iPadのバッテリー交換方法や費用!電池劣化の交換目安やApple Care+も解説!

iPadのバッテリー(電池)交換方法や費用・料金の目安を紹介します。またApple Care+の加入に悩んでいる人のために、Apple Care+の加入料金とメリットについても詳しく解説します。iPadのバッテリー(電池)交換について正しい知識をつけましょう。

iPadのバッテリー交換方法や費用!電池劣化の交換目安やApple Care+も解説!のイメージ

目次

  1. 1iPadのバッテリー(電池)が劣化する原因とは?
  2. iPadのバッテリー(電池)の劣化を抑えるコツ
  3. iPadのバッテリー(電池)の交換時期の目安
  4. 2AppleCare+ for iPadとは?加入するメリットを紹介!
  5. AppleCare+ for iPadならバッテリー交換料金が無料!
  6. 3iPadのバッテリー(電池)の交換方法
  7. Apple ストア
  8. iPad修理業者
  9. 自分でバッテリーを交換する(注意点あり)
  10. 4iPadのバッテリー(電池)交換の目安費用
  11. Appleストアの場合
  12. iPad修理業者
  13. 自分でバッテリーを交換する
  14. 5iPadをよく使う人はAppleCare+に加入して料金無料でバッテリー交換しよう

iPadのバッテリー(電池)が劣化する原因とは?

iPad1

iPadのバッテリー(電池)はiPhoneよりも、容量の大きなバッテリーが使われていますが、iPadの使用を続けていくことで劣化していきます。iPadのバッテリー(電池)が劣化する主な原因は、iPadの充電の頻度や、iPadを充電したまま利用を続けることで、劣化が進みます。

本記事冒頭の本章では、iPadのバッテリー(電池)の劣化を抑えるコツや、iPadのバッテリー(電池)の交換時期の目安を紹介します。iPadのバッテリー(電池)の持ちが悪くなってきたという方は、本記事後半から紹介している、iPadのバッテリー交換の方法や費用を参照してください。

iPadのバッテリー(電池)の劣化を抑えるコツ

iPad2

iPadのバッテリー(電池)の劣化を抑えるコツは、極力iPadを充電したまま利用しないことです。常にiPadを充電したままにすると、バッテリーの劣化が早く進んでしまうので、iPadを利用する場合は充電したまま利用しないことがポイントです。

またiPadのバッテリーは熱に弱く、直射日光が当たる場所や高音の場所や、非常に寒い場所に置いておくと、バッテリーの劣化が早くなるので注意が必要です。極力、高温・低温にならないような場所でiPadを保管するようにしてください。また下記の項目に気をつければ、よりバッテリーの劣化を防げます。

・iPadのOSを最新バージョンにアップデートしておく
・iPadの設定から省電力モード設定にしておく

iPadのバッテリー(電池)の交換時期の目安

iPadのバッテリー(電池)の交換時期の目安

iPadのバッテリー(電池)の交換時期の目安を確認する方法があります。iPadを起動して「設定」を起動してください。表示されるメニュー一覧から「バッテリー」を選択してください。「バッテリー」項目の中にある「バッテリーの状態」をタップすると、iPadのバッテリー最大容量が表示されます。

iPad3

一般的にバッテリー最大容量が「80%」を下回ると、iPadのバッテリー(電池)の交換時期が近づいているということになります。使い方によって異なりますが、バッテリー最大容量が80%を下回るのは、iPadを利用してから2年ほどかかると言われています。前の項で紹介した使い方をすれば、さらにバッテリーの寿命が伸びるので実践してみてください。

AppleCare+ for iPadとは?加入するメリットを紹介!

Apple公式ページ「Apple Care+ for iPad」
Apple公式サポートページ「Apple Care+ for iPad」

Appleが提供する「Apple Care+」には「Apple Care+ for iPad」と呼ばれる、iPad専用のプランがあります。iPadを購入するときに加入するか悩む人が多いですが、「Apple Care+ for iPad」に加入するメリットを紹介するので、「Apple Care+ for iPad」加入を考えている方は、参考にしてみてください。

AppleCare+ for iPadならバッテリー交換料金が無料!

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iPad保証プログラム「AppleCare+ for iPad」に加入すると、保証期間1年から2年に伸びます。「AppleCare+ for iPad」の加入料金は8,400円と安くは無いため、加入を悩む人が少なくありません。

「AppleCare+ for iPad」に加入する大きなメリットは、iPadのバッテリー交換費用が無料になるという点です。iPadのバッテリー交換費用は全モデル共通して10,400円なので、iPadを頻繁に利用する、またはiPadを使って仕事をする方は加入するべきだと言えるでしょう。

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また「AppleCare+ for iPad」に加入するもう一つの大きなメリットは、iPadの修理費用を大幅に安くできるという点です。iPadのバッテリー交換費用は全モデル共通と述べましたが、修理費用はiPadモデル毎に価格が違います。

iPadのモデル別修理費用・料金
iPadモデル 修理費用・料金
iPad Pro(12.9インチ・第3世代 74,800円
iPad mini 20,800円

iPad6

「AppleCare+ for iPad」に加入している場合の修理費用は、全モデル統一価格4,400円で修理できます。こういった面からもiPadをよく利用する人や仕事で利用する人は、万が一の時のために「AppleCare+ for iPad」に加入しておくべきだと言えます。

iPadのバッテリー(電池)の交換方法

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本章ではiPadのバッテリー交換方法を紹介します。iPadのバッテリーが寿命になった場合、iPadのバッテリーを交換する方法は下記の3つとなります。

  1. 全国のApple直営店舗・またはApple公式サポートページからバッテリー交換を依頼する
  2. 最寄りのiPad・タブレットデバイスなどの修理業者に、iPadのバッテリー交換を依頼する
  3. 自分でiPadのバッテリー交換をする(注意点あり)

上記それぞれのiPadバッテリー交換方法について紹介していきます。

Apple ストア

Apple Store1
iPhone 修理 - Apple サポート 公式サイト

最も一般的なiPadのバッテリー交換方法です。最寄りのApple直営店舗や、正規サービス・プロバイダに持ち込むだけで、iPadのバッテリー交換ができますが、直接店舗に行く場合は、店舗の混雑具合が異なり、場合によっては待ち時間が発生します。

そういったことにならないように、上記の「Appleサポート」ページでは、iPadの修理予約ができるので、時間に余裕がない人は事前にiPadの修理予約をしておくことをおすすめします。

またAppleリペアセンター予約しておけば、iPadをデリバリーして修理できるので、最寄りにApple直営店舗がない場合、デリバリー修理サービスを利用すると良いでしょう。

iPad修理業者

近年iPad・iPhoneの修理業者が増えています。Apple直営店よりも比較的安くバッテリー交換が可能で、近くにApple直営店舗が無い方の一般的なバッテリー交換方法となります。注意点として、正規Appleリペアセンター以外でiPadのバッテリーを交換する場合、バッテリーが正規品でない場合や、バッテリー交換が失敗する可能性も少なからずあります。

また正規Appleリペアセンター以外でiPadを修理した場合、Appleの保証が無効になる場合もあるので、iPad修理業者に確認してからバッテリー交換を依頼すると良いでしょう。

自分でバッテリーを交換する(注意点あり)

iPadのバッテリー交換は自分でもできます。Amazonや楽天などのECサイトで安くiPadのバッテリーが販売されているため、iPadのバッテリー交換を安く済ませない人は自分でバッテリー交換しても良いでしょう。

ですが、iPadのバッテリー交換を自分でする場合、iPadの保証が無効になる、またiPadが正常に動かなくなることがあるので、上級者向けの選択肢となります。

iPadのバッテリー(電池)交換の目安費用

最後にiPadのバッテリー(電池)交換の費用目安を確認しておきましょう。

Appleストアの場合

Apple Store2

Appleストア、またはAppleの正規リペアセンターにiPadのバッテリー交換を依頼した場合の料金は、定価の10,400円です。「AppleCare+ for iPad」に加入している人で、条件を満たしていればiPadのバッテリー交換は無料です。

iPad修理業者

iPad修理業者にバッテリー交換を依頼する際の料金目安は7,000-10,000円ほどで、iPad修理業者により料金は異なります。安いバッテリー交換料金を提示しているiPad修理業者の場合、純正のiPadバッテリーを利用していない場合があります。この場合はiPadの保証が効かなくなるので、事前に確認しておくことをおすすめします。

自分でバッテリーを交換する

自分でiPadのバッテリーを交換する場合、専用の工具とバッテリー両方を購入する必要があります。こちらもECサイトで売られている工具とバッテリーの値段にバラつきがありますが、一般的に4,000〜6,000円前後の料金がかかると言われています。

また、前にも述べましたが自分で修理する場合は、iPadの保証が効かなくなる、iPadが正常に動かなるというリスクがあるので、リストを加味した上でどのように交換するかを決めてください。

iPadをよく使う人はAppleCare+に加入して料金無料でバッテリー交換しよう

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iPadのバッテリー交換方法や交換料金の目安を紹介しました。様々なiPadのバッテリー交換方法がありますが、一番のおすすめは「Apple Care+」に加入することです。Apple Care+の加入費用は安くありませんが、2年間のバッテリー交換無料、修理費用の割引など、加入費用以上のメリットが沢山あります。

本記事を参考にiPadのバッテリー交換方法、また交換のためにApple Care+加入を検討してみてください。

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この記事のライター
KFJ
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