iPhoneのキャッシュ削除方法!ブラウザが重い時はキャッシュクリアする!

iPhoneを使っていると『ネットが重い』と感じることがあります。これにはiPhoneの『キャッシュ』の削除で対応するのがおすすめです。今回の記事ではiPhoneの『キャッシュ』とは何かということとiPhoneの『キャッシュ』の消し方『削除』方法を説明します。

iPhoneのキャッシュ削除方法!ブラウザが重い時はキャッシュクリアする!のイメージ

目次

  1. 1iPhoneでSafariブラウザが重い原因は?
  2. 2iPhoneでSafariブラウザのキャッシュをクリアしよう!
  3. 3iPhoneでキャッシュが自動で削除される?
  4. 4iPhoneでブラウザが重くなったらキャッシュをクリアしよう!

iPhoneでSafariブラウザが重い原因は?

iPhoneの動作が重い場合、その原因にはiPhoneの標準Webブラウザ『Safari』が関係していることが少なくありません。

ブラウザに溜まったキャッシュが原因の可能性

iPhone

iPhoneのSafariを使っていると、Webページの読み込みやページの切り替えが遅く重い状態になり、イライラしたことがあるはずです。この原因は、iPhoneのSafariに『キャッシュ』が貯まることで、これによりiPhoneの動作を遅く重くしてしまいます。

キャッシュとは?

『キャッシュ』とはWeb閲覧の履歴や表示したページの画像やテキストを『一時ファイル』として保存しておくものです。この『キャッシュ』の存在が再び同じページを閲覧する際にダウンロードの手間を省き、パケット通信量の節約とパフォーマンスの向上に繋がります。

iPhoneでSafariブラウザのキャッシュをクリアしよう!

ここからはiPhoneのSafariで『キャッシュ』をクリア『削除』する方法『消し方』を説明します。iPhoneのiOSのバージョンは12.1.4です。

Safariブラウザのキャッシュの消し方

iPhoneのSafariでのキャッシュの削除は、他社ブラウザとは違い、SafariアプリからではなくiPhoneの『設定』から行います。またiPhoneのSafariでキャッシュを削除するとWebページで入力したパスワードなどの文字情報も削除されますので、充分確認した上で削除を行って下さい。

iPhone Safari 操作画面

iPhoneの『設定』を開いて各項目の中の『Safari』をタップします。すると各項目の中に『履歴とWebサイトデータを消去』をタップします。ここで『履歴とデータを消去』をタップすれば一括でキャッシュ削除が可能です。

iPhone Safari 操作画面

また特定のページだけ遅く重いといった場合は、iPhoneの『設定』から『Safari』をタップし、各項目の『詳細』をタップします。ここで『Webサイトデータ』をタップすると、『各Webサイトの情報』が表示されますので、削除したいWebページを選択し左にスライドして個別にキャッシュを削除することが可能です。

iPhone Safari 操作画面

iPhoneのSafari全体のキャッシュを確認する方法は、『設定』から『一般』をタップし『iPhoneストレージ』をタップします。すると『Safari』の項目の右側に『キャッシュの容量』が表示されます。キャッシュの削除前と削除後にこの数値を確認すると、削除できた容量を把握できます。

Google Chromeブラウザのキャッシュの消し方

iPhone版Google Chrome

iPhoneのSafariに並ぶ代表的なブラウザの『Google Chrome』でのキャッシュクリア方法『消し方』です。アプリのバージョンは73.0.3683.68です。

Google Chrome 設定画面

まずiPhoneのGoogle Chromeアプリを開き右下の『項目』をタップします。すると各項目が表示されますので『履歴』をタップします。『履歴』の一覧が表示されたら左下の『閲覧履歴を消去』をタップして削除します。個別のページを削除する場合は右下の『編集』をタップして個別に削除するページを選択します。

iPhoneでキャッシュが自動で削除される?

iPhone iOS11

iPhoneのキャッシュはSafariの履歴以外に、iPhoneのゲームアプリやSNSアプリ内で作成される物もあります。皆さんの中には、お持ちのアプリの動作条件等でiPhoneをiOS11で利用されている方も多いと思います。iPhoneのiOS11では『アプリ内のキャッシュが勝手に自動削除される』というトラブルが報告されています。

勝手にキャッシュが削除される理由

iPhone 警告画面

このiPhoneの『アプリ内のキャッシュが勝手に自動削除される』というトラブルの一番の原因は『iPhoneの容量不足』です。iPhoneのiOS11にはiPhoneのストレージの空き容量が少なくなると、iPhoneのアプリ内のキャッシュを削除する機能があります。これは個人で設定の変更ができません。

勝手にキャッシュが削除されない対処法

iPhone 設定画面

この対処法はiPhone本体のストレージ容量を増やすしかありません。そのためには、
 

  • 動画や写真などは、iPhone版のGoogle Photoなどのアプリでクラウドに保存してiPhone本体から削除する
  • 使っていないアプリをiPhoneから削除する

などといったメンテナンスをおこなってiPhoneの空き容量を確保して下さい。

iPhoneでブラウザが重くなったらキャッシュをクリアしよう!

iPhone X

今回はiPhoneのキャッシュをクリアのための方法『消し方』を説明しました。今回紹介したSafariや各アプリの履歴をクリアしたり、iPhone本体の不要なデータを削除したりといった手段を採ることで全体のパフォーマンスが向上します。皆さんも今回の記事を参考にiPhoneのメンテナンスを行って快適なiPhoneの利用環境を維持してください。

関連するまとめ

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ