Apple IDが変更できない原因と対処法!変更のデメリットと注意点も解説!

Apple IDを変更しようとして、変更できなかったことはありませんか。携帯会社を変更したときなどは、Apple IDを変更しなければいけません。本記事では、Apple IDが変更できない原因と対処法などを、詳しく解説していきます。

Apple IDが変更できない原因と対処法!変更のデメリットと注意点も解説!のイメージ

目次

  1. 1Apple IDが変更できない主な原因と対処法
  2. 利用しているサービスからサインアウトしていない
  3. iPhoneを探すを無効にしていない
  4. 新しいApple IDの入力が条件を満たしていない
  5. 通信環境が不安定
  6. iOSが最新バージョンに更新されていない
  7. 2Apple IDのメールアドレスが変更できない!
  8. メールアドレスのみの変更はできない
  9. 3Apple IDをリセット・変更するデメリット
  10. 新しいApple IDでの登録が必要
  11. 4Apple IDをリセット・変更する注意点と変更方法
  12. 注意点
  13. 変更する方法
  14. 5Apple IDが変更できない原因を探ろう!

Apple IDが変更できない主な原因と対処法

Appleのサービス(iTunes Store・App Storeなど)を利用するには、アカウント作成が必要になり、メールアドレスの登録をしなければいけません。そして、メールアドレスを登録すると、登録したメールアドレスが、Apple IDになります。

しかし、携帯会社やメールアドレスを変更する場合は、Apple IDを変更しなければいけません。そんなとき、Apple IDをうまく変更できず困ったことはありませんか。ここでは、Apple IDを変更できない原因と対処法を解説していきます。

利用しているサービスからサインアウトしていない

Appleのサービスは、iTunes Store・App Store・iCloud・Face Time・iPhoneを探す・iMessage・Apple Musicなどがありますが、各種サービスを利用する際は、ログインが必要です。

しかし、利用しているサービスからサインアウトしていないと、新規のApple IDでログインしようとしても、古いApple IDの入力を求められるなど、うまくログインすることができません。新規でApple IDを作成する際は、利用しているサービスからサインアウトしてください。

iTunes StoreとApp Storeからサインアウト

iTunes StoreとApp Storeからサインアウトする手順は、「設定」「iTunes StoreとApp Store」を選択します。

Apple IDが変更できないときの対処法画面

画面一番上にある、「Apple ID」を選択します。

Apple IDが変更できないときの対処法画面

下のような画面が表示されるので、「サインアウト」を選択すれば、サインアウトできます。

Apple IDが変更できないときの対処法画面

iCloudからサインアウト

iCloudからサインアウトする手順は、「設定」⇒画面一番上にある「ユーザー名」を選択します。

Apple IDが変更できないときの対処法画面

画面一番下にある、「サインアウト」を選択すると、サインアウトできます。

Apple IDが変更できないときの対処法画面

Face Timeからサインアウト

Face Timeからサインアウトする手順は、「設定」「Facetaime」を選択します。

Apple IDが変更できないときの対処法画面

「Apple ID」を選択すると、下のような画面が表示されるので、「サインアウト」を選択すると、サインアウトできます。

Apple IDが変更できないときの対処法画面

iMessageからサインアウト

iMessageからサインアウトする手順は、「設定」「メッセージ」を選択します。

Apple IDが変更できないときの対処法画面

「送受信」を選択します。

Apple IDが変更できないときの対処法画面

「Apple ID」を選択すると、下のような画面が表示されるので、「サインアウト」を選択すると、サインアウトできます。

Apple IDが変更できないときの対処法画面

iPhoneを探すを無効にしていない

iPhoneを探すを無効にしないまま、Apple IDを変更してしまうと、iPhoneを探すを無効にできなくなってしまうことがあります。Apple IDを変更する場合は、iPhoneを探すを無効にしてから行う必要があります。iPhoneを探すを無効にする手順は、「設定」⇒画面一番上にある「ユーザー名」を選択します。

Apple IDが変更できないときの対処法画面

「iCloud」を選択します。

Apple IDが変更できないときの対処法画面

「iPhoneを探す」を選択します。

Apple IDが変更できないときの対処法画面

iPhoneを探すを「無効」にしてください。

Apple IDが変更できないときの対処法画面

新しいApple IDの入力が条件を満たしていない

Apple IDを登録するためには、いくつかの条件を満たしていないとうまく登録できず、Apple IDの変更ができないことがあります。登録における条件は、以下のようになっています。
 

  • 登録するメールアドレス(Apple ID)のパスワードは、8文字以上にする
  • 登録するメールアドレス(Apple ID)のパスワードは、英大文字・英小文字・数字をそれぞれ1つ以上使う
  • 登録するメールアドレス(Apple ID)のパスワードは、同じ文字を連続で3回以上入力しない
  • 登録するメールアドレス(Apple ID)のパスワードは、過去1年以内に使ったものは使えない

条件を満たしているかを確認して、登録するようにしてください。

通信環境が不安定

Apple IDを変更するときは、安定した通信環境が必要です。通信環境が不安定だと、変更作業がスムーズに進まない場合があります。通信環境を確認して、悪い場合は安定した環境にしてから、Apple IDを変更してください。

iOSが最新バージョンに更新されていない

iOSが最新バージョンに更新されていない場合、Apple IDが変更できないことがあります。iOSはバージョンアップをして、最新の状態にしておいてください。また、バージョンアップをする前には、大切なデータが消える可能性も考えられるので、必ずバックアップを取るようにしてください。バージョンアップの手順は、「設定」「一般」を選択します。

Apple IDが変更できないときの対処法画面

「ソフトウェア・アップデート」を選択して、アップデートを行って下さい。アップデートには、時間がかかるので、安定した通信環境で行うようにしてください。

Apple IDが変更できないときの対処法画面

Apple IDのメールアドレスが変更できない!

Apple IDを取得していて、メールアドレスのみを変更しようと思っても、変更することができない場合があります。ここでは、Apple IDのメールアドレスを変更する場合の方法を解説していきます。

メールアドレスのみの変更はできない

Apple IDを作成するには、メールアドレスの登録が必要ですが、メールアドレスだけを変更しようと思っても、変更することはできません。なぜなら、Apple ID=メールアドレスになっているため、仕様上変更することができないのです。

Apple IDを新規作成する

Apple ID=メールアドレスになっていると、メールアドレスを変更することはできないのかというと、そうではありません。Apple IDを新規作成することで、メールアドレスを変更することができます。どうしても、メールアドレスを変更したい場合は、Apple IDを新規作成してください。

Apple IDをリセット・変更するデメリット

Apple IDをリセット・変更することで、デメリットも多少あります。Apple IDは、Appleのサービスに全て連携しています。よって、Apple IDを変更した場合は、デメリットとして登録し直す必要があります。

その作業が面倒に感じるかもしれませんが、Apple IDを変更するためには仕方ありません。変更することは簡単ですが、デメリットがあることを頭に入れておいてください。

また、先にも述べたように、Apple IDの変更を避けるためには、登録するメールアドレスは、GmailやYohooメールなどを登録するようにしてください。また、Apple IDとパスワードは必ずメモを取っておくようにすることをオススメします。

新しいApple IDでの登録が必要

Apple IDをリセット・変更したら、新しいApple IDで、Appleのサービスである、iTunes Store・App Store・iCloud・Face Time・iPhoneを探す・iMessageにサインインし直す必要があります。インストールしたアプリに関しても、再度インストールし直す必要があります。

Apple IDをリセット・変更する注意点と変更方法

Apple IDが変更できない原因と対処法を解説しましたが、次は、Apple IDをリセット・変更する方法と注意点を解説していきます。

注意点

リセットする際の注意点は、以下のようになっています。
 

  • リセットする前に、Appleのサービスである、iTunes Store・App Store・iCloud・Face Time・iPhoneを探す・iMessageから全てログアウトする
  • 変更することがないように、登録するメールアドレスは、GmailやYohooメールなどを登録する
  • Appleのサービスである、iTunes Store・App Store・iCloud・Face Time・iPhoneを探す・iMessageに、新しいApple IDでログインする

変更する方法

Apple IDをリセット・変更する方法は、Appleの全てのサービスから「サインアウト」してください。サインアウトできたら、「Apple公式サイト」を開き、「Apple ID」「パスワード」を入力してログインします。

Apple IDを変更する画面

認証コードがメールで届くので、「認証コード」を入力します。

Apple IDを変更する画面

「編集」を選択します。

Apple IDを変更する画面

アカウントの横にある、「Apple IDの変更」を選択します。

Apple IDを変更する画面

「新しいメールアドレス」を入力して、Apple IDを変更してください。変更後、確認メールが届くので、メールからリンク先にアクセスすれば、Apple IDの変更が完了します。変更するメールアドレスは、携帯アドレスではなく、GmailやYohooメールなどを入力することをオススメします。

なぜなら、携帯アドレスのように変更することがないためです。変更が完了したら、Appleのサービスである、「iTunes Store・App Store・iCloud・Face Time・iPhoneを探す・iMessage」にアクセスしてください。

Apple IDを変更する画面

Apple IDを変更するときは、デメリットや注意点を踏まえた上で行うようにしてください。

Apple IDが変更できない原因を探ろう!

今回は、Apple IDが変更できない原因と対処方法及び、変更のデメリットと注意点を解説しました。Appleサービスからサインアウトしていない・登録時の入力条件を満たしていない・通信環境・iOSのバージョンアップが、主な原因です。

変更できないときは、原因を1つずつ確認してください。また、注意点やデメリットもあることを充分理解した上で、変更するようにしてください。

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この記事のライター
leiyu
皆さんのお役に立てる記事を分かりやすく書いていくライターを目指しています。