iPhoneのカレンダーアプリで日本の祝日を表示!休日設定方法を解説!

iPhoneのカレンダーアプリで日本の祝日を表示する方法をご存知ですか?祝日と自身の休日のスケジュール設定を行い、スムーズなスケジュール管理を実現。本記事では、覚えておくと便利なiPhoneのカレンダー設定を徹底解説いたします。

iPhoneのカレンダーアプリで日本の祝日を表示!休日設定方法を解説!のイメージ

目次

  1. 1iPhoneのカレンダーアプリで日本の祝日を表示する方法
  2. 地域を日本に設定する
  3. カレンダーの設定を行う
  4. 2iPhoneのカレンダーでイベント(休日)を設定する方法
  5. 3iPhoneのカレンダーの祝日をカスタマイズする
  6. 色を好みに合わせて変更する
  7. イベント通知設定をする
  8. 重複している場合は削除する
  9. 海外の祝日を表示させる
  10. 4iPhoneのカレンダーに祝日と休日を設定してみよう!

iPhoneのカレンダーアプリで日本の祝日を表示する方法

地域を日本に設定する

iPhoneのカレンダーアプリでは、地域や言語の設定を行うことによって様々な使い方が可能です。

まずはiPhoneの[設定]→[一般]から[言語と地域]を選び、「日本」を選択。iPhoneのカレンダーに日本の祝日を表示するためには、地域は必ず「日本」にしてください。言語は日本語や英語、中国語、韓国語、ドイツ語など様々な言語を選択できるので、お好みのものにしていただいて大丈夫です。

カレンダーの設定を行う

iPhoneのカレンダーアプリ下部にある[カレンダー]から[その他]にある「日本の祝日」を選択し、完了ボタンをタップ。これでiPhoneのカレンダーに日本の祝日が表示されるようになります。

また、もしこの時「JP Holidays」という項目にチェックが入っていた場合はその項目のチェックは外してください。「日本の祝日」と「JP Holidays」は同じ意味になりますので、2つにチェックが入っていると同じ祝日が2つ表示されてしまうので注意してください。

iPhoneのカレンダーでイベント(休日)を設定する方法

iPhoneのカレンダーアプリでイベント(休日)の詳細を設定します。

iPhoneのカレンダーアプリ右上にある「+」をタップすると、「新規イベント」作成画面が開きます。そこからイベントの詳細の入力が可能です。
詳細項目は下記になります。
 

タイトル イベントのタイトルを入力
場所

イベントが行われる場所を設定
※施設名や住所を入力することにより、検索候補が一覧で表示されるので該当するものを選択

終日(オン/オフ) 記念日など、終日のイベントの場合「オン」にし、日付を設定
開始 イベントの開始日時を設定
終了 イベントの終了日時を設定
時間帯 基本的には触らずそのままでOK
※海外旅行など、現在地以外での日程を作成するときは該当の国を選択してください
繰り返し 毎週、毎月など定期的なイベントがある場合に設定
※隔週金曜日など、自身でカスタムすることも可能
繰り返しの終了 期間限定で定期的なイベントの場合は、イベントの終了日を設定
移動時間 移動時間をオンにすることで、イベントの開始時間から逆算して出発時間に通知をすることが可能
※手動で設定することも、自動で設定することも可能
カレンダー イベントを追加するカレンダーの設定
※複数カレンダーを設定していない場合は設定不要
予定出席者 参加者を募って開催するイベントの場合、ここから出席依頼を出すことが可能
通知 イベントの通知時間を設定
予備の通知 通知時間とずらして、再度通知を行いたい場合設定
表示方法 イベントを追加するカレンダーが他人と共有されている場合、他人のカレンダー上にイベントを表示するか否かを選択可能

上記の項目を埋めた後、右上の「追加」をタップしてイベントを保存。iPhoneのカレンダーアプリで、1日スケジュールに表示されているイベントをタップすることにより、追加したイベントの詳細を確認することができます。どういった祝日かなど、祝日の詳細も同様の方法で確認することが可能となっています。

iPhoneのカレンダーの祝日をカスタマイズする

iPhoneのカレンダーは祝日を設定するだけでなく、設定した祝日のカスタマイズも可能。
ここからは、iPhoneカレンダーでの祝日のカスタマイズ方法を紹介します。

色を好みに合わせて変更する

iPhoneのカレンダーでは、自身の好みに合わせて祝日などの項目ごとに色を設定することが出来るようになっています。iPhoneカレンダーアプリ[カレンダー]→「その他」→「日本の祝日」の右側にある情報マーク(i)をタップ。タップすると、以下7色が選択できるようになります。

「日本の祝日」以外の「自宅」「職場」など、独自のスケジュールカテゴリにもそれぞれ色設定を行うことができるので、色別でわかりやすいスケジュールを作成することができます。祝日はイエロー、職場(仕事の予定)はブルーなど、色で見分けることができるようにしておくと、詳細を確認せずとも大まかなスケジュールの把握が可能となります。

※iPhoneのカレンダーでは、「誕生日」の色はデフォルトから変更できないため、ご注意ください。

イベント通知設定をする

iPhoneのカレンダーで祝日のイベントを通知する方法は、色設定と同様の手順となっています。色設定の時と同じく、「日本の祝日」の右側にある情報マーク(i)をタップ。7色の色設定の下に「通知」という項目があり、そこからオン/オフを切り替えることができるようになっています。

イベント通知をしてほしい場合はオン(緑色の状態)にし、通知が必要ない場合はオフ(グレーの状態)にします。これで、カレンダーに登録した祝日やイベントの通知設定が完了です。

重複している場合は削除する

iPhoneのカレンダーアプリ上で、祝日が重複している場合の対処方法を解説いたします。

ご使用のiPhone iOSが最新バージョンとなっていれば表示されることはありませんが、古いiOSだった場合
[設定]→[一般]→「メール/連絡先/カレンダー」→「照会したカレンダー」
にて「JP Holidays」という項目が追加されています。追加されている場合、「JP Holidays」のチェックを外すことにより、カレンダー上に祝日が重複して表示されることを防ぐことが可能となります。
チェックを外すだけでなく、「JP Holidays」のアカウント削除を行ことで、祝日の重複を確実に防ぐことが可能です。

こちらはiPhone iOSが古い場合の対処方法ですので、もしiPhoneのカレンダーアプリで祝日が重複しているのであれば、まずはご使用のiPhone iOSを最新のものにアップデートしてください。

海外の祝日を表示させる

iPhoneのカレンダーアプリ上に日本の祝日だけでなく、海外の祝日を表示させることも可能です。

iPhoneで海外の祝日をカレンダー上に表示させたい場合は、iCloudを利用する下記の方法があります。

  • iPhone iOS、mac OSを最新バージョンに設定
  • iPhone iOS、mac OSなど、全てのデバイスで同一のiCloudにログイン
  • macから[カレンダー]→「ファイル」を開く
  • 「新規照会カレンダー」を開き、カレンダーのwebアドレスを入力し「照会」
  • 「カレンダーの名前」から色を選択
  • 「場所」→「iCloud」→「OK」をクリック
これでiPhoneのカレンダーアプリ上に海外の祝日を表示する設定が完了です。

iPhoneのカレンダーに祝日と休日を設定してみよう!

iPhoneのカレンダーアプリは、日頃のスケジュール管理を行ううえでほぼ毎日使用する大切なアプリです。だからこそ、自身の好みにあった使いやすくみやすい設定にすることが重要となってきます。

今記事を参考にしてiPhoneのカレンダーに祝日やイベントの設定を行い、使いやすいカレンダー作成をに取り組んでください。

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この記事のライター
umimamama

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