楽天ペイで後払い決済が導入!設定方法やメリット・対応方法を解説!

人気の楽天ペイで後払い決済が導入され、話題になっています。今回は楽天ペイの後払いを利用するメリットやデメリットはもちろん、設定のやり方・対応方法などを詳しく解説しますので、楽天市場をよく利用する方、楽天ペイ後払いのやり方を知りたい方は参考にしてください。

楽天ペイで後払い決済が導入!設定方法やメリット・対応方法を解説!のイメージ

目次

  1. 1楽天ペイの「後払い」決済とは
  2. 楽天市場に対応した後払い決済サービス
  3. 2楽天ペイ「後払い」決済のメリット
  4. 利用者側のメリット
  5. 店舗側のメリット
  6. 3楽天ペイ「後払い」決済のデメリット
  7. 利用者側のデメリット
  8. 店舗側のデメリット
  9. 4楽天ペイ「後払い」決済の設定方法・やり方とは
  10. 事前設定不要!商品購入時に「後払い」を選択すればOK
  11. 支払い用のハガキが届いたらコンビニか銀行へ
  12. 5楽天ペイ「後払い」決済を便利に活用しよう!

楽天ペイの「後払い」決済とは

楽天が提供する決済サービスであり、多くの人が利用している「楽天ペイ」で、2019年1月31日に後払い決済が可能になりました。全店舗で一斉に導入されており、後払いを利用して手軽に買い物を楽しめるようになったので、楽天ペイの後払い決済のやり方や設定方法を覚えておくと楽天ペイをより便利に使うことができます。

現在、楽天ペイ後払いの上限金額は税込54,000円となっており、それ以上の高額商品の購入には選択できないので買い物の際は注意が必要です。

楽天ペイロゴ

そもそも、楽天ペイのこともあまり分からないという人もいるのではないでしょうか。そんな方向けに、少しだけ楽天ペイについても特徴・メリットをまとめておきますので参考にしてください。

楽天ペイの特徴とメリット

  • 楽天市場などネットでの買い物だけでなく、実店舗でもスマホだけで買い物ができる
  • 楽天ペイを使って支払うだけで、楽天スーパーポイントをたくさん獲得できる
  • コンビニ等ポイントを最大3重取りできてお得
  • ネットでも実店舗でも利用できる加盟店が多い

楽天ペイ加盟店

まだ、楽天ペイアプリをダウンロードしていないという人はこの機会にダウンロードしておくと、楽天市場やその他店舗でお得に買い物をすることができるので、ぜひダウンロードしておきましょう。iPhoneなどのios用のアプリとAndroid用のアプリがあるので、それぞれお持ちの端末に対応したアプリのダウンロードページに進んでください。

‎「楽天ペイ –カード払いをアプリひとつで、楽天ポイントも使える」をApp Storeで
楽天ペイ –カード払いをアプリひとつで、楽天ポイントも使える - Apps on Google Play

楽天市場に対応した後払い決済サービス

超大手通販の楽天市場でのショッピングの支払いに楽天ペイの後払いが対応になりました。これまでも、クレジットカード決済、銀行振込、コンビニ決済、電子マネー決済、代金引換など様々な支払い方法に対応していましたが、どれも先払い方式で、後払いを利用したい人は楽天外の後払い決済サービスを利用しなければなりませんでした。

楽天市場ロゴ

今年1月の一斉導入で、楽天市場内のどの店舗でも後払い決済に対応することになったので、楽天ユーザーやネットショッピング初心者の人を中心に注目を集めています。

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楽天ペイ「後払い」決済のメリット

まずは、楽天ペイ後払い決済のメリットについて利用者側のメリットと店舗側のメリットを順に説明してきます。

利用者側のメリット

一番気になる利用者側のメリットです。他にもたくさんの支払い方法がある中で、楽天ペイ後払い決済を利用するべきかどうかの判断基準になるところなのでしっかり押さえておきましょう。

商品を受け取ってから支払いができるので安心

最大のメリットとも言えるのが「安心できる」ということです。クレジットカード決済や銀行振込などの先払いでは、代金を支払ってから商品が発送されていました。楽天ペイの後払い決済を利用することで、商品を受け取って中身を確認してから支払うことができるので、利用者にとっては、安心した商品購入が可能になります。

特に、普段あまりインターネットで買い物をしないという人は「詐欺に合うかもしれない」という不安を持ち、通販に対する抵抗を持っていることも多いので、不安を払拭できるというのは大きなメリットです。

コンビニや銀行で支払い可能だから簡単

後払い決済を設定した場合の支払い方法が簡単なことも魅力です。商品を楽天ペイ後払いで購入した場合、商品とは別に請求書はがきが送られてくることになっており、請求書発行後14日以内に、コンビニや銀行へ行けば簡単に支払うことができます。難しいやり方覚えることもや設定をすることも必要ないので初心者にとっても易しいです。

また、楽天ペイを使うことで、通常のクレジットカード決済よりも、効率的に楽天スーパーポイントを貯めることができるのもこの決済方法のメリットと言えるでしょう。

楽天ポイント付与率

店舗側のメリット

一方、店舗側にも幾つかの大きなメリットがありますので見ていきましょう。

安心感からの売り上げアップが見込める

先ほど、購入者側のメリットとして「安心感」を挙げましたが、これは店舗側にとってのメリットにも繋がっています。

購入者が安心感を持って買い物できるようになることで、店舗の売り上げアップが見込めます。特に、今までは不安が大きくてあまりネットショッピングを利用しなかったという新規客の獲得にもつながるので、以前よりも購買者層を拡大することができます。

もちろん、リスクを回避しながら購入できるということも味方にしながら、リピーターを増やしていくことで継続的な売り上げのアップが期待できます。双方にとって、「安心感」が重要なメリットとなっていることが分かります。

前払いでの未入金やキャンセルを防げる

前払い決済の場合、注文は入ったものの、その後未入金やキャンセルとなるということも少なくありませんが、楽天ペイの後払い決済を利用することで、未入金・キャンセルを回避することができるので店舗側が割くコストを削減できます。

後払いの未入金は楽天側で立て替えてもらえて安心

後払いの請求書発行後に未入金となった場合については、代金は楽天側が立て替えてくれるので、もし未入金になってしまった場合でも、店舗側に損害がでないようになっていて安心です。もちろん、購入者側に対して、支払いの督促などをする必要もないので、トラブルに時間を割く必要も、未入金に対しての資金繰りに悩む必要もありません。

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楽天ペイ「後払い」決済のデメリット

ここまで、楽天ペイ後払いのメリットを解説してきましたが、デメリットもいくつかあるので、これについても購入者側のデメリットと店舗側のデメリットをそれぞれ解説します。

利用者側のデメリット

利用者側のデメリットはたった一つですが、このデメリットに対しては感じ方も人それぞれというところです。

手数料が250円かかる

購入者側唯一のデメリットは請求書発行費用として手数料250円がかかることです。

代引きや銀行振込など手数料がかかる場合の負担は購入者側というのは同じですので、もともと手数料を払う支払い方法で買い物をしていた人にとってはあまり抵抗がないかもしれませんが、クレジットカード決済など手数料無料の決済に慣れている人にとって手数料250円は大きなデメリットと言えます。

この請求書発行手数料は一律250円なので、比較的大きな額の買い物をする時は安心を買うという意味で楽天ペイ後払いを利用して、それ以外の時はクレジットカードで決済するというやり方にするなど、自分にとって納得のいくやり方で買い物をしましょう。

店舗側のデメリット

利用者側のデメリットは手数料がかかることのみでしたが、一方、店舗側のデメリットはいくつもあるので、店舗側にとっては悩むところもあるのが現状です。

商品の着荷確認が取れない場合立て替えしてもらえない

先述の通り、楽天ペイ後払い決済を利用した支払いで未入金となった場合には、基本的に楽天側がその商品代金を立て替えて支払ってくれるようになっています、しかし、その商品の着荷確認が取れない状況では、未入金分の立替え払いをしてもらうことができません。

メール便や宅配便などはステータスが配達済みにさえなれば良いのでそこまでリスクは高くありませんが、逆にいえば必ず追跡できる配送手段でなければならないということになります。

ヤマト荷物の問い合わせ

トラブルの際に発生した送料や手数料は店側で負担

宛先不明、受け取り拒否などなんらかのトラブルで返送になった時などに発生した送料や手数料に関しては、店舗側が負担しなければなりません。購入者へ請求する等の連絡・対応も店舗で行わなければならないので負担が大きいと言えます。

他にも、全店舗一斉加入の楽天ペイにもかかわらず、後払いに関する問い合わせ先が店舗になっているので、問い合わせに対応する必要があり、必要に応じて楽天コールセンターや各後払い会社への案内を行わなければならないなど、店舗側に対しては、日常的負担がやや大きくなっています。

与信などは自動で行われることになっているので、その点では特に何か店舗の人的負担が増えるということも無いので、元々楽天外の後払い決済を利用できるようにしていなかった店舗にとっては、簡単に後払いを導入できるようになったと言えます。

一方、元々後払い決済をできるようにしていた店舗も、今回の楽天ペイ後払い決済の導入により、強制的に切り替えることになったので、元々のやり方で満足していた店舗の中には楽天ペイ後払い決済の一斉導入自体がデメリットとなっていると捉えている店舗もあるようです。

楽天ペイ「後払い」決済の設定方法・やり方とは

楽天ペイ後払い決済はまだまだ導入されて日が浅く、設定方法・やり方が分からないという人も多いのではないでしょうか。楽天ペイ後払いの設定ややり方はとても簡単なので安心してください。

事前設定不要!商品購入時に「後払い」を選択すればOK

設定・やり方は簡単と言いましたが、実はやり方と言うほどのものではなく、特に事前の設定は不要です。楽天市場で商品を購入する際に、支払い方法を「後払い」にするだけです。

楽天市場後払い選択画面

支払い用のハガキが届いたらコンビニか銀行へ

商品注文が完了したら、商品が発送され、商品とは別送で支払い用のハガキが送られてきます。もし、請求書ハガキが1週間程しても届かないということがあれば、直接、後払い事業者へ請求書が届いていないということを連絡する必要があります。

請求書ハガキが届いたら、請求書発行日から14日以内にコンビニまたは銀行へ行き、支払いをしてください。支払いをすることで楽天ペイ後払いでの商品購入が完了となります。

楽天ペイ後払い請求書

期日内に支払いを完了しなければ、信用情報にも関わるのでしっかり期日を確認して支払いを忘れないようにしましょう。また、請求書の再発行が必要な場合には再度手数料がかかるので、請求書を失くさないように気をつけてください。楽天スーパーポイントがあった場合は、再発行手数料を自動的にポイントから差し引くこともあるので覚えておきましょう。

また、紛失等による再発行以外にも、請求書発行後に自己都合で注文をキャンセルした場合にも、手数料は支払う必要があるので、購入後のキャンセルも避けるようにしましょう。

楽天ペイ後払い請求書

なお、請求書は、楽天市場の指示に基づいて「株式会社ネットプロテクションズ」または「ジャックス・ペイメント・ソリューションズ株式会社」のどちらかから届くようになっており、購入者が選ぶことはできません。どちらの請求書が届いても、支払い方法など基本的なやり方は同じでコンビニか銀行で支払うだけなので特に気にする必要も無いでしょう。

楽天ペイ後払い請求書

ちなみに、支払いを忘れてしまい、請求書ハガキの支払い期限である14日間の期間をすぎてしまった時の対処法ですが、請求書ハガキはそのまま使用可能なのでなるべくはやく支払いを済ませてください。もちろん、期限をすぎても使えるとはいえ、支払い期限を過ぎたという情報は残ります。

期限をすぎることを繰り返すと、信用スコアが下がり、楽天ペイ後払い決済の利用ができなくなる可能性があるので、しっかり期限は守るようにしましょう。

支払いが可能なコンビニ

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • コミュニティストア
  • セイコーマート
  • ポプラ

一般的に知られている大手コンビニであれば、基本的にどこでも支払いが可能です。対応しているコンビニの詳細は、請求書ハガキに記載があるので支払いの前にご確認ください。それでも分からないことがあれば、請求書ハガキに問い合わせ先の記載があるのでそちらで確認するようにしましょう。

支払いが可能な銀行

各銀行窓口やATM、ネットバンクから、請求書に記載されている銀行口座へ支払います。銀行口座へ振り込む形になるので、基本的にどこの銀行からでも支払いができます。自分の持っている銀行口座、利用しやすい銀行を選びましょう。ただし、利用する銀行によって、別途振込手数料がかかる場合があるので注意が必要です。

コンビニであれば、対応しているところがほとんどですし、レジに持っていくだけで支払いができるので、お近くのコンビニでの支払いがおすすめです。銀行の場合、ネットバンキング対応口座なら請求書ハガキが届いてすぐに自宅から支払いができるので、対応口座をお持ちの方はその方法をおすすめします。

楽天ペイ「後払い」決済を便利に活用しよう!

楽天ペイ「後払い」決済は難しい設定や登録なども不要で誰でも簡単に後払いを利用できるサービスです。商品購入後の支払いもコンビニや銀行から簡単にできるので、ネットショッピング初心者の方にもおすすめです。

楽天ペイ「後払い」決済を便利に活用して、是非、楽天市場で安心してネットショッピングを楽しみましょう。

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この記事のライター
mi-mo
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