Amazonの返品をゆうパックでする方法!手続きや集荷依頼をする方法を解説

Amazonに返品するときには返品手続きのページから集荷依頼ができるのでゆうパックがとても便利です。この記事ではAmazonの返品をゆうパックに依頼する方法や、クリックポストなどのゆうパック以外での発送方法ないのか、ということについて詳しく解説します。

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目次

  1. 1Amazonの返品はゆうパックが便利!
  2. 郵便局のゆうパックを選んだほうがいい理由
  3. 2Amazonの返品をゆうパックにお願いする方法
  4. Amazonの注文履歴から返品手続き
  5. 返品手続きからゆうパックに集荷依頼
  6. 3ゆうパック以外のクリックポストなどでもAmazonの返品は可能
  7. ほかの業者でも郵便局の他の配送方法でもOK!
  8. 7500円以上のものを返品するときには追跡できる方法を
  9. 郵便局のゆうパック以外の主な配送方法
  10. 4Amazonに返品されたときの返金について
  11. 返金は支払い方法によって違う
  12. 全額返金されないことも
  13. 5Amazonの返品にはゆうパックがおすすめ!

Amazonの返品はゆうパックが便利!

Amazonに返品するときには配送業者に配送を依頼しなければいけません。しかし、どこの配送業者に依頼したらいいのかわからないという人もいるでしょう。どこに依頼したらいいのわからないときには、日本郵便のゆうパックに依頼することがおすすめです。

この記事ではAmazonの返品をゆうパックにお願いしたほうがいい理由と、ゆうパックに依頼する方法についてみていきましょう。

郵便局のゆうパックを選んだほうがいい理由

Amazonへの返品には郵便局のゆうパックを選んだら方がいいのには理由があります。まずはその理由についてみていきましょう。

Amazonの返品の手続きから集荷サービスの依頼ができる

ゆうパックならAmazonの返品手続きのページから集荷サービスの依頼ができます。Amazonでの返品手続きの中で、配送や集荷の依頼ができるのは日本郵便のゆうパックしかありません。ほかの業者に依頼する場合には、コンビニや集荷受付窓口へ直接持ち込まなくてはいけません。

ゆうパックにAmazonのページから依頼したら、集荷時間の指定もできるので、都合のいい時間を指定して取りに来てもらうこともできます。家にいながら返品の発送ができるので、ゆうパックがとても便利です。

送料負担の場合ほかの業者よりも安くなるかも

購入者側の都合での返品の場合には、送料を自分で負担しなければいけません。送料を負担しなければいけない場合には、できるだけ安い料金で発送したいものです。梱包した荷物の大きさや重さ、発送する地域にもよりますが、ゆうパックの方が安くなる場合が多くあります。同じ荷物をより安く送れる可能性が高いのもゆうパックがおすすめな理由です。

送り状を手書きしなくてもいい

Amazonの返品手続きのページからゆうパックの集荷サービスを依頼した場合には、送り状を書く必要はありません。日本郵便のWebページから必要事項を入力する必要はありますが、送り状は返品受付のページから印刷するラベルを荷物の表に貼ればそれでOKです。送り状手書きする手間をかけずに済むのもゆうパックがおすすめの理由です。

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Amazonの返品をゆうパックにお願いする方法

Amazonの返品をゆうパックにお願いする方法についてみていきましょう。

Amazonの注文履歴から返品手続き

Amazonの注文履歴から返品の手続きを行います。まずはAmazonのページを開いて右上の「注文履歴」をクリックします。

Amazonの返品をゆうパックで送る

ログイン画面になるので、メールアドレスとパスワードを入力して注文履歴のページを開きます。返品できる商品には注文履歴の右側に「商品の返品」というボタンが表示されています。こちらをクリックします。

Amazonの返品をゆうパックで送る

次のページで返品理由を記入して、返品する商品を確認しながらページを進んでいくと「返品用ラベルと返送手順」というページが表示されます。そちらのページに返品するときの送り先の住所が書かれた返送用ラベルと、返品受付IDのバーコードが記載されています。こちらのページを印刷します。

Amazonの返品をゆうパックで送る

Amazonからゆうパックに集荷依頼をお願いするときには、梱包した商品の表にAmazonの住所が書かれている部分を点線で切り取って貼り付けます。ほかの配送業者や郵便局の他の返送方法を依頼するときには、こちらの住所ラベルは使わずに、手書きで送り状を書きます。

返品受付IDのバーコードの方は、返品する商品と一緒に梱包します。もしもプリンターがない場合には、住所も返品受付IDも手書きでも構いません。

返品手続きからゆうパックに集荷依頼

Amazonの画面からゆうパックに集荷依頼をする場合には、返品用ラベルが表示されいているページの上の方にある「日本郵便の集荷サービスを利用」からゆうパックの集荷依頼をします。サイトからも集荷依頼ができますが、電話番号も記載されているので電話でも依頼ができます。

Amazonの返品をゆうパックで送る

サイトから依頼する場合には、着払いと元払いの申し込み用のリンクが違うので間違えないようにしましょう。申し込み用のリンクをクリックするとこちらのページに入ります。ゆうびんIDを持っていないので「今すぐ集荷依頼をする」をクリックします。

Amazonの返品をゆうパックで送る

こちらのページに必要事項を記入していきます。

Amazonの返品をゆうパックで送る

全て入力できたら次のページへ進みます。内容を確認して問題なければ「登録」のボタンをクリックするとAmazonの返品の集荷依頼ができました。こちらから梱包材を申し込むこともできます。梱包材に困っている場合には有料ですがこちらも利用しましょう

Amazonの返品をゆうパックで送る

集荷の時間指定も可能

集荷の日時や時間は指定することができます。このページの記入を進めてページを下にスクロールしていくと、「集荷希望日」と「集荷希望時間帯」を指定できます。集荷希望日は集荷の申し込みをした日から1週間以内に指定を、集荷希望時間帯は指定できる時間帯の幅が次のように決まっています。

  • 8時から13時
  • 13時から15時
  • 15時から17時
  • 17時から19時

都合のいい日時と時間帯で指定をしましょう。

購入者都合かわからない場合には着払いを選択

返品の時の送料は、購入者都合で返品するときには元払いが原則です。着払いで送っても送料の分だけ返金額から差し引かれます。不良品やショップ側のサイズや色の間違いといったショップ側都合の場合には着払いで受け付けてもらえます。

着払いでいいのに元払いしてしまったら、送料は戻ってきません。着払いかどうか自信がないときにはとりあえず着払いで送りましょう。

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ゆうパック以外のクリックポストなどでもAmazonの返品は可能

Amazonの返品はゆうパックでしかできないのか気になっている人もいます。ゆうパック以外の返品方法についてみておきましょう。

ほかの業者でも郵便局の他の配送方法でもOK!

Amazonへの返品はヤマト運輸や佐川郵便などの他の配達業者でも郵便局の他の配送方法でも構いません。元払いの場合には業者の指定はありません。着払いの場合には、日本郵便、ヤマト運輸、佐川急便がAmazonに指定されている業者です。

なお、Amazonのサイトからゆうパックの集荷依頼をする以外の送り方では、クリックポスト以外は送り状を自分で書く必要があります。送り状を書かなくてはいけない点に注意しましょう。

Amazonの返品をゆうパックで送る

7500円以上のものを返品するときには追跡できる方法を

価格が7,500円以上のものを返品するときには、必ず追跡機能が付いている返送方法で送りましょう。ゆうパックや通常の宅配便の他に、安いものなら郵便局のクリックポストやレターパック500なら追跡できます。レターパック350には追跡機能は付いていないので気を付けましょう。

Amazonの返品をゆうパックで送る

郵便局のゆうパック以外の主な配送方法

小さなものを送るときには、ゆうパックや宅配便では送料がかかりすぎてしまいます。元払いでは送料はできるだけ抑えたいものです。そんな時にはゆうパック以外の方法も考えましょう。元払いで送料を抑えたいときにおすすめの郵便局からの配送方法をご紹介します。

クリックポスト

クリックポストは追跡機能が付いていて、全国一律185円で送れる郵便局のサービスです。クリックポストでは3cm×25cm×34cm以内の荷物を送れます。クリックポストを利用するためにはYahoo IDとYahoo!ウォレットかAmazon Payでの決済が利用できることが条件です。送り状はWeb上で入力して印刷して貼り付けます。

Amazonの返品をゆうパックで送る

レターパック

レターパックには、追跡機能が付いている520円の「レターパックプラス」と、ポストへの配達になる370円の「レターパックライト」があります。郵便局などで専用のレターパックを購入すれば、A4サイズ4kgまで全国一律料金で配達してもらえるというサービスです。

Amazonの返品をゆうパックで送る

定形外郵便

定形外郵便には規格内と規格外があります。規格外なら4kgまでの荷物を発送することができます。追跡サービスはありませんが、荷物の大きさや重さによっては、こちらを選ぶという選択肢もあるでしょう。

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Amazonに返品されたときの返金について

Amazonに返品した時の返金についても見ておきましょう。

返金は支払い方法によって違う

返金方法はAmazonギフト券の残高へのチャージか、現金での返金かで選べます。Amazonギフト券へのチャージの場合には支払い方法によって返金方法が違います。
 

支払い方法 返金方法
クレジットカード クレジットカードへ返金
代引き・コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い 銀行振り込み
Amazonギフト券・ポイント払い ギフト券・ポイントへのチャージ

全額返金されないことも

Amazonの返品では、購入者側都合による返品では、商品の状態などにより全額返金されないこともあるので注意しましょう。

着払いで返品しても購入者都合の場合には送料が差し引かれる

本来は元払いするべきなのに着払いで送った場合には、返金代金から送料が差し引かれます。

開封済み・使用済みの場合には5割返金

Amazonでは開封済みでも、タグを外してしまっても返品はできますが、開封したりタグを外したりしてしまった場合には5割しか返金されません。注意しましょう。

30日を超えての返金は未使用でも8割返金

Amazonでは返品の理由と商品の状態が大丈夫なら、30日を超えてもサポートに相談すれば返品に応じてもらえる場合があります。ただし、30日を超えての返品は理由を問わず、返金額が本来の8割に減額されてしまうので注意しましょう。

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Amazonの返品にはゆうパックがおすすめ!

この記事ではAmazonの返品をゆうパックに依頼することのメリットや、ゆうパックに依頼する方法についてみてきました。Amazonの返品はゆうパック以外のサービスも利用できますが、ゆうパックなら集荷依頼も一緒にお願いできるのでとても便利です。Amazonの返品手続きはとても簡単です。ぜひゆうパックを利用して、便利に早く返品手続きを行ってみましょう。

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この記事のライター
K.C
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