LINE動画を送れる時間制限は5分まで?5分以上の長さの動画を送る方法!

メールよりも手軽に送信でき、連絡にも非常に便利なアプリLINE。このLINEを使って友達にどうしても送りたい動画の時間が5分を超えてしまった際、動画の時間オーバーを解決し、LINEで送ることができる方法を具体的にご紹介していきます。

LINE動画を送れる時間制限は5分まで?5分以上の長さの動画を送る方法!のイメージ

目次

  1. 1LINEで送れる動画の制限時間は?無制限で送りたい!
  2. LINEで動画を送る方法は?
  3. 動画を送る時に制限は?
  4. 2LINEで動画を送れなかった時の原因
  5. 動画が5分以上ある
  6. 動画のサイズ(容量)が大きい
  7. ファイル形式が違う
  8. LINEのバージョンが古い
  9. 3LINEで動画を送れなかった時の対処法
  10. 動画の長さを変える方法
  11. 容量を変える方法
  12. 送れないファイル形式を変える方法
  13. 4LINEで長時間動画を送る方法
  14. アプリで制限なしに動画を送る
  15. 5LINEで動画を送る時は長さに合わせて工夫しよう
  16. LINEの記事が気になった方にはこちらもおすすめ!

LINEで送れる動画の制限時間は?無制限で送りたい!

誰とでも簡単にメッセージ等のやり取りができるサービスLINEは、多くの方によってメインのコミュニケーションツールとして使われています。そんなLINEを、今回は動画に焦点を当てて説明します。不意に撮影した動画を友達などに送信したいときにももちろんLINEが役に立ちます。

砂時計の画像

LINEで動画を送る方法は?

スマホなどで撮影した動画をLINEで送信する方法をまずは説明しましょう。LINEのアプリを起動し、動画を送信したい相手とのトークページを開いてください。トーク画面左下に3つのアイコンがありますので一番右側の画像のアイコンをタップしましょう。するとアルバムに保存された画像や動画を表示させることができます。

画像を送るときと同じ要領で、送信したい動画をタップで選択しましょう。

LINE動画送信方法のスクリーンショット

動画を送る時に制限は?

以上のステップで簡単に動画を送信できますが、なんでもかんでも動画を送信できるということでもありません。LINEの仕様上、動画は、時間など一定の条件をクリアしていないと送信することができません。それでは、具体的にどのような動画が送信できないのかを説明していきます。次をご覧ください。

ロックされたパソコンと本の画像

LINEで動画を送れなかった時の原因

LINEを使って動画を送ってみた際に送信できなかった理由として、時間、サイズ、形式、アプリのバージョンといった制限がポイントになります。1つずつ見ていきましょう。

動画が5分以上ある

送信が不可能である原因の一つの動画の長さですが、実はLINEでは、5分以上の長さの動画を送信することができません。どうしても送信したいという場合は、直接トークに送信するのを避けなければなりません。そのため、送れなくて困っている際は動画の長さが5分以内かどうか今一度確認してみてください。

こちらでは5分以上送の動画を送信できる方法も、後程ご紹介しますので、そちらを参考にしてください。

5の画像

動画のサイズ(容量)が大きい

現在のLINEでは、動画のサイズはあまり気にしなくて良い仕様になりました。実は、以前までのLINEではサイズが300MBを超えてしまうと送信できない仕組みになっていました。現在ではサイズの制約はなくなったので、5分を超えていなければ基本的に気にせずLINEで動画を送れます。ただし、送信される際に動画が圧縮されるようになります。

つまり動画をそのままの画質で送信しているわけではありませんので、ご注意ください。

制限時間の画像

ファイル形式が違う

もう一つ考えられるのが、動画のファイル形式が異なっているということです。これは自分自身で動画をLINEで送ったにもかかわらず相手が閲覧することができない状態を意味します。実質的に動画が適切に送信できていないということになってしまいます。実は動画にも形式があり、閲覧する機種によって対応できない場合があります。

mp4の文字画像


LINE等で送信することを前提にした動画を撮る際は、mp4等の汎用性の高い形式を使用するとこのようなトラブルが少なくなりますので、おすすめです。mp4やwmvであれば、多くの機種で対応するので安心して送信することができます。万が一特殊なファイル形式である場合は変換する必要性が出てきます。

LINEのバージョンが古い

さほど多くはありませんが、長さなど上記の条件を満たしているにもかかわらず、LINEでなかなか動画が送信できないという場合は、LINE自体のバージョンが古い可能性があります。LINEが古いかどうかは、iPhoneであればApp Storeから、AndroidであればPlay Storeから確認してください。

Wi-Fiサービスポップの画像

また、LINEの要素に関係ない部分になりますが、動画を送信しているときに接続している電波状況によっても送信の可否は大きく左右されます。安定した高速のWi-Fiを利用することで改善されますので、電波状況を確認する事も是非忘れずに行ってください。4G回線を使用して送信する際は、通信データ量に気を付けた上で動画を送るようにしてください。

LINEで動画を送れなかった時の対処法

長さやサイズなどの制限で送信できなかった原因が分かった方に向けて、送れなかった動画への対処法をご紹介していきます。様々な方法がありますので、自分に合ったやり方を試してみてください。

フィルムの画像

動画の長さを変える方法

基本的に送信ができない動画は、編集で不要な部分の時間を取り除くことによって送信ができるようになります。次で挙げていきます。

5分以内の動画に分けてみる

無料の動画編集アプリのほとんどについている機能ですのでそれほど難しく考える必要はありません。5分以上の動画を複数に切り分けてしまうという方法もあります。2つの動画に切り分けて送信することで間違いなく届きます。LINEでは二つの動画が届くので前編と後編といったイメージになります。

カットの画像

サイズをトリミングして制限以内にする

動画そのものの長さのサイズを変えてしまうという方法です。LINEの相手に見てほしい部分以外の不要な部分を切り取ってしまい、動画全体を短縮してしまうという方法です。例えば残したい部分の始めと終わりをトリミングします。トリミング方法は別の動画編集アプリを利用する必要がなく、LINE上で動画の送信時に行えます。

動画トリミングのスクリーンショット

容量を変える方法

前述のように、LINEで動画を送信する際は容量を気にする必要はありませんが、電波状況が悪く、送信に時間がかかってしまうようであれば、ファイルサイズを小さくしてみるというのも一つの手段です。少し手間がかかってしまいますがWeb上で軽量化してくれるようなサービスもありますので、比較的容易になりました。

ですが、ほとんどの場合容量は気にすることなく送信できますので、動画の時間が5分以上にならないように注意すれば容量は問題ありません。

slimの画像

動画を圧縮して送る

5分以上の動画で、かつクオリティを下げたくない場合は、動画を圧縮し、ファイルとして送信することをおすすめします。ただし、動画ファイルの圧縮はLINEアプリ上で行えませんので、別のアプリやソフトが必要になる場合がほとんどです。送信方法ですが、LINEのトーク画面の左下の"+"をタップします。

すると"ファイル"という表示が出ますのでタップし、圧縮した動画を選択するだけです。

Lineファイル送信のスクリーンショット

しかし、送信された動画は、圧縮したファイル状態ですので、展開しないと中身をチェックすることができません。送られた側も少し手間がかかってしまうので、すぐに確認してほしい場合などは避けた方が良いでしょう。

ロック解除の画像

送れないファイル形式を変える方法

動画のファイル形式がmp4でない特殊な動画形式の場合、mp4に変換することもできます。PCにインストール不要の変換サービスがありますので、こちらも簡単に行うことができます。ただし、著作権保護された動画形式は変換自体ができない場合もありますので注意して変換を行ってください。

スマホなどで撮影した場合は、あまり特殊なタイプの拡張子で保存されることはありませんから安心です。

Webから利用できる変換サービスには、下のようなOnline Video Converterという便利なwebサービスがあります。

HD動画変換、オンライン動画変換 - OnlineVideoConverter.com
online video converterのスクリーンショット

LINEで長時間動画を送る方法

LINEで、5分以上の長時間動画をどうしてもそのままのクオリティで送信したいとき、まだあきらめる必要はありません。便利な共有サービスを利用する方法もありますので、紹介していきます。

アプリで制限なしに動画を送る

便利なファイル共有サービスとしては、Dropboxや、Send Anywhereが挙げられます。これらを使用することで、思うままのクオリティの動画を送ることができます。次でそれぞれについて説明していきます。

dropboxアプリロゴの画像

Dropbox

メジャーな共有サービスの一つであるDropboxはアプリ内にファイルを保存し、その保存先のURLをLINEに張り付けて送信するということができます。つまり、LINEに動画を張り付けることなく、相手は動画を見ることができます。共有URLは、データごとに生成されるため、便利かつ安全に共有することができます。

Send Anywhere

Send Anywhereというアプリを使う手もあります。スマホでは非常に便利なサービスで、Wi-Fiなどの環境が整っていれば、端末と端末の間でファイルの送受信が可能になります。6桁のパスワードを設定し、そのパスワードを相手に伝えることで、ファイルの転送ができてしまいます。非常に簡単なアプリですので、使ってみる価値は大いにあります。

相手も同じアプリをインストールしておく必要はありませんので誰にでも送信ができてしまいます。

iPhoneデータ送信画面の画像

LINEで動画を送る時は長さに合わせて工夫しよう

LINEの動画がどうしても送信できないという方に向けて様々な方法を紹介してまいりました。LINEでは、撮影を5分以内にすることで、編集せずにそのまま送信することができますが、5分以上の動画を送りたいという場面でも、この記事で紹介した動画の共有方法を使えば送信が可能になります。

この記事でお伝えしたやり方を覚えて、相手が見やすいように動画の長さを工夫してから送信してください。

フィルムのイメージ画像

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この記事のライター
Nij
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