請あり」は、出品者が購入者を選ぶことができます。購入を希望する人は、購入申請をした後に出品者から承認をされるのを待ち、承認後に「お支払い」へ進むことができます。

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ラクマの専用ページでトラブルを避けるための注意点

ラクマの専用ページでもトラブルは発生する場合があります。そのトラブルを避けるためにはいくつか注意点がありますので挙げていきます。

商品の購入は早い者勝ち

ラクマは基本的に商品の購入は早い者勝ちです。また、「ラクマの専用ページで出品するやり方/ラクマでの専用出品は規約違反じゃない?」でお話ししたように、専用ページ・専用出品に関してラクマの公式サイトでは公式なやり方として案内していません。そのため専用出品としていたのに、他のユーザーに購入されてしまった、といったトラブルにはラクマでは対応しません。

また、出品者側が早い者勝ちしたユーザーに対して発送せずにキャンセルする、といったトラブルも起こり得ます。ユーザー同士のマナーとして、専用出品されているものは他のユーザーは購入を控えようという呼びかけもありますが、全ユーザーがマナーを守ってくれるわけではないことを知っておきましょう。

専用出品でも他の人が購入する可能性がある

これも「商品の購入は早い者勝ち」でのトラブルと注意点は同じです。専用出品しているにもかかわらず、他のユーザーが横取りして購入してしまった、というトラブルもあります。これは出品者側ではなく、ユーザー側としての注意点にもなりますが、専用出品されている商品を購入したい場合は、コメントで出品者へ購入の交渉を行った方がよいでしょう。

出品者が独自ルールを設けている場合がある

購入者にとってトラブルになりやすい注意点として、ラクマの規約以外に、出品者が販売方法について独自のルールを設けている場合がある、ということです。よくある独自ルールが「即購入禁止」です。一度コメントのやりとりをしてから購入というルールを設けていることが多く、他には購入希望のユーザー向けに専用ページを作成し、その専用出品から購入手続きに進んでもらう、といったルールもあります。

独自ルールという呼び方からして、ラクマの公式なルールではありませんが、出品者が設定したルールは守ったほうがトラブルは避けられます。

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この記事のライター
nabeturbo3
機械音痴でカタカナ単語の苦手な自分に理解できる解説を心がけています。