AndroidのChromeで広告ブロックする方法!アプリとブラウザで非表示にする!

スマホの「広告」が邪魔になって見にくい、AndroidのブラウザChromeで広告がなかったらと思ったことはありませんか、ここでは広告をブロックするアプリの導入方法とAndroidChromeの広告ブロック機能の設定の仕方を解説します。

AndroidのChromeで広告ブロックする方法!アプリとブラウザで非表示にする!のイメージ

目次

  1. 1AndroidのChromeで広告をブロック~広告の種類~
  2. 2AndroidのChromeで広告をブロック~スマホアプリ編~
  3. 3AndroidのChromeで広告をブロック~ブラウザ編~
  4. 4AndroidのChromeで広告をブロック~root化~
  5. 5AndroidのChromeで邪魔な広告をブロックしよう

AndroidのChromeで広告をブロック~広告の種類~

GoogleChromeの画面の広告を見る

スマートフォンの画面に踊る広告画像は適材適所にキレイに配置されるものならば、決して見苦しいものではなく私たちに情報をあたえてくれる、エッセンスのような存在ではないでしょうか。わずか一握りの迷惑な広告によって邪魔にされブロックや非表示にする、アプリや機能が追加されることはとても残念なことです。

ブロックされる広告

広告の種類はどのようなものがある?

広告の種類には分類の仕様によりいろいろあります。製作する側からはSEOとも通じる検索に連動する、リスティング広告と成果報酬型のアフィリエイト広告等があります大きさ形状や分類すると、かなり前からある、バナー広告やレクタングル広告、スカイスクレイパー広告、等があります。

しかし我々スマートフォンの画面を視聴、利用する側からすると画面下に表示されてタップ、スワイプ等の操作の邪魔になるモバイルアンカーといわれる広告やちょっと友達がそばにいるときに出るとはずかしい、アダルト広告が一番ウザいということでした。

広告の一種バナー

AndroidのChromeで広告をブロック~スマホアプリ編~

AdBlockによる広告ブロック

この記事では広告を非表示にすることについて方法論から考えていきます。まず2018年の初頭よりGoogleChromeに広告ブロックの機能がついたことによりずいぶんスマホが見やすくなりました。しかしその恩恵にあずかれない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方の為にアプリによるChromeの広告非表示の方法も述べてまいります。記事の後半でシステムroot化の是非にも触れています。参考になれば幸いです。

Google Androidスマホ

Androidスマホのchromeでブラウザの広告に煩わしさを感じないようにするには、Chromeなどのサイトで、広告はサイトを維持するために必要なものだと理解はしていても、煩わしく、できれば非表示にしたいと思われるのではないでしょうか。

非表示にする

広告を非表示にできるアプリを使う

スマホ上でAndroidChromeの広告をブロックするアプリはplayストアにいくつかあります。ですが適当なアプリが見当たらない場合はGoogleChromeで”スマホのAndroidChrome広告ブロックアプリ”と入力して探してみることにします。

「Filterproxy」とか「Adbrocker」とか色々見つかりますが、ここではインストールも設定も簡単で安全なChromeにおける広告ブロックアプリの「Adblock」のインストールを解説します。まずホーム画面より”赤枠”で示されています、Google Playストア」をタップして開きます。

Androidのホーム画面

Adblock Browser Android版の設定手順

下の画面に移りましてplayストアのアプリの中にAdblockが無かったとして進めていくことにします。検索窓に”Adblock”と入力します。

Googleplayの最初のページ

下の図の様にAdblockと入力したならブラウザ上に「Adblock Browser Android版」が表示され現れるので「インストール」ボタンをタップしてください。

chrome広告ブロックアプリ

Adblock Browserをインストールする

インストールはすぐ終わります。下の画面のように「開く」にボタンに変わりますのでタップすると、右図のように下方に「残り1ステップ」の表示ボタンが出ますのでタップしてください。

アプリのインストール

これで下の画面の様にになりますので「完了」ボタンをタップすればインストール完了です。右の画面で赤枠の検索欄に閲覧したいChromeブラウザの”URL”を入力すれば見たいブラウザが開かれ広告は非表示になるはずです。

Adblockの設定

アプリを起動し初期設定をする

特に面倒な設定は必要なく「ホームボタン」をタップしますとホーム画面にAdblockのアイコンが表示されています。もし検索欄でなくほかのところをタッチしてしまって、右の画面のように表示されても大丈夫です。落ち着いて「ホームボタン」か「戻る」ボタンのどちらかをタップしてください。

「ホームボタン」をタップすれば左のホーム画面になりますので「Adblockのアイコン」をタップしてください。先程の画面にもどりますので検索欄に見たいChromeブラウザのURLを入力してください。「戻る」ボタンをタップした場合はURL入力のページに戻れます。

スマホAdblock

ページを表示し広告をブロックする

「Adblock」というこのアプリはChrome画面の広告をブロックして非表示にできる、とても便利なスマホアプリです。下の図は”YouTube”「Adblock」で開いた画面ですが見事にChrome画面の広告が非表示になっています。使い方は簡単でホーム画面より「Adblock」のアイコンをタップしてURL検索欄に、開きたい項目を入力するだけです。
 

Google広告非表示

2017年までのGoogleChromeでは広告ブロック機能はついてなくてアプリを導入しなくては広告やポップアップ画像は非表示にできませんでしたが、2018年2月からGoogleChromeにも待望の広告を非表示にできる機能が付属しました。

AndroidのChromeで広告をブロック~ブラウザ編~

Googleの設定

広告ブロック機能の設定手順

先程2018年の2月からAndroidChromeにも標準で広告を非表示にする機能が付きました。と申し上げましたようにアプリをインストールするまでもなくChromeの広告をブロックすることができるようになりました。設定手順は次のようになります。
 

  1. AndroidでChromeのアプリを起動する。
  2. 「設定」から「サイトの設定」を開く。
  3. 「広告」をタップしChrome広告ブロック機能を有効にする。

スマホで広告をブロック

AndroidでChromeのアプリを起動する

スマホのホーム画面より下の図に示した通りにChromeのアプリをタップしてブラウザを起動し右上の「メニュー」をタップしてください。

ホームよりメニューボタン

設定からサイトの設定を開く

ブラウザの広告を非表示に

メニュー画面より「設定」をタップしてついで「サイトの設定」をタップします。実はChromeブラウザではデフォルト(初期設定)で広告およびポップアップ広告が非表示に設定されています。ですからChromeの設定はそのままで結構です。念のため確認をかねて見てまいりましょう。

Chromeアプリで設定

広告をタップし広告ブロック機能をONにする

サイトの設定ページで「広告」の項目を確認します。このスマホでは下に”一部のサイトでブロックされています”と記載されています。「広告」をタップして広告のページで確認しますとボタンがOFFの状態で下に”煩わしい広告や誤解を招く広告が表示されるサイトで広告をブロックします”と記載されています。

このように表示されていれば、Chromeブラウザで広告を非表示にすることができます。「広告」のボタンをONにすれば左のページの「広告」の下に”許可”と表示されます。

ブラウザ非表示

サイトの設定のページでもう一か所「ポップアップとリダイレクト」も確認して下に”ブロック中”となっていなければタップして、次のページに移り設定して、ポップアップ広告も非表示にしてしまいましょう。

GoogleChrome広告のブロック

AndroidのChromeで広告をブロック~root化~

AdAwayの設定手順

AdAweyは現在Google Playよりダウンロードすることはできません。インターネットサイトからQRコードでも試みましたがGoogleログインページが立ちはだかりインストールできませんでした。以下に経過を示します。
 

ホーム画面からplayストアをタップします。

ホームよりGoogleplayストアへ

AdAwayのインストール

検索欄に"AdAwey"と入力し検索します。

Googleブラウザ

Download files and apply ad blockingをタップする

AdAweyBrowserが検索されて表示されたので「インストールボタン」をタップします。

GoogleスマホAdblock

スマホにインストールは無事行われて、「開く」ボタンは表示されます。普通はここから「開く」ボタンをタップして、設定そしてログインという手順の運びですがGoogle非公認ということもあり設定までたどりつけません。

ブラウザ広告

突然下の図のような画面があらわれログインしようとしてもGoogleの検索欄から一歩も先に進めませんでした。Androidのスマホにおける広告ブロックアプリAdAweyはデベロッパー販売契約違反からGoogleによって削除された経緯があります。

そのせいか「開く」ボタンまでは表示されますが、インストールは拒絶されます。AdAweyはroot化を伴う難しい設定も必要となりますのであえて、私たちが危険を冒すことはないのではないでしょうか。このあとそのあたりも触れていきます。

GoogleChrome広告

root化する際の注意点

このroot化の作業はスマートフォンのシステムに詳しい方のみが行えるものでしょう。下にメリット、デメリットが記してある通りスマートフォンのハード面やシステム面を開発者の観点から設定できることです。もしroot化を必要とするアプリに不具合があってシステムが壊されたら再起動やセーフモードで元に戻るのかどうか実証できません。

Adblockの広告非表示

root化におけるメリット

  • 公式、非公式アプリの削除、インストールが自由にできる。
  • アプリや端末のカスタマイズ
  • ドコモにおける格安SIMでテザリングが可能にすることができる。

Androidアプリの不具合

root化におけるデメリット

  • 端末の不安定化
  • 修復不能の故障をおこす危険がある。
  • セキュリティが弱まる。

root化はメーカーのサポートが受けられません、すべて自己責任で行う覚悟が必要です。AdAweyというアプリはroot化に設定することが前提となっています。

暗いGoogleChrome明るいChromeへ

AndroidのChromeで邪魔な広告をブロックしよう

広告をAndoroidからCUT

まとめとしましてはアプリで広告非表示を図るには,”root化”が必要な「AdAwey」の導入は見送り,最初にとりあげた「AdBlock」による広告ブロックを採用した方が良いと言えます。それに今ではAndroidのChromeには広告ブロック、ポップアップ等、「非表示機能」が加わりまして広告ブロック用のアプリをインストールする必然性もないのではないでしょうか。

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