Googleマップの方角(方位磁石の向き)を変更して進行方向(スマホの向き)にする方法!

Googleマップは道案内などに役立つ便利なアプリですが、自分が動くと方角が分からなくなってしまい進行方向に迷うこともしばしばです。そこで今日はGoogleマップの方角(方位磁石の向き)を変更して進行方向(スマホの向き)にする方法を紹介します。

目次

  1. 1Googleマップの方角で自分の向きがわかる!
  2. 自分が向いている向きを把握
  3. 2Googleマップの方角を進行方向(スマホの向き)にしたい!
  4. コンパスモードに切り替える
  5. コンパスモードでの方位磁石の見方
  6. 3Googleマップの方角を北が上になるように戻すには?
  7. コンパスモードを解除する
  8. 4Googleマップの方角が変!対処法は?
  9. Wi-Fiのオン・オフを切り替える
  10. スマホ本体を動かす
  11. 5Googleマップの方角を変更して進行方向にしてみよう!

Googleマップの方角で自分の向きがわかる!

場所や行き方の確認、交通渋滞の状況まで表示してくれるGoogleマップはとても便利なアプリです。スマホでGoogleマップを使いこなすために、まずはデフォルトでのGoogleマップ上での自分の向きの確認の仕方から説明します。

自分が向いている向きを把握

Googleマップはデフォルトでは北向きに表示されます。上が北ですので、下=南、左=西、右=東です。これは一般的な紙面の地図の形式にならった表示となっています。この上=北に固定されているGoogleマップのデフォルトの表示では、自分が今どの方角をむいているのか分かるように工夫がされています。

懐中電灯をつけた時のように照らされている方向が、自分の向いている方向です。自分の向いている方角というのは、電波を受信しているのはスマホですから、スマホの向いている方角ということになります。ですので当然ながら別の方角を向く際に首から上だけ向きを変えてもGoogleマップの表示は変更されずそのままです。スマホと体の向きを一緒に変えてみると、画面上の照らされている方向が変更されるのがわかります。

例えば上の画像では、左の画像が進行方向北を向いています。右の画像では進行方向東を向いています。この懐中電灯のような表示で、今自分がどの方角を向いているのか把握することが可能です。

Googleマップの方角を進行方向(スマホの向き)にしたい!

Googleマップのナビ機能を使わずに目的地に向かって歩いている時、ずっとGoogleマップの表示が上が北のまま固定されているよりも、カーナビのように進行方向が画面の上になるように方角が変更されたほうが、自分の向きに合わせてGoogleマップが自動回転し、方角が変わった方が目印を見つけやすく進みやすくなります。Googleマップでは方角を進行方向(スマホの向き)にする機能をコンパスモードと呼んでいます。

コンパスモードに切り替える

Googleマップのコンパスモードでは、固定されている表示(上=北)が解除され、スマホの向きがそのままGoogleマップの方角になります。コンパスモードへの切り替え方は、上画像の左側、二重の四角で囲ったマークを1回タップするだけです。そうすると、方位磁石のマークに変わり、Googleマップの表示がコンパスモードに切り替わります。

それと同時にGoogleマップの表示が上=北から上=進行方向(スマホの向き)に切り替わるため、地図の方角も変わります。

コンパスモードでの方位磁石の見方

コンパスモードではGoogeマップのデフォルト表示である上=北が解除され、上=進行方向(スマホの向き)に変わります。つまり、スマホの向きによって地図の方角が変わると言うことです。上の2つの画像は同じ場所でスマホの向きだけを変えたものです。赤い矢印の進行方向は常に上を向いており、Googleマップの表示が自動回転しているのが分かります。また、コンパスモードになると、スマホの画面上の方に方位磁石が表示されます。

方位磁石は赤=北、白=南ですので、左の画像では進行方向の方角は北東、右の画像では南東の方角をスマホが向いていることになります。普段目的地に向かって歩いている時に、目印を探しながら歩きますが、あまり方角は気にしないので方位磁石は使わないかもしれません。ですが何の目印もない場所で紙に書かれた地図しか手元にない時や、文章で道案内がされている時(北西に向かって200mなど)には方位磁石が必要な事もあります。

Googleマップの方位磁石の見方を知っておくに越したことはありません。

Googleマップの方角を北が上になるように戻すには?

紙面の地図は常に北が上に描かれています。途中までコンパスモードで歩いてきたけれど、手元の地図とGoogleマップを照らし合わせたい時に、地図とスマホを手にぐるぐる回るのも大変ですので、そのような時はコンパスモードからデフォルトの上=北に戻した方が楽です。

コンパスモードを解除する

Googleマップのコンパスモードを解除するには、画面右下のほうにあるコンパスのマークを1回タップするだけで上=北の表示に戻ります。当然、Googleマップの方角も上=北に変更されます。

北が上になるように固定することも可能!

Googleマップでは常に上=北に固定することが可能です。左上「三」>設定>ナビの設定>地図の項目にある「地図を北向きに固定」をオンにします。

Googleマップを北向きに固定に設定しても、コンパスモードに切り替えた場合、上=スマホの向きになりGoogleマップは自動回転して方角が変更されますし、Googleマップのデフォルトでは上=北ですので、わざわざ北向きに固定しなくても北向きに表示されています。

ではGoogleマップの何の機能を使っている時に「地図を北向きに固定」が有効になるかというと、「地図を北向きに固定」が「ナビの設定」項目に含まれていることからも分かるように、Googleマップのナビ機能を使っている時に北向きに固定が有効になります。

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この記事のライター
nabeturbo3
機械音痴でカタカナ単語の苦手な自分に理解できる解説を心がけています。

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