ラクマのブロック機能の使い方!嫌な相手との取引を回避する方法を解説!

ラクマでのユーザーブロック機能について今回は解説していきます。特定の相手をブロックすることで取引を回避することが可能です。ラクマでトラブルの再発を防ぐためにもユーザーをブロックして健全な取引ができるように環境を整えていきましょう。

ラクマのブロック機能の使い方!嫌な相手との取引を回避する方法を解説!のイメージ

目次

  1. 1ラクマのブロック(ブラックリスト)機能とは
  2. 取引相手をブロックするとどうなる?バレる?
  3. 2ラクマで特定のユーザーをブロック!取引を回避する方法
  4. 3ラクマでブロックしたユーザーを解除する方法
  5. 4ラクマで嫌な取引相手に遭遇したらブロックしよう!

ラクマのブロック(ブラックリスト)機能とは

楽天が運営しているサービスの1つであるラクマに焦点を当てて特集していきます。ラクマにはブロック機能というものが搭載されています。まずはラクマでのブロック機能について初めて聞いたという方に向けて用語の説明をしておきます。もし、ラクマのブロック機能に関して既に知っているという方は、次の部分にスキップして結構です。

ラクマのブロック機能は、ユーザーのブラックリストのような働きをしてくれる機能です。Twitterなどの大手SNSにもブロック機能がありますが、それらと似ているものだと思ってください。ラクマで取引した中で特に嫌な印象を持ったユーザーに対してブロックをすることで、今後避けることが可能です。ブロックを使うとどうなるか次で説明します。

禁止マーク

取引相手をブロックするとどうなる?バレる?

ラクマで取引相手をブロックするとどうなるかというと、まずはブロック相手から出品している商品へのいいねができなくなります。いいねができなくなるだけではありません。コメントをすることすらできなくなります。つまり相手が何らかの形で商品を購入するためのアクションをすることがブロックにより遮断されるという仕組みになっています。

そして、多くのラクマユーザーが心配するのがバレるかということです。ラクマでブロックをすることで直ちにその相手にブロックしたことの通知がされることはありませんが、相手が自分の商品にアクセスした際に「ブロックされているためフォローできません」というような表示が画面に出ます。つまり。このタイミングでバレることになります。

鍵のイメージ

ラクマで特定のユーザーをブロック!取引を回避する方法

ラクマでブロックしたことが相手にバレる可能性は時間が経つと高くなります。しかし、バレるからといってブロックをせずにいた方が後々面倒なことになってしまいます。相手にブロックしたことがバレたとしても、自分に不利益になるようなことはありませんので、嫌なユーザーには積極的にブロック機能を使っていきましょう。

アイデアマーク

ラクマでのブロック機能の仕組みに関して理解できましたら、次のステップに進みましょう。実際に自分の取引相手の中にブロックしたいユーザーがいる場合には早速ブロック機能を使ってください。ここからは、ラクマでブロック機能を使って、嫌な取引相手とのコミュニケーションを遮断していく方法について説明していきます。

ラクマでブロックをする方法は、それほど難しくありません。まずはラクマアプリを起動してください。ラクマのアプリでブロックしたい相手のページにアクセスしてください。二度と関わりたくないと思う場合でもブロックするためには、一度相手のページを表示する必要があります。気分的に嫌でもブロックを行うために表示してください。

ブロック方法

ブロックを行いたい相手のページを表示できましたら、実際にブロックしてしまいましょう。右上の「…」をタップしてください。タップすると、メニューが表示されると思いきや、「このユーザーをブロック」の項目しかありません。これをタップすることで、表示しているユーザーをブロックしたことになります。これでブロック完了です。

ラクマでブロックしたユーザーを解除する方法

ラクマでブロックした相手のブロックを外す方法も解説します。間違えてユーザーをブロックしてしまった場合は焦らずこの方法でブロック解除してください。基本的にはブロックの時の動作と全く同じです。「…」をタップすると「ブロックを解除する」というメニューが表示されますので、タップしてブロック解除してください。

ロック解除

ラクマで嫌な取引相手に遭遇したらブロックしよう!

Android両手持ち

今回はラクマで嫌な取引相手をブロックする方法について解説してきました。ラクマで健全な取引をするためには、ブロック機能を有効活用していきましょう。また、ブロック機能を解除したい場合でも簡単にできますので、安心して気持ちよく取引してください。

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この記事のライター
Nij
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