Apple IDの新規作成できない対処法!アカウントを登録できない場合は?

新しくiPhoneを買った場合などにAppleIDの作成を薦められますが、登録したくてもできない場合があるようです。Apple製品を使う上で必須ともいえるAppleIDですが、その新規作成ができない原因と、その対処方法について今回の記事では述べていきます。

Apple IDの新規作成できない対処法!アカウントを登録できない場合は?のイメージ

目次

  1. 1Apple IDの新規作成できない原因
  2. 2Apple IDの新規作成できない対処法
  3. 3Apple IDの新規作成がiPhoneでできないのは上限を超えてるから?
  4. 4Apple IDの新規作成する方法
  5. 5Apple IDの新規作成できない原因を探ろう!

Apple IDの新規作成できない原因

AppleIDはiPhoneやiTunesなどの登録で必ず必要となるため、新規登録したいという需要は多いですが、人によってはAppleIDを新規作成できない場合があるようです。AppleIDが作成できないとiPhoneの場合はiTunesやAppleStoreなどでアプリを購入する際に非常に不便です。

iPhoneを使う人にとってAppleIDは生命線ともいえるため、すぐに解決しなければならない問題であるといえます

この記事ではAppleでAppleIDアカウント作成ができない原因と、その対処方法について解説します。

13歳未満の場合

まず前提として、AppleIDを登録するにあたって確認しなければならない事項があります。それは新規登録を行う際、実はユーザーアカウントの設定が13歳未満である場合は作成することができないという規約があります

これはAppleIDがクレジットカードなどと紐付いてしまうことが原因で、これによって知らないうちに有料サービスに課金されてしまう危険性を防止しています。AppleIDは便利な反面にこういった側面もあるため、AppleIDを作成した後の管理も重要です。

Appleのサーバーの不具合

Apple側の運営しているサーバーの不具合によってAppleIDの作成ができないといったパターンも考えられます。企業のサーバーは通常、落ちないように厳重に管理されていますがそれでも利用者の増加などやアップデートによる不具合によって落ちてしまう場合があります。この場合はサーバーが復帰するまでAppleIDの新規作成を行うことはできません。

通信環境が安定していない

AppleID作成のために接続しているデバイスの通信環境が悪いせいでAppleIDの登録ができない場合も考えられます。登録にはもちろんApple社と通信を行う必要がありますので、途中で切れて作成できなくなってしまわないように、通信環境のいい場所に移動するなどの注意が必要です。

また、携帯回線であるLTEなどの接続していると、「アカウントを作成できませんでした。原因不明のエラーが起きました」と言われてAppleIDをうまく作成できない場合があるようです。作成できない原因としてはサーバー側との通信エラーと言われていますが、これは通信にWi-Fiを用いることで解決できる場合があるようです。

iOSのバージョンが古い

使用しているiPhoneのiOSのバージョンが古いせいでAppleIDの作成がうまくいかない場合も考えられます。これについてはAppleStore等でアップデートを行うことで解決できる場合があります。iOSのバージョンアップには大量のデータ通信が行われるため、iPhoneのLTE回線を使わずにwi-fiかiTunesでの更新を推奨します。

Wi-Fiで更新する

Wi-Fiを用いてiOSの更新を行う方法ですが、[設定→一般→ソフトウェアアップデート]の順で開いていくと、アップデートを行うページが出てくるのであとは手順通りに進めてください。更新後は、AppleIDの作成をもう一度試してみてください。

iTunesで更新する

iTunesを使ってiOSのバージョンをあげることもできます。パソコンでiTunesを立ち上げて、パソコンとiPhoneを接続します。そしてiPhoneの設定項目に移ると「バージョンアップ」という項目があるかと思いますので、そこで新しいiOSに更新することができます。それが終わった後は、同様にAppleIDの再作成を試してみてください。

Apple IDの新規作成できない対処法

ここまででAppleIDを新規作成できない場合はどんな状況かを説明してきました。そもそもApple側のサーバーが落ちている場合については待つしかありませんが、自分の回線側の問題や、あるいは設定の問題であればAppleIDを作成できない問題を自己解決することが可能です。ここからはAppleIDを新規作成するための設定や対処法について説明していきます。

別のデバイスから作成する

iPhoneそのものに問題があってAppleIDを作成できない場合が考えられます。この場合の対処法としては、別のデバイスからAppleIDの作成を試してみるのが有効な手段といえます。家のPCや家族のモバイル端末などを借りてAppleIDの作成を試してみると効果的かもしれません。

別のメールアドレスで作成する

メールアドレスに問題があるという場合も考えられます。Appleの場合、メールアドレスが特殊なものであると弾かれてしまう状況が考えられます。キャリアのメールアドレスやプロバイダーのメールアドレス、Gメールアドレス、iCloud.comのメールアドレスなどが一般的ですが、他にもメールアドレスには数多くの種類があります。

特殊なメールアドレスであればあるほど対応していない可能性は高まるため、特に登録するAppleIDにこだわりがないのであれば、別なメールアドレスを試してみてください。

「全ての設定をリセット」を行う

もっとも簡単な方法として、登録しようとしているiPhoneで「全ての設定をリセット」するという方法があります。おそらく購入したばかりの状態だとおもいますが、この操作を行うとキャッシュ(スマホが高速に動作を実現するために一時的にとっておくファイルのこと)が削除され、再起動が行われます。

この操作は[一般→設定→リセット→全ての設定のリセット]で行うことができます。キャッシュが残ってると正常に動作しないということがあり、AppleIDの作成でもそのせいでうまくいかな状況があると考えられるため、有効な手段といえます。

Apple IDの新規作成がiPhoneでできないのは上限を超えてるから?

上記の操作でも登録できないケースもあります。実はAppleIDアカウントの登録には上限があることをご存知でしょうか。ここからは、その状態になってしまった場合の対処法をお伝えします。

iPhoneの設定から登録できるアカウントは3つまで

AppleIDはiPhoneの設定から作成を行うことができますが、そこから登録できるアカウントは3つまでという上限が定められています。これ以上の登録を行うとエラーを起こしてしまうため、iPhone設定からのAppleID作成は行うことができません。

4つ以上アカウントを登録したい場合

人によっては4つ以上のAppleIDアカウントが必要になる場合もあるかと思います。そんなときはAppleStoreやiTunes、あるいはAppleのサイトから登録を行うことで、問題なく4つ以上のアカウントを登録することが可能になります。

Apple IDの新規作成する方法

ここからはAppleIDを新規作成する方法について述べていきます。AppleIDを作成する方法はいくつかあり、Apple公式サイトからの作成、iTunes、AppStoreからの作成、iPhoneの設定から作成する方法の3種類があげられます。AppleIDの作成は少し手間がかかりますが、Apple製品の魅力を引き出してくれるものなので、頑張って設定してしまいましょう。

Apple公式サイトから作成する

まずはApple公式サイトからAppleIDを作成する方法ですが、基本的にはApple公式サイトにアクセスして指示に従うだけでAppleIDの作成を行うことができます。

ただし事前に名前、生年月日などの情報、メールアドレス、秘密の質問が必要です。AppleIDの作成において、登録しておくと便利ではありますがクレジットカード情報についてはIDの登録に必須ではありません。

iTunes Store・App Storeから作成する

iTunesStoreやAppStoreからAppleIDを作成する方法ですが、Macなどで起動した後に上のメニューバーから[アカウント→サインイン]を選択肢、出てくるウィンドウの[AppleIDを新規作成]を選択します。必要な情報は上記と同じで、流れに沿ってAppleIDを作成できます。

iPhoneの設定から作成する

iPhoneの設定からAppleIDを作成する方法ですが、[設定→iPhoneにサインイン(一番上)]を順に選択します。するとAppleIDでログインする画面になりますが、まだ持っていないため[AppleIDをお持ちでないか忘れた場合]を選択します。[AppleIDを新規作成]を選択し、あとは画面に表示される指示に従えばAppleIDを作成することができます。

Apple IDの新規作成できない原因を探ろう!

今回はAppleIDが作成できない場合の原因と対処方法、AppleIDの新規作成方法について解説しました。AppleIDはApple製品をつかううえで非常に便利な仕組みで、登録して連携させることで真価を発揮します。登録もそこまで手間がかかるものではないので、未登録の人は、登録をおすすめします。

AppleIDの新規作成ができない問題については、その原因はいくつか考えられますが、その多くは端末を変えることで基本的には対応できると考えられます。それでもできない場合は、メールアドレスの見直し、3つ以上作成できないルール、通信環境などをもう一度確かめてみることをおすすめします。

関連するまとめ

Noimage
この記事のライター
hibino_yuu
よろしくお願いします。

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ