【Android】壁紙サイズの調べ方!ロック画面と待ち受けでの大きさの違いは?

Androidを使用していると日々目にする待ち受けやロック画面などの壁紙。上手く設定できずにお悩みの方もいることでしょう。今回はより愛着あるAndroidにする為「Androidの壁紙サイズの調べ方とロック画面と待ち受けでのサイズの違い」についてご紹介します。

【Android】壁紙サイズの調べ方!ロック画面と待ち受けでの大きさの違いは?のイメージ

目次

  1. 1Androidの壁紙サイズの調べ方
  2. 2Androidの壁紙サイズの大きさの違いはある?
  3. 3Androidの壁紙サイズが上手く設定できない場合
  4. 4Androidの待ち受けをアレンジしてみよう!
  5. 5Androidの壁紙サイズを大きさに合わせて設定しよう!

Androidの壁紙サイズの調べ方

Androidの端末には「ロック画面」と「待ち受け」という2種類の壁紙があります。まず「ロック画面」とは、電源を入れて一番始めに表示される画面のことです。そして「待ち受け」とは、ロック画面から1歩先に進み、アプリや設定の画面を開く際の画面のことです。

2つの壁紙を余白なく綺麗に表示するには、画面の縦と横のサイズ、ステータスバーやナビゲーションバーの有無、ディスプレイ解像度、ホーム画面のページ数を確認することが大切です。

画面の詳細な大きさの調べ方はAndroid端末でスクリーンショットを撮影し、パソコンの画像加工ソフトを使用し大きさを確認する方法良いでしょう。

Android端末の解像度

正しいサイズの壁紙を設定する為に、まずは使用しているAndroid端末の解像度の調べ方をご紹介します。解像度とは画像の密度のことで、「px」(ピクセル)または同じ意味で「dt(ドット)」と表示されている数値です。マニュアル等には縦×横の形式で表示されています。

画像解像度イメージ

1ピクセルが1つの正方形のマスとすると、その正方形のマスが沢山並んで1つの画面を形成しているようなイメージで考えてください。数値が大きければ大きいほどに1つの画面に細かくたくさんのマスがあるような状態です。

逆に数値が少ないほど、マスが少ないので大きいマスで画面を埋めている状態です。つまり、数値が大きいほどより画像の密度が高くなり、より美しく表示されます。端末の解像度の縦幅より少し大きめのサイズの画像を使用すると余白が生じず綺麗に表示されます。

ホーム画面のページ数

ホーム画面の壁紙は、ホーム画面のページ数により適したサイズが異なります。そのサイズの調べ方は、それぞれの端末の横幅×ホーム画面のページ数=待ち受け画像のサイズと計算してみましょう。画面にピタリと余白なく綺麗に配置されます。

例えば、ホーム画面のページ数2ページと想定して、横幅720×縦幅1280の解像度の端末の場合は、横幅720×2ページ分=1440pxの横幅を持つ画像がお勧めです。

ステータスバー・ナビゲーションバーの有無でサイズが変わる

Androidの画面上には、上部にステータスバー、下部にはナビゲーションバーが表示されています。2013年10月31日以前に発売された機種を使用している方は、ステータスバーやナビゲーションバーの高さを引いた画像サイズで壁紙を設定する必要があります。

ステータスバー

Android4.4以降の機種では透過も可能になっているので、そこまで気にする必要はありません。 ステータスバーやナビゲーションバーの高さの調べ方についてはホーム画面をスクリーンショットしてパソコンの画像加工ソフトなどに取り込むことで調べることが可能です。

透過できない端末を使用している方は、画像解像度-(ステータスバーの高さ(75px)+端末毎に異なるナビゲーションバーの高さ)=適切な画像の高さというように計算をしてみてください。

Androidの壁紙サイズの大きさの違いはある?

Andriodのスマートフォンやタブレットの壁紙は、端末のサイズごとに最適な大きさが異なりますが、画面サイズはかなりの種類があります。

そのため、一般的に多く使用されている画面サイズの2160×1920に合わせた大きさの待ち受けが多くなっています。画面サイズから壁紙を探すことのできるサイトもあるので、ぜひ自分のサイズにあった壁紙を探してみてください。

解像度の目安について

Android端末の画像解像度についてはさきほど触れましたが、実際どのくらいの解像度の端末が多いのでしょうか。実際に各端末の目安をみていきましょう。

2019年最新Android人気機種 画面解像度一覧

Androidの端末は多数ありますが、現在人気の端末の画面解像度をまとめてみました。
Androidの現在人気の端末は2160×1080pxの端末が多くなっています。

ドコモ XPERIAXZ3 2880×1440
XPERIAXZ2compact 2160×1080
Galaxy Feel2 SC-02L 1480×720
arrows Be F-04K 1280×720
au it LGV36 1280×720
URBANO V04 2160×1080
softbank Pixel 3 2160×1080
AQUOS zero 2992×1440
Mate 20 Pro 3120×1440
simフリー HUAWEI p20 lite  2280×1080
nova lite3 2340×1080
AQUOS sense2 SH-M08 2160×1080

アスペクト比とは?

壁紙を選ぶ際に「アスペクト比」という比率もポイントになります。アスペクト比とは長方形の長辺と短辺の比率のことを指します。つまり、縦と横の比率を示す数字のことです。

デバイスごとのアスペクト比と壁紙サイズ

例えば、XPERIA XZの画面解像度2880×1440をアスペクト比で表すと9:16となります。デバイスごとに解像度は違えど、アスペクト比に変換すると同じになるものもあります。デバイスごとにアスペクト比はどのようになっているのか確認してみましょう。

アスペクト比 画面解像度   デバイス
16:10 2560×1600  
1920×1200 Androidタブレットに多い
1680×1050  
16:9
 
3840×2160 4K
2560×1440 PC 27インチ
1920×1080 iphoneに多い
1366×768 ノートPCに多い
1334×750 Androidに多い、iphone8・7
1280×720 Androidに多い
18:9 2160×1080 Androidに多い
19.5:9 3120×1440 p20lite
2:1 2688×1242 iphoneXS Max
2436×1125 iphoneX・XS
1792×828 iphone XR

上の表を見てみるとAndroidの端末は、タブレットが16:10、スマートフォンが16:9か18:9が多いことがわかります。

最適なサイズ

もしご自分のAndroid端末にぴったりのサイズの壁紙がない場合は、アスペクト比が同じ比率の少し高解像度の壁紙(待ち受けなど)を選択すると少し縮小されるものの、とてもきれいに表示できます。ぜひお試しください。

ロック画面と待ち受けのサイズ

Androidの待ち受けの画像のサイズは様々ですが、ロック画面には16:9の場合、1080×1920px以上、18:9の場合、1440×2880px以上の解像度のものが綺麗に表示できおすすめです。

待ち受けについてはアプリの数などによっても異なることは、前章でもお伝えした通りですが、一般的にはロック画面の横幅2倍分を取り2160×1920px程度がお勧めです。

Androidの壁紙サイズが上手く設定できない場合

壁紙サイズの調べ方は、さきほどお伝えしたとおりですが、欲しい壁紙はあるが、自分の端末の大きさではない場合や、どうしてもうまくサイズが設定できないという場合にお勧めの情報をご紹介します。

壁紙を端末の画像サイズに合わせるアプリを使う

気に入った画像を壁紙にしたい時に丁度よいサイズにリサイズしてくれる便利なアプリもリリースされています。

壁紙ぴったん

壁紙ぴったん

AndroidだけでなくiOSにも対応していて、縦画面、横画面ともに対応していて優秀なアプリです。気に入った画像をぴったりの大きさにしてくれます。フィルター機能や画像補正機能も付いているので、理想の壁紙を実現することができます。

待ち受けにしたい画像があるアプリ

ZEDGE:tm: 着信音& 壁紙

ZEDGE:tm: 着信音& 壁紙

海外では有名な壁紙などを世界中のユーザーからアップロードしてもらい共有するPCサイトZedgeが出している公式アプリです。プロが作ったような高品質な壁紙や着信音などが豊富に配布されています。

ダウンロード数などでソートできるので、今人気のある画像の傾向も分かります。検索もできるのできっと理想の壁紙に出会えるはずです。

壁紙が変更できない場合の対処法

下記では、Androidで壁紙がどうしても変更できない場合の対処法をご紹介しています。 ぜひご覧ください。

壁紙の設定方法をもう一度確認してみよう

  1. ホーム画面の何もない部分をロングタップ
  2. 表示されたメニューから壁紙をタップ
  3. お好みの壁紙を選択しタップ
こちらの方法で通常だと設定可能です。

最新バージョンにアップデート

  1. 「設定」をタップ
  2. 一番下の「端末情報」をタップ
  3. 一番上の「ワイヤレスアップデート」をタップ
  4. 一番下の「最新バージョンのファイルがあるか確認します」をタップ
最新バージョンにした後、壁紙を設定しましょう。

キャッシュをクリアする

キャッシュとは、ホームページを見た時に表示されていた画像やデザインの情報などを一時的に保管するという機能です。この保存容量が限界に近づくと読み込みが遅くなるなどの症状がおこります。
キャッシュを削除することで不具合が改善されることもあります。

  1. 「設定・サポート」をタップ
  2. 「設定」をタップ
  3. 「一般」をタップ
  4. 「ストレージ」をタップ
  5. 「プライバシーとセキュリティ」をタップ
  6. 「キャッシュ」を削除

端末を再起動する

  1. 端末横の電源ボタンを長押し
  2. 「再起動」をタップ
  3. 「OK」をタップで完了

Thumbスマホの再起動のメリットと強制再起動の方法を解説![iPhone/Android]
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Androidの待ち受けをアレンジしてみよう!

Android端末は、壁紙だけを変えられるだけでなく、ホーム画面自体をカスタマイズできます。壁紙を自分好みにアレンジするだけでは、せっかくのAndroidスマートフォンがもったいない!ぜひおしゃれなホーム画面に進化させてみましょう。

Androidを自分好みにアップグレードできるカスタマイズアプリ

Androidのホーム画面(待ち受け)には無限のカスタマイズ性があり、多くのカスタマイズアプリがリリースされています。今回はそんなカスタマイズアプリより、人気のアプリをいくつかご紹介いたします。ぜひ素敵なホーム画面を作ってみてください。

Nava Launcher

Nava Launcher

ホーム画面のアイコン配置数を自由に変更できます。一般的なホームアプリと異なり、Nova Launcherではホーム画面のグリッドの間にもアイコンやウィジェットを配置できます。ほかにもアイコンテーマや色なども自由に変更可能でとても画期的なアプリです。

スマートランチャー

スマートランチャー アプリ

ホーム画面の中央にアイコンが表示される遊びごころのあるデザインに変更可能です。
円型にアイコンが並べられるのが珍しく個性を出したい方にお勧めです。
10個くらいのアプリを配置するとバランスよく見えますよ。

buzzHOME

カスタマイズアプリ3

累計500万ダウンロードを突破している大人気きせかえアプリです。壁紙とアイコンをセットで変更できます。操作もとても簡単なので、その時の気分に合わせてきせかえを楽しむことができます。お馴染みのキャラクターや有名ブランドとのコラボもとても豊富です。

カスタマイズアプリ

Androidの壁紙サイズを大きさに合わせて設定しよう!

Androidのマスコット

自分のAndroid端末の壁紙サイズを知って壁紙の設定を行ってみましょう。画面のサイズやディスプレイ解像度(アスペクト比)、ホーム画面のページ数を確認することで簡単に設定ができます。お気に入りの写真や画像を壁紙にすれば、いつものスマートフォンやタブレットが自分だけのお気に入りの一台に進化するはずです。

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この記事のライター
みつまめ

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