iPhoneのTrue Tone機能とは?ディスプレイの設定(オン/オフ)方法を解説!

iPhoneにはTrue Toneというディスプレイカメラのフラッシュを微調整できる機能があります。iPhoneでTrue Toneをオンにしておくとどのような調整ができるのでしょうか。この記事では、True Toneの設定方法等について詳しく解説します。

iPhoneのTrue Tone機能とは?ディスプレイの設定(オン/オフ)方法を解説!のイメージ

目次

  1. 1iPhoneのTrueToneとは?
  2. 色合いや明るさを微調整する機能
  3. iPhoneではディスプレイとカメラのフラッシュに搭載
  4. 2iPhoneでTrueToneのオンとオフの切り替え方
  5. 設定アプリからオンとオフを切り替える方法
  6. コントロールセンターから切り替える方法
  7. 3iPhoneでTrue Toneを使うときの注意点
  8. 本来の色味では見えなくなることが
  9. バッテリーの消費が早くなる可能性がある
  10. 4iPhoneのTrue Toneは必要に応じてオンオフ設定しよう!

iPhoneのTrueToneとは?

iPhoneにはTrue Toneという機能があります。2016年の春に発売されたiPad Proに初めて搭載されて、その後、iPhoneでもiPhone8から搭載されています。しかし、iPhoneユーザーの多くが、True Toneとはどのような機能で、どのように活用したらいいのかよく理解していない模様です。

この記事では、iPhoneのTrue Toneについて機能の詳細と、設定方法について詳しく解説します。

色合いや明るさを微調整する機能

True Toneとは、ディスプレイや写真や動画を撮影するときの、色合いや明るさを微調整するための機能です。iPhoneやiPadのディスプレイ上の色合いというのは、周囲の明るさや色のバランスによって、微妙に変化します。また、写真や動画を撮影しても、実際の色味とは雰囲気が変わってしまうということは少なくありません。

iPhoneに搭載されているTrue Toneは、ディスプレイ上で画面を見るときや、写真を撮影するときに、色味や明るさを微調整して、より実際に目に映る雰囲気に近い色味で表現できるようにするための機能です。iPhoneに搭載されている4基のフルスペクトルセンサーで感知した光を分析して、より人間の目に映る色味や明るさに近づけるための機能です。

iPhoneではディスプレイとカメラのフラッシュに搭載

iPhoneやiPadでは、True Toneはディスプレイとはカメラのフラッシュに搭載されていますTrue Toneをオンに設定すると、ディスプレイ上に表示される写真や動画はTrue Toneによって微調整されます。また、フラッシュを使って写真を撮影する場合には、周囲の明るさや色味を計算した上で、最も自然に映るように、光の加減を微調整してくれます。

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iPhoneでTrueToneのオンとオフの切り替え方

True Toneの機能はオンにしておかなければ利用できません。オフの状態では、画面や写真は微調整されずに、より自然に見える色味ではなく、ディスプレイに映る色そのものになってしまいます。より美しい画像や映像をみたければTrue Toneをオンにすることをおすすめします。こちらでは、True Toneのオンとオフの切り替え方法をお伝えします。

設定アプリからオンとオフを切り替える方法

True Toneのオンとオフを切り替える方法には、iPhoneの「設定」のアプリから切り替える方法があります。

iPhoneのTrue Toneについて

設定」を開いたら「画面表示と明るさ」をタップします。すると「True Tone」のオンとオフの切り替えボタンがあります。こちらをオンにすれば、True Toneが起動して、ディスプレイやフラッシュが微調整されるようになります。

コントロールセンターから切り替える方法

設定」のアプリ以外に、コントロールセンターから設定することもできます。iPhoneのホーム画面を下から上にスワイプしてコントロールセンターを表示します。

iPhoneのTrue Toneについて

画面の明るさ」を3Dタッチします。すると、画面の明るさの詳細を設定できる画面が開きます。そちらに「True Tone」のボタンがあります。こちらをタップすることで、オンとオフを切り替えられます。

iPhoneでTrue Toneを使うときの注意点

True Toneを利用する上では、注意点があります。こちらではその注意点について解説します。

本来の色味では見えなくなることが

True Toneを使うと色味が調整されるのですが、色味を自動で調整することで、本来の色味では見えなくなってしまうことがあります。特に動画や画像の編集をしている方には、違和感の方が強くなることもあります。その場合には、オフにすることをおすすめします。

バッテリーの消費が早くなる可能性がある

True Toneをオンにしておくと、フルスペクトルセンサーをフル稼働させて、ディスプレイの明るさや色味を常に自動調整し続けるのですから、バッテリー消費もそれだけ早くなります。

機種や利用環境によっては、それほどバッテリーの消耗に影響しないという声もありますが、True Toneをオンにしたら消耗が早くなったという声もあります。バッテリーの消耗が気になる場合にはオフにすることをおすすめします。

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iPhoneのTrue Toneは必要に応じてオンオフ設定しよう!

この記事では、iPhoneのTrue Toneについて解説してきました。True Toneを使えば、より自然な色身に見えるとはいえ、今まで長年スマホを使ってきた人にとっては、True Toneによる色味の調整の方が不自然に見えてしまうこともあります。

True Toneをオンにしたほうがいいのか、オフにしたほうがいいのかは人それぞれ好みが分かれます。自分はどちらが好きなのか、いろいろな場面で試してみることをおすすめします。

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この記事のライター
K.C
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