Apple IDの作成方法!新規登録できない・作れない・エラーの対処法も解説!
Apple IDの作成方法についての特集となります。今回はApple IDを作成するために新規登録の説明をしていきますが、Apple IDの登録ができない、作れないなどエラーが発生してしまった場合の対処法についても併せて解説します。

目次
Apple ID作成における注意点
今回はApple IDの作成に関して説明していきます。Apple IDの作り方の説明に入る前に、Apple ID作成における注意点について紹介をしておきます。Apple IDを適切に作成してサービスを利用していきましょう。Apple IDについてまだ知らないという方もいますので、簡単な紹介も織り交ぜながら説明をしていきますのでチェックしてください。
Apple IDとは
まずはApple IDとは何かについて説明枯らしておきます。Apple IDというのはiPhoneやiPad、そしてiTunesなどのアプリでお馴染みのAppleでのサービスを利用するための自分のアカウントになります。Androidで言うGoogleアカウントのようなイメージになります。
作成時の注意点
Apple関連のサービスで作成することになるApple IDですが、どのようなものかを理解できましたら、作成時の注意点について説明します。以下で紹介する条件が必要になりますので、事前にチェックしながら作成を進めていきましょう。
Appleのサービスを使うために必要
Apple IDは、繰り返しになりますが、Appleサービスを使うために必要になるものです。iPhoneやiPad、そしてiTunesを利用しようと検討している方や、AndroidからiPhoneの端末に機種変更を考えている方は、このApple IDが必要となります。Apple IDの作り方は、後ほど説明しますので、そちらをご覧ください。
メールアドレスが必要
また、Apple IDを作成する上で必要になるのが、メールアドレスです。作成前に登録するために使用するメールアドレスを決めておきましょう。また、Appleからのメールなどが受信できないような設定にしている方は、あらかじめ受信できる状態にしてから作成を進めてください。
支払方法を設定しなくても作成できる
Apple IDはメールアドレスを登録することになりますが、支払方法を設定する項目もあります。Apple IDを取得してAppleで提供しているアプリなどを購入する予定がある際は登録しておくと便利ですが、必ずしも登録しなければならないという訳ではありません。
13歳未満は作成できない
さらにApple IDを作成する際に年齢条件も設定されています。Apple IDを作成する方は13歳未満は作成でいないという仕組みになっています。登録者の年齢条件を満たした上でApple IDを作成する必要がありますので覚えておいてください。
IDとパスワードはメモする
Apple IDを作成できる条件を満たしている場合で、作成できた場合はIDとパスワードを自分で設定することになります。設定する時のポイントとなるのが、自分が覚えて置けるApple IDとパスワードにすることです。覚えられるか不安な方は、IDとパスワードを登録時にメモしておくようにしましょう。

iPhoneでのApple IDの作り方
Apple IDとは何かと言うことと、Apple IDを作成する際の注意点を解説しました。iPhoneを使用する方や、Apple関連のサービスを利用する必要がある方は、早速Apple IDを作成しましょう。ここからは、iPhoneでApple IDの作り方を解説します。
アクティベーション時に新規登録
iPhoneを購入して初めて使用する時、つまりアクティベーションの瞬間にApple IDを作成できるようになっています。このタイミングでApple IDを作成しても問題ありません。こちらは、iPhoneの仕様によって案内が異なる場合もありますので画面の指示に従って進めていきましょう。
Apple公式サイトで新規登録
Apple IDの作り方として、一般的な方法がAppleの公式サイトからの新規登録です。まずはAppleの公式サイトにアクセスしてください。以下にAppleの公式サイトへのリンクを貼りましたのでアクセスして進めても結構です。アクセスするとApple IDを作成という画面になりますので、氏名、メールアドレス、パスワードなどを設定して作成します。
iTunes StoreまたはApp Storeで新規登録
Apple IDには別の作り方もあります。Appleの公式サイトの他にiTunesやApp Storeで新規登録ができるようになっています。iTunes Storeで新規登録するには、ブラウザアプリを利用することをおすすめします。先ほどと同じように氏名、メールアドレス、パスワード、そして質問項目などを設定してApple IDを作成していきます。
設定から新規登録
iPhoneの「設定」からApple IDを作成することも可能です。この場合は「設定」をタップして起動し、「iTunesとApp Store」をタップしてください。進めていくとApple IDの作成画面に切り替わりますので、作成を完了させてください。

PCでのApple IDの作り方
iPhoneでApple IDを作成する方法を説明しました。新規登録は、iPhoneを使い始める時でも、自分からiTunes Storeで作成しても同じような作り方が可能です。ここからはPCを使ったApple IDの作り方を紹介します。
Apple公式サイトで新規登録
PCを使って、Apple IDを作成するには、やはりAppleの公式サイトから作成するのが簡単です。Apple公式サイトにアクセスしてそのまま「Apple IDを作成」から必要事項を入力して作成します。iPhoneでの作り方で紹介したURLからアクセスしてください。
iTunes Storeで新規登録
PCでは、同じようにiTunes StoreでApple ID作成が可能です。お使いのPCでiTunesを起動してください。iTunesを起動しましたら、上のメニューにある「アカウント」をクリックし、「サインイン」をクリックします。「Apple IDを新規作成」をクリックすることで、Apple IDの作成画面に写ります。
Apple ID作れない原因と対処法
ここまでiPhoneやPCを使ったApple IDの作り方を紹介してきました。ここからは、エラーでApple IDを作成できない場合や、上記の作り方でやっても作れないという場合の対処法を紹介します。作れない原因をはっきりさせて、適切な対処をしておきましょう。
iOSのバージョンが古い
Apple IDが作れない場合に考えられる原因としてまず挙げられるのが、iOSのバージョンが古いということです。iPhoneを中古で入手した方は特にこれが想定されます。まずはiOSの更新をしてからApple IDを作成しましょう。
iOSのバージョンアップ
iOSのバージョンアップは、バージョンアップができる旨の表示があります。かなり古いバージョンのiOSを使用している方は、最新のiOSをサポートしていない可能性もあります。使用まえにどのiOSまでしか利用できないのかをチェックしておきましょう。
メールが受信できない
こちらは先ほども触れましたが、Apple IDが作れない原因としてメールが受信できないことも考えられます。セキュリティや迷惑メール防止のために、PCのメールなどを受け取れない設定にしている方も少なくありません。これについてもチェックしておく必要があります。
メールの設定を確認
このようなエラーが発生した場合は個別のメール設定を再度チェックすることで解決できます。設定はメールのサービスにより方法が異なりますが、メールの指定受信や、受信拒否設定などの項目がありますのでそちらからAppleのメールを受信できるようにしておきましょう。
作成上限に達している
また、他にも考えられる原因は、Apple IDの作成上限に達しているということです。iPhoneでアカウント作成する場合では3個が限界となります。これ以上は作れないということになります。
上限を超えて作成する方法
いくつもApple IDを作成している方でさらに作成したい場合は、パソコンからのアカウント作成をおすすめします。パソコンでiTunesなどから作成してください。
年齢制限
さらにエラーが発生する場合は、年齢制限も考慮しましょう。どのような方法でも、13歳未満はアカウントを作成できませんので、注意してください。
保護者に登録してもらう
どうしても13歳未満の方でアカウントを作成したい方は、保護者にアカウントの登録をしてもらうことになります。
Appleのサーバーエラー
上記で紹介した原因としてどれにも当てはまらない場合は、Appleのサーバーエラーの可能性も十分に考えられます。この場合はご自身で解決する手段はありません。
時間を置いて再度作成
Appleの公式サイトなどでもエラーの情報が通知される可能性もありますのでこまめにチェックしてください。Apple IDを作成できるようになるまで時間がかかることもあります。そのため時間を置くことで作成できます。

Apple IDを作成してAppleのサービスを使おう!
今回はApple IDの作成方法と、作成できない、エラーが発生するなどの場合の対処法を解説してきました。Apple IDはiPhoneからでも、パソコンからでも自由に作成できます。Appleのサービスを利用する際には必要になりますので、作成しておきましょう。
