2019年12月16日更新
審査なしのバンドルカードでポチッとチャージできない!申請が通らない理由を解説!
審査なしでVisaカードが持てるのがバンドルカードです。バンドルカードにはポチッとチャージという前借りできるシステムがありますが、ポチッとチャージの審査が通らないことがあります。この記事ではポチッとチャージができない理由について解説します。
目次
審査なしのバンドルカードのポチッとチャージとは?
審査なしで作れるはずのバンドルカードでポチっとチャージができないという人が増えています。バンドルカードはクレジットカードが持てない学生でも、クレジットカードと同じ機能を持つカードを持てるということで、特に若い人に人気が高いカードですが、ポチっとチャージができないことで色々と困っている人がいます。
この記事では、審査なしで作れるはずのバンドルカードでポチっとチャージができない理由や、できないときの対処法について詳しく見ていきましょう。
そもそもバンドルカードとは
そもそもバンドルカードとはいったいどのようなカードなのかということについてまずはおさらいしてみましょう。
審査なしで作れるVisaのプリペイドカード
バンドルカードというのは、Visaカードの1種類です。通常のVisaは与信払いのクレジットカードが一般的なので、利用するためには審査が必要です。しかし、バンドルカードは基本的にプリペイドカードなので、カードにあらかじめチャージした金額が利用できる金額の上限として設定されます。
プリペイドカードなので、今手元にないお金は基本的に使うことができないことから、バンドルカードは審査なしでも作ることができます。
年齢制限もないので学生でも作れる
バンドルカードが特に若い人に人気だと言うのは、審査が無いので学生でも作れるためです。今は何かとクレジットカードがないと、特にスマホやネット関係を利用するのはとても不便になってしまっています。スマホを大手キャリアから格安SIMに変えたいと思っても、ほとんどの格安SIMがクレジットカードがないと利用できます。
アプリの購入や課金もクレジットカードがないと利用できないものも多く、学生でもクレジットカードが必要な場合がよくあります。しかし、収入がない学生では審査が通らずにクレジットカードが作れません。その点、バンドルカードなら審査なしでVisaカードが持てるので、学生でも作れると話題になっています。
バンドルカードのポチッとチャージとは?
それでは次にバンドルカードのポチっとチャージとはどのようなものなのか見ていきましょう。
上限5万円まで前借できるシステム
バンドルカードのポチっとチャージとは、5万円を上限として前借りできるシステムです。バンドルカードでは基本的に手持ちのお金をチャージして利用するのですが、どうしても手元のお金が足りなくて支払いに困ることもあります。
そんな時にはバンドルカードでは5万円を上限として貸し付けてくれます。この操作がスマホをポチっと操作するだけで済むことか羅「ポチっとチャージ」と名付けられています。
申し込みのたびに審査がある
ただし、バンドルカードでポチっとチャージを利用するときには、その都度審査が行われます。バンドルカードそのものを作るのには審査は入りませんが、ポチっとチャージが審査があります。ポチっとチャージができないというのは、その審査に通らないためにバンドルカードからお金を借りることができないということです。
手数料が必要
バンドルカードでポチっとチャージを利用するときには、手数料もかかることに注意をしましょう。ポチっとチャージは借金なので借りたら必ず返さなくてはいけません。しかし、返すときには借りた金額だけではなくて、手数料も一緒に支払わなければいけません。
手数料は借りる金額によって次のように決められています。
- 3,000円〜10,000円の場合: 510円
- 11,000円〜20,000円の場合: 815円
- 21,000円〜30,000円の場合: 1,170円
- 31,000円〜40,000円の場合: 1,525円
- 41,000円〜50,000円の場合: 1,830円
後払いの支払い期限がある
バンドルカードでポチっとチャージを利用するときには、支払期限もある点に気をつけましょう。バンドルカードのポチっとチャージの支払期限は借りた翌月の月末までと決められています。その期限まで支払いをしないと、「バンドルカードのポチッとチャージを滞納したら?」でお伝えするようなペナルティを受けてしまうので注意しましょう。
バンドルカードでポチッとチャージができない理由
審査が必要ないはずのバンドルカードでポチっとチャージができないという場合には理由があります。こちらではバンドルカードでぽっちとチャージができない理由とそれぞれの対処法について詳しく見ていきましょう。
ポチッとチャージの申請ができない5つの理由
ポチッとチャージの申請ができないのには次の5つの理由があります。
前月分を返していない
バンドルカードのポチっとチャージができない理由には、前月分をまだ返していないため、という場合があります。5万円の上限金額で2万円しか借りていない場合には、次の月に残りの3万円を借りられると思ってしまうこともあるでしょう。
しかし、バンドルカードのポチっとチャージでは1か月ごとに精算することになっています。上限金額に達していなくても、前の月に借りた金額の支払いをして精算が終わっていないと、翌月分を借りることができないので注意しましょう。
支払い期限を過ぎた滞納分がある
支払い期限を過ぎたのに、ちゃんと支払いができてない場合にはポチっとチャージの利用そのものができなくなります。下手をしたら、バンドルカードの利用もできなくなる可能性があるので、支払い期限までに必ず支払うようにしましょう。
上限金額を超えている
バンドルカードのポチっとチャージの上限は、2万円から5万円まで利用者の状況によって違います。ポチっとチャージができない理由が、上限金額まで借りてしまったから、という場合には上限金額に上乗せして借りることはできません。
バンドルカードに複数アカウントを作っていた
バンドルカードのポチっとチャージができない理由には、複数アカウントを作っていたことがバレたからという理由もあります。バンドルカードでは基本的に1人1アカウントが原則です。しかし、何らかの理由で複数のアカウントを取得できてしまうことがあります。
しかし、複数アカウントの所持は規約違反になるので、複数アカウントがバレてしまうと、ポチっとチャージだけではなくバンドルカードの利用そのものができなくなることがあります。バンドルカードに複数アカウントを作っている場合には、1つのアカウントに速やかにまとめるようにしましょう。
何らかの理由によりポチッとチャージの審査に落ちた
ポチっとチャージは借金なので、利用するためには審査が必要です。ポチっとチャージの審査はポチっとチャージを申請するごとに行われるのですが、上記の理由がなくても何らかの理由で審査に通らないこともあります。
バンドルカードでは審査の内容を明らかにしていないので、審査に通らなかった理由は開示してもらえません。あなたがブラックリストに載っている可能性もあるので、他の借金などの心当たりが無いかどうかを確認してみましょう。
バンドルカードのポチッとチャージを滞納したら?
バンドルカードのポチっとチャージの支払期限までに支払わずに滞納してしまった場合にはどうなるのか、この記事の最後に見ておきましょう。
バンドルカードの利用停止
バンドルカードのポチっとチャージを支払い期限までに返済しなかった場合には、バンドルカードの利用が停止される可能性があります。ポチっとチャージではなく、自分でチャージした金額がまだ残金として残っていたとしても、バンドルカードそのものがどんな支払いにも使えなくなってしまいます。
ポチっとチャージの上限金額の引き下げ
滞納していた金額の支払いは終わって、ポチっとチャージの利用を再開できたとしても、ポチっとチャージを利用できる上限金額が引き下げられてしまう可能性があります。例えばそれまでは上限金額が5万円だったものが、2万円になってしまう、という感じです。
第三者への債権譲渡
支払いが滞納した場合には、まずはバンドルカードから督促状が何通かやってきます。しかし、それでも支払いに応じない場合には、債権が不良債権の回収を業務として行っている専門業者に譲渡されます。
反社会的な勢力のようなところに譲渡されることはありませんので、激しい追い込みをかけられるといった心配はありませんが、第三者に譲渡された段階で下手をするとあなたの名前が金融機関に出回るブラックリストに載ってしまう可能性があります。
そうすると、今後のローンやクレジットカードに影響してくるので注意が必要です。
延滞損害金を請求される
ポチっとチャージの支払いを期限までに行わなった場合には、通常の手数料の他に遅延延滞金を請求されます。遅延延滞金は支払わなかった期限が長くなればなるほど金額が大きくなっていきます。余計な出費が増えるだけなので、支払い期限までに支払うように心がけましょう。
バンドルカードのポチッとチャージには審査がない!便利だけど気を付けよう!
この記事では、バンドルカードのポチっとチャージの審査が通らない場合の理由と、支払い期限までに支払いをしなかった場合に起きることについて詳しく見てきました。バンドルカードのポチっとチャージは誰でも簡単に利用できて、どうしても今月のお金がピンチの時にはとても便利です。
しかし、借金は借金なので使い方には注意が必要です。支払いが遅れると遅延延滞金もかかってしまいい、余計に出費が増えるので使うときにはよく注意して、計画的に使いましょう。