CASHは現在でも現金化アプリとして使える?やり方や買取査定/返金について解説!

CASHアプリは、現在でも使えます。CASHアプリは、アプリをダウンロードし、電話番号を入力、SMS認証をしたら始められます。査定は、「キャッシュ」でブランド、カテゴリ、コンディションを入力、アイテムを撮影し、行います。返金は、「アクティビティ」から行います。

CASHは現在でも現金化アプリとして使える?やり方や買取査定/返金について解説!のイメージ

目次

  1. 1CASHアプリとは?リリース当初の問題は?
  2. 現金化ができるアプリCASH
  3. ネットオークションやフリマアプリとの違い
  4. リリース当初の問題点
  5. CASHアプリのサービス一時停止の理由
  6. 2CASHアプリのサービス再開とアップデート内容
  7. 1日のキャッシュ限度額の設定
  8. 評価制度を導入
  9. 返金が無くなる
  10. 3CASHアプリを利用する際の注意点
  11. 4現在のCASHアプリの買取査定のやり方
  12. CASHアプリに登録する
  13. アイテムの買取査定
  14. アイテムの集荷依頼
  15. アイテムの梱包
  16. キャッシュを引き出す
  17. 集荷が来たらアイテムを渡す
  18. 5不要なブランド品があったら手軽で安心なCASHアプリを利用してみては?

CASHアプリとは?リリース当初の問題は?

CASHアプリとは、スマホで商品の査定を行い、現金化できるアプリです。

現金化ができるアプリCASH

CASHアプリは、スマホにアプリをダウンロードし、SMS認証を行います。そして、現金化したいアイテムのブランド、カテゴリとコンディションを入力し、アイテムの写真を撮ります。

送信すると、すぐに査定が完了し、「キャッシュを引き出す」を選択すると、手数料250円が引かれて、指定口座に現金が振り込まれる仕組みです。

以前は、商品の送付は2か月間有効期限があり、もし商品を売りたくなくなった時でも、15%の手数料を払うと、商品を送り必要はありませんでした。現在は、商品の送付期限は2週間で、キャンセル時に15%の手終了を支払う必要はありません。

iPhoneの画像

ネットオークションやフリマアプリとの違い

ネットオークションやフリマアプリとの違いは、即現金化できるかどうかが違います。ネットオークションやフリマアプリは、商品登録に時間がかかり、売れるまでに時間がかかります。問い合わせも良く来るので、その都度対応しなくてはいけません。

売れてから発送まで、顧客対応や、梱包にも気を使います。また、相手の評価が、思いかけず悪いこともあります。CASHは写真を送付し、現金化し、商品を発送するだけのやり方ですので、非常に便利です。

リリース当初の問題点

CASHはリリース当初、商品名や、コンディションについて、自己申告だったため、状態の悪いものが高額査定になったり、写真だけで判断されるので、意外なものが高額査定になることが頻発しました。

商品を送るのは2か月後なので、それまでにあらゆるものを査定に出し、現金を目いっぱい得るユーザーも出現しました。そういったユーザーをなくすやり方がなかったのが問題点でした。

アプリの画像

CASHアプリのサービス一時停止の理由

CASHアプリは、2017年6月29日のリリースから16時間後にサービスを停止しました。利用者数と換金額が予想をはるかに上回るものだったからです。72,796アイテムが換金され、3億6,629万3,200円が支払われました。

また、リリース翌日には、1万点を超える商品が配送され、人手の足りるレベルではなく、一時停止を余儀なくなれました。

CASHアプリのサービス再開とアップデート内容

1日のキャッシュ限度額の設定

CASHアプリは、2017年8月24日に、運用を再開しました。1日の買取の上限額を1000万円としたことで、予算が守られています。現在は、10時から現金化が始まり、上限に達した時点で買取がストップするやり方です。

評価制度を導入

CASHアプリは、現在、優良顧客を判別するため、評価制度を導入しました。悪質なユーザーには星1つが付き、利用できなくなる処置を受ける場合もあります。

アプリの画像

返金が無くなる

CASHアプリは、現在、15%の利息を取って、返金できるシステムを廃止しました。もともと、現金化したのち、思い直して、アイテムを売りたくなくなった時に、利用されるように設定した返金システムでした。

しかし、15%という利息が高いことと、返金システムの利用者が全体の2%にとどまったため、返金システムは、現在、廃止になりました。

CASHアプリを利用する際の注意点

CASHアプリの注意点を述べます。現在、CASHアプリは何でも買取してくれますが、買取価格が非常に低いです。買取金額は最高でも2万円までになっています。また、振込手数料もかかります。14時以降の取引ですと、翌日の振り込みになります。

休祝日は振り込みができません。また、コンビニ受け取りにすると、1万円までしか受け取れません。査定をして現金を受け取ると、2週間以内に商品を発送しないといけませんが、もし遅れると、法的措置を取られるため、注意が必要です。

お金の画像

現在のCASHアプリの買取査定のやり方

現在の、CASHアプリの買取査定のやり方を説明します。

CASHアプリに登録する

スマートホンにアプリをダウンロードし、「はじめる」をクリックします。電話番号を入力し、「規約に同意してSMSを送る」をクリックします。CASHから、スマートフォンに4桁の認証コードが送信されます。それを入力し、登録は完了です。

アイテムの買取査定

アプリを起動し、画面下の「キャッシュ」をクリックします。

CASHの査定画面

査定するアイテムのブランド、カテゴリ、コンディションを選択します。

CASHの査定画面

「アイテムの撮影へ」をクリックします。

CASHの査定画面

アイテム全体が写るように画角を合わせて、下のシャッターボタンを押します。

CASHの査定画面

すぐに、査定結果が表示されます。査定結果に不満がなければ、「キャッシュにする」をクリックします。

CASHの査定画面

査定アイテムが現金化され、キャッシュ化されます。

CASHの査定画面

一度キャッシュ化したアイテムを返金するには、画面下の「アクティビティ」をクリックし、返金したいアイテムをクリックします。

CASHの返金画面

「キャッシュを取り消す」をクリックし、「キャッシュを取り消します」と聞かれるので、「はい」をクリッするといったやり方です。

CASHの返金画面

2017年8月24日以前は、一度査定をキャッシュ化すると、キャンセルに15%の手数料がかかっていました。現在は、手数料はかからず、簡単にキャンセル手続きができます。

査定金額は、300円~20,000円の間で行われ、一日の上限金額は1千万円です。時間によって区切られており、10:00~の査定が、上限500万円、20:00~の査定が、上限500万円となっています。

アイテムの集荷依頼

CASHでは、キャッシュ化された現金を引き出すには、先に、集荷依頼をする必要があります。集荷依頼をするには、まず、「アクティビティ」をクリックし、「アイテムを送る」をクリックします。

CASHの集荷依頼の画面

「集荷依頼へ」をクリックします。名前、郵便番号、住所を入力し、「保存する」をクリックします。

CASHの集荷依頼の画面

次に、集荷希望日を入力します。集荷先と集荷希望日が入力出来たら、「集荷を依頼する」をクリックします。「査定内容に相違ありません」「偽ブランド品ではありません」といった項目を読み、間違いなければ、「OK」をクリックします。

集荷日が表示されるといったやり方です。

CASHの画面

CASHアプリは、査定をし、キャッシュ化してから、2週間以内に、集荷依頼を行う必要があります。CASHアプリは、集荷に300円の配送費がかかり、キャッシュ化金額から相殺されます。

アイテムを5個以上まとめて送るか、査定金額が8,000円以上の集荷で送料が無料になります。集荷希望日の前日の20:50までなら、集荷依頼の、変更キャンセルを行うことができます。

キャッシュ枠の上限20,000円に達してしまうと、一度取引を完了させなければ、次のキャッシュ化はできません。初回の上限は10,000円になります。

アイテムの梱包

アイテムはプチプチで梱包して、任意の袋にいれます。複数をいっぺんに送る場合は、160サイズ以内にしてください。重さの上限は25kgまでにです。

キャッシュを引き出す

CASHアプリの「ウォレット」をクリックし、「キャッシュを引き出す」をクリックします。

キャッシュを引き出す画面

本人確認書類の提出を求められます。免許証、健康保険証、パスポートから選べます。証明書の種類を選択し、「+」マークをクリックし、証明書の画像をアップロードします。職業、生年月日を入力し、「提出する」をクリックします。

CASHの画面

通話認証を求められますので、「通話認証する」をクリックします。CASHから電話がかかってきます。自動音声を聞き終わったら通話認証の完了です。

携帯の画面

振込口座の入力も求められます。銀行名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義を入力し、「保存する」をクリックします。最後に、「申請する」をクリックし、キャッシュの振り込み申請は完了です。引き出し手数料は250円です。

CASHアプリは、振込が完了したら、メッセージに通知が来ます。振込されていることを確認します。

集荷が来たらアイテムを渡す

CASHアプリで、指定した時間にクロネコヤマトが集荷にやってきます。梱包したアイテムを渡し、お客様控えをもらうだけです。後日、CASHアプリに、「アイテムを確認し、お取引が完了しました。」という通知が来たら、取引完了です。

cashの画面

不要なブランド品があったら手軽で安心なCASHアプリを利用してみては?

CASHアプリは、登録も簡単で、あっという間にアイテムを現金化できます。初回の入力を終えれば、二回目は住所や、口座番号が反映されますので、非常に便利です。

お金の画像

オークションアプリやフリマアプリに比べると、査定価格は安いですが、わずらわしい手間が嫌な方にはCASHがぴったりです。使わないブランド品を、捨てるのはもったいないと思った時は、CASHアプリを利用してみましょう。

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この記事のライター
makikom

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