PowerPoint for iPadの使い方!iPadのパワーポイントでの編集方法!

iPadにおいてパワーポイントを利用するためのダウンロード方法や、iPadでのパワーポイントの機能の使い方について解説していきます。iPadの無料版のパワーポイントを利用することで、移動先でも気軽にパワーポイントを使えます。

PowerPoint for iPadの使い方!iPadのパワーポイントでの編集方法!のイメージ

目次

  1. 1iPadでパワーポイントを使うには
  2. Microsoft PowerPointをダウンロード
  3. 基本機能を無料で使えるのがうれしい
  4. 2iPadパワーポイントで文字や画像の編集をする
  5. 文字の入力・編集方法
  6. 画像の挿入方法
  7. プリントアウトも可能
  8. 3iPadパワーポイントで表やグラフを挿入する
  9. Microsoft Excelで作った表やグラフを挿入
  10. 4iPadパワーポイントのアニメーションの使い方
  11. アニメーション機能を使って魅力的な書類を編集
  12. 5iPadパワーポイントのスライドショーの使い方
  13. スライドショー機能を使って効果的なプレゼンを
  14. 6iPadでパワーポイントを効率良く活用しよう!

iPadでパワーポイントを使うには

Apple社が提供しているiPadやiPhoneを愛用している人は多いことでしょう。そして、iPadやiPhoneでMicrosoftのソフトが扱えたら、移動先にパソコンなどを持って行かずに編集ができるなど、とても便利なことでしょう

そして、iPadやiPhoneのアプリをダウンロードするためのApp Storeには、Microsoftのアプリが複数存在しており、その中にパワーポイントも存在しています。

Microsoft Office

iPadとiPhone用のMicrosoft PowerPointは、もちろんPowerPointの編集も行えるなど、基本的なPowerPointの機能は備えてあります。また、iPhoneだと編集画面が小さく不便かもしれませんが、iPadならそのようなことはありません。

このように、iPadでMicrosoft
PowerPointを利用できることは非常に多くのメリットがあるため、ここではそのダウンロード方法や使い方を紹介していきます。

Microsoft PowerPointをダウンロード

では、まずはiPhoneやiPadでMicrosoft PowerPointをダウンロードするための方法について紹介していきます。iPhoneやiPadでMicrosoft PowerPointをダウンロードするには、App Storeへアクセスします。

App Storeへとアクセスしたならば、検索欄などで「PowerPoint」や「パワーポイント」などと検索しましょう。そうすると、Microsoft PowerPointのアプリが見つけられるでしょう。

Microsoft PowerPoint

Microsoft PowerPointのアプリを見つけたら、そのアプリをタップして、アプリアイコンの下にある「入手」をタップしてください。そして、Touch IDか手動でダウンロードを確定しましょう。

Microsoft PowerPointの入手の欄には「App内課金あり」と表示されています。これは、PowerPointを利用している時の機能拡張のための課金ができるということです。

基本機能を無料で使えるのがうれしい

iPadやiPhoneで使えるパワーポイントは、基本的には無料アプリです。その上、パワーポイントとしての基本機能は全て使えるようになっています。そのため、パソコンでパワーポイントを購入できない場合などにおいても重宝することでしょう。

では、iPadやiPhoneでのパワーポイントは、有料版のパワーポイントとはどのような違いが存在しているのでしょうか。ここからは、iPadやiPhoneのパワーポイントと、有料版パワーポイントの違いを解説します。

Microsoft

iPadやiPhoneでの無料版のパワーポイントでは、「カラフルな網かけで表のセルを強調表示する」という機能と、「スライドショーのインク注釈を保存する」という機能などが制限されており、使えません。

しかし、これはパワーポイントを特に細かく利用するような人でなければまず利用しないため、仕事の資料作成をする程度ならば、無料版で十分なため、無料版のダウンロードをおすすめします。

iPadパワーポイントで文字や画像の編集をする

先程説明したように、iPadやiPhoneバージョンのパワーポイントは編集できることに制限があるなど、使い方次第では不便なバージョンのパワーポイントとなっています。しかし、それらの機能を利用しないのであれば、問題はありません。

では、iPadやiPhoneバージョンのパワーポイントの編集方法や、使い方とはいったいどのようなものなのでしょうか。ここからは、iPad、iPhoneバージョンのパワーポイントの使い方を紹介していきます。

iPadやiPhoneバージョンのパワーポイントの使い方は、基本的にはPCのパワーポイントの使い方と変わりません。しかし、タップ操作になるため一部使い方や編集方法が違う点が存在しています。

しかし、それに慣れてしまえばiPadやiPhoneバージョンのパワーポイントでも便利に利用できることでしょう。そのため、次から解説するiPadバージョンのパワーポイントの使い方を覚えておきましょう。

文字の入力・編集方法

では、まず最初にiPadバージョンのMicrosoft PowerPointでの文字入力や編集のための方法を紹介していきます。文字入力や編集はスライドショーなどを作る上では欠かせない基本機能であるため、使い方を身に付けておきましょう。

iPadバージョンのMicrosoft PowerPointを開くと、まずはMicrosoftアカウントにサインインするよう求められるため、Microsoftアカウントにサインインしておきましょう。使うMicrosoftアカウントはPCに登録したアカウントで良いです。

そうすると、iPadバージョンのMicrosoft PowerPointが起動します。そこにはデフォルトで、「タイトルを入力」「サブタイトルを入力」などと書かれています。

その枠内をタップすると文字入力や編集ができます。もちろんホームタブや挿入タブから新しくテキストボックスを作り、文字を入力することもできます。

画像の挿入方法

Microsoft PowerPointでスライドショーなどを作成する場合には、資料用の画像などを挿入する必要も出てきます。そのため、画像を挿入する機能も基本的な機能の一つとして使えるようになっておくと便利でしょう。

では、iPadバージョンのMicrosoft PowerPointで画像を挿入するには、いったいどのようにしたら良いのでしょうか。ここからは、iPad版のMicrosoft PowerPointでの画像の挿入方法を解説していきます。

iPadのMicrosoft PowerPointで画像を挿入するためには、PowerPointの上部にある「挿入」タブを利用します。「挿入」タブをタップしたら、「画像」をタップしてください。

そうすると、iPadのカメラロールが表示されます。そのiPadのカメラロールの中から挿入したい画像を選択すると、画像が挿入されます。また、その画像をタップすると、枠線などが変更できます。

プリントアウトも可能

iPad版のMicrosoft PowerPointでは、このように基本機能は全て取り揃えおり、ファイルを保存しておくことももちろん可能となっています。しかし、iPad版のMicrosoft PowerPointの機能はこれだけには留まりません。

PC版だけでなく、iPad版のMicrosoft PowerPointでも、作成したスライドショーをプリントアウトできるようになっています。ここでは、iPadでのプリントアウトの方法について解説していきます。

iPadバージョンのMicrosoft PowerPointで作成したスライドショーをプリントアウトするには、AirPrintに対応しているプリンターが近くにある必要があります。

ファイル」タブから「プリント」をタップしてください。そうすると、「プリンタオプション」という部分の編集ができるため、AirPrint対応プリンタを選択したら、後は設定してからプリントアウトするだけです。

iPadパワーポイントで表やグラフを挿入する

スライドショーなどでプレゼンをする時に欠かせない存在になるのが、グラフや表などのデータ表示です。これらの表やグラフなどを挿入することは、Microsoft PowerPointの基本機能の一つであり、そしてとても便利です。

では、iPad版のMicrosoft PowerPointではどうでしょうか。実は、iPad版のMicrosoft PowerPointでも、スライドショーに表やグラフの挿入をできるようになっています。

しかし、iPadバージョンのMicrosoft PowerPointでスライドショーに表やグラフを挿入するには、いったいどのようにしたら良いのでしょうか。ここからは、iPad版Microsoft PowerPointでの表やグラフの挿入方法を紹介していきます。

基本的にPowerPointでは、表やグラフはExcelで作成したものをコピーして挿入する形になっているため、さほど難しくはありません。

Microsoft Excelで作った表やグラフを挿入

では、iPad版のMicrosoft PowerPointにおいてMicrosoft Excelで作った表やグラフを挿入するためには、いったいどのようにすれば良いのでしょうか。Microsoft Excelから操作をします。

ここからは、Microsoft Excelで作った表やグラフなどを、Microsoft PowerPointへと挿入するための方法について解説していきます。Excelの使い方に関しては、別の記事を参考にしてください。

Microsoft Excelでスライドショーの資料などに使いたいグラフや表などを作成し終えたら、Microsoft Excel上で挿入したいグラフや表を長押しタップして「コピー」を選択してください。これでクリップボードに表やグラフがコピーされます。

そうしたら、Microsoft PowerPointを開いて挿入したい場所を長押しタップして「ペースト」を選択しましょう。そうすれば表やグラフが挿入されます。

iPadパワーポイントのアニメーションの使い方

スライドショーを見る時に、アニメーション表示をよく見るという人も多いことでしょう。Microsoft PowerPointでは、アニメーションを挿入することで、より印象強いスライドショーを作成できるようになっています。

しかし、実際にアニメーションを挿入するとなると、意外とやり方を知らない人も多いのではないのでしょうか。Microsoft PowerPointでのアニメーションの挿入は、iPadの無料版でもできるようになっています。

Microsoft PowerPoint

では、iPad版のMicrosoft PowerPointでアニメーションを挿入してより印象強いスライドショーを作るためには、いったいどのように編集したら良いのでしょうか。

ここからは、iPad版のMicrosoft PowerPointでアニメーションを挿入、編集するための方法について解説していきます。アニメーションを使いこなして、見やすくわかりやすいスライドショーを作りましょう。

アニメーション機能を使って魅力的な書類を編集

Microsoft PowerPoint

では、iPad版のMicrosoft PowerPointにおいてアニメーションを利用するための方法について解説していきます。アニメーションを挿入するための方法はそこまで難しくはないため、使い方をしっかり覚えておけばまず困ることはないでしょう。

iPad版のMicrosoft PowerPointでアニメーションを挿入するためには「画面切り替え」または「アニメーション」タブのどちらかを利用しましょう。

そこから画面が切り替わる時のアニメーション効果を設定できます。しかし、その際に少し注意点があります。無料版のMicrosoft PowerPointでは、アニメーションの組み合わせやタイミングなどの詳細は設定できないため注意しましょう。

アニメーションの効果をチェックするためには「スライドショー」タブから「最初から」または「現在位置から」とタップすることで、スライドショーのプレビューが表示されるため、確認できます。

iPadパワーポイントのスライドショーの使い方

アニメーションや画像、文字編集、そして表やグラフ、アニメーションなどの編集などが完了したら、後は実際にプレゼン資料などとしてスライドショーを作成するだけです。Microsoft PowerPointの仕上げ部分とも言えるでしょう。

ここからは、Microsoft PowerPointにおいてのスライドショーの使い方について解説していきます。スライドショーを使って、より効果的にプレゼンをしていきましょう。

スライドショー機能を使って効果的なプレゼンを

では、iPadでのMicrosoft PowerPointのスライドショーの使い方を解説していきます。iPadバージョンのMicrosoft PowerPointのスライドショーは、とても使い勝手が良く「最初から」を選択するだけで簡単にできます。

iPad版でのスライドショーは、画面を左にスワイプすることで次のスライドへと移動するため、PCに慣れていなくても直感的にスライドを進められます。

iPadでパワーポイントを効率良く活用しよう!

Microsoft PowerPoint

以上がiPad版のMicrosoft PowerPointの活用方法です。無料版で機能が制限されているとは言え、やはりOfficeアプリはとても便利です。特に良く使う人は有料版にアップグレードして、ぜひ仕事などで活用していきましょう。

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この記事のライター
ダイキ
形式に沿った読みやすい記事を書いていきたいです よろしくお願い致します

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