Twitterの匿名で送れるラブレターとは?使い方や特定方法も解説!

好きな相手に匿名メッセージを送れる、更にTwitterと連携をするだけで匿名メッセージを受け取れる送受信サービス「ラブレター」について使い方を解説いたします。Twitter上で気軽に送れる「ラブレター」を是非使用してみて下さい。

Twitterの匿名で送れるラブレターとは?使い方や特定方法も解説!のイメージ

目次

  1. 1Twitterの匿名で送れるラブレターとは?
  2. 2Twitterラブレターの使い方
  3. 3Twitterラブレターの様々な機能
  4. 4Twitterラブレターアプリの口コミは?
  5. 5Twitterラブレターを送ってみよう!

Twitterの匿名で送れるラブレターとは?

皆さんがよくご存じのTwitter。Twitter上でラブレターが送れるという機能をご存じでしょうか。大好きな人にはもちろん、あの有名人にも匿名でラブレターを送ることが可能です。

ラブレター1

ラブレターとは

ラブレター(love letter)とは、愛を告白する手紙のこと。恋文とも言う。

愛

Twitter上でラブレターが送れることを皆様ご存じでしたでしょうか。ラブレターとは本来、恋文のことを指しますが、それだけではございません。

現在、Twitterにて話題になっている、「Peing質問箱」「マシュマロ」にも似た匿名メッセージを好きな人に送る、メッセージ送信サービスです。気になってるけど話しかけられない、勇気がない人などには必見です。

ラブレター2

ラブレターとは、先程ご紹介した通り、Twitter上で匿名メッセージを送ったり、受け取ったりできるサービスです。それに返信をすることも可能なので、率直に「好き」を表現できる貴重な方法だと言えるでしょう。

Twitter上で連携をして使用するようになっているので、特にアプリなどをダウンロードする必要もなく、気軽に使うことが可能です。有名人も使用しているサービスなので、安心してご利用ください。

ラブレターを使用すると乗っ取られる?

禁止

2017年12月に、「プロフが乗っ取られていた」「勝手にプロフィールのURLが変更されていた」「Twitterのプロフィールがラブレターになっていた」などの声が挙がりました。

しかし、それは初期設定の見落としであり、注意して説明通りラブレターを設定したらそのようにはなりません。

ラブレターの設定画面1

上部の、「プロフィール先にURLを設定」をオンにしていると、Twitterのプロフィールにリンクが貼られてしまうため、「乗っ取られた」と感じる人もいます。こちらは設定を変えるだけで回避できます。決して乗っ取りではございませんのでご安心ください。

Twitterラブレターの使い方

こちらから、具体的にTwitterラブレターの使い方について記述したいと思います。

新規登録方法

ラブレターの設定画面2

まずは公式にアクセスをして、「Twitterでログイン」ボタンをクリックします。

ラブレターの設定画面3

上図のような画面がでてくるので、
1.メールアドレスもしくはアカウント
2.パスワード
を記入して、
3.アプリを承認するボタンをクリックしてください。

ラブレターの設定画面4

承認されたら「かんたん設定」についての記述があるので、設定をして「設定完了」ボタンをクリックします。

ラブレターの設定画面5

この画面になったら設定完了です。

ラブレターにTwitterアカウントを連携させる方法

設定を完了したら自動的にアプリ連携もされてる状態です。もし、何かがあってアプリ連携が解除されてしまった場合の使い方を記述しておきます。

ラブレターの設定画面6

右下の「歯車の記号」をクリック。下の方へスクロールしていくと、「アカウント連携」という項目があります。

ラブレターの設定画面7

「アカウント連携」をクリックすると、ツリーが展開されますので、「アカウントを連携する」をクリックします。

ラブレターの設定画面8

このような画面がでてくるので、「アプリを承認する」をクリックしてください。

ラブレターにTwitterアカウントを連携させない方法

今現在(2018年11月)では、ラブレターを受け取るには必ずアプリ連携が必須になっております。ただし、送信するだけでしたらアプリ連携をしなくてもいいというようになっております。

また、連携後でも解除する方法があるので、ご安心下さい。

ラブレター送信方法

使い方を説明していきたいと思います。好きな人のアカウントに貼ってあるリンクに飛びます。今回は公式の所に行ってみたいと思います。

ラブレターの送信画面1

文字を入力して、送るボタンをクリックします。

ラブレターの送信画面2

このような画面になったら送信完了です。送るだけなら連携も必要がない上に匿名なので気軽に「好き」を伝えることが可能です。

返信・共有方法

お次は返信の使い方を記述していきます。

ラブレター返信画面1

自分のラブレターの画面を見てください。下部真ん中に「手紙の記号」があるので、それをクリックするとこのような画面です。いつ届いたかも分かるのが嬉しい機能です。ラブレターが届くとこの記号がいくら受け取ったのか教えてくれます。

ラブレターの画面1

クリックすると、このような返信画面です。

ラブレターの返信画面2

お好きな返信を打ち込みましょう。くださった方に気持ちを込めて打ちましょう。ですが、この返信は、Twitterでも公開されるので最低限のモラルは持ちましょう。

画像形式で回答する」にチェックをすると、よりわかりやすく返信を見られます。「送信」をクリックして返信します。

Twitterのラブレター返信画面1

返信をすると、このような画面が自動でタイムラインにツイートされます。これで返信完了です。

退会・連携解除方法

今現在(2018年11月)の時点では、退会方法や、アカウント削除方法というものがありません。退会を希望する場合は、そのまま利用していない状態にしておくというのが公式の方法となっております。

しかし、使わなくなったラブレターを、いつまでもTwitterと連携しているのも気持ちが悪いといった人も多いと思います。次は、Twitterのアプリ連携の解除の使い方もあわせて解説致します。

Twitter画面1

まずはご自身のTwitterの画面へ行き、左上のご自身のアイコンをクリックします。

Twitterの画面2

このような画面です。
設定とプライバシー」というリンクを開いてください。

Twitterの設定画面1

ご自身のTwitterの設定画面が開くので、「アカウント」をクリックします。

Twitterの設定画面2

アカウントの設定画面が出ますので、「アプリとセッション」をクリックします。

Twitterの連携画面1

今まで連携をしてきたアプリが全て表示されるので、「ラブレター」を探してクリックします。

Twitterの連携画面2

「ラブレター」をクリックすると、このような画面です。「アクセス権を取り消す」をクリックすると、アプリ連携は解除されます。解除された場合も、最初の手順を踏めばまた連携することも可能です。

通報・ブロック機能の使い方

スマホを聞く猫

悲しいことに、今現在(2018年11月)では、通報する機能はございません。しかし、ラブレターを利用して受け取った不快なメッセージの送り主は、ブロックすることが可能です。

※ブロックとは、不快だと感じたユーザーからのラブレターを、二度と受信しなくなる方法です。

次はブロックの使い方について解説致します。

ラブレターの画面2

不快なメッセージの右側に「」というボタンがあるので、それをクリックしてください。

ラブレターの画面3

そのすぐ上にこのような画面が出てくるので、「ブロック」をクリックします。

ラブレターのブロック画面1

本当にブロックしていいのか聞かれるので、「OK」をクリックします。これでブロックは成功です

ブロックした後に、やはりブロックを解除したい場合は以下のようにしてください。

ラブレターの設定画面9

右下の「歯車の記号」から設定画面へ行き、下の方へスクロールすると、「その他」というリンクがあるので、それをクリックします。

ラブレターの設定画面10

コンテンツツリーにて、「ブロックしているIPアドレス一覧」をクリックします。

ラブレターのブロック一覧1

このように、ブロックしたユーザーのIPアドレスが載っています。

ラブレターのブロック一覧2

一番上の「ブロック解除」をクリックしてください。

ラブレターのブロック画面2

本当にブロックを解除していいのか聞かれるので、「OK」をクリックしてください。これでブロックは解除され、元通りです

利用規約・プライバシーポリシーはどこか

ラブレターの設定画面11

利用規約」、「プライバシーポリシー」については、ラブレターのTwitterの連携のログイン画面に記述してあります。

利用規約」に至っては下記の方法でも見ることが可能です。

ラブレターの設定画面12

ラブレターの設定画面の「歯車のアイコン」から「その他」のリンクをクリックします。

ラブレターの設定画面

こちらで「利用規約」、「特定商取引法表示」の項目を見られます。

※「プライバシーポリシー」については、Twitter連携の画面でしか閲覧ができないので、そちらでご覧になってください。

Twitterラブレターの様々な機能

スマホを持つ手

ここからは、知っておくと便利な機能の使い方を紹介致します。

ラブレター特定機能

黒板の文字

ラブレターの特定機能というものが実装されました。ある条件を満たすと誰が不快なメッセージを送って来たのかが特定できます。これでイタズラや誹謗中傷を受けているユーザーも安心です。

ラブレター特定機能の使い方

ラブレターの設定画面13

設定画面の「歯車アイコン」から「その他」をクリックします。

ラブレターの設定画面14

コンテンツツリーが出てくるので、「設定」をクリックします。

ラブレターの設定画面15

デフォルトで「OFF」になっているので、「ON」に切り替えます。これでブロック時にTwitterのアカウントが特定出来ます。

※記述している通り、ログインユーザーからしかラブレターが届かなくなるため、なるべく「ON」にしないで下さい。とあります。

しかし、「ON」にしている時だけしか特定が出来ないため、どちらを取るかはご自身次第です。ちなみに、特定できるのはTwitterのアカウントのみであり、住所や電話番号が特定できる訳ではありませんのでお気をつけ下さい。

ラブレター特定機能のメリット/デメリット

笑顔の女性

メリット
不快なメッセージを送ったのが誰かがわかるため、ある程度の対策を練ることが可能。
Twitterのアカウントを直接ブロックするため、ストレスの要因を遮断することが可能。

デメリット
上述した通り、ログインユーザーからしかラブレターが届かなくなるため、格段にラブレターの量が減る。
分かるのはTwitterのアカウントのみであるため、相手がアカウントを変えてまた送ってくる可能性もある。

ラブレター受信機能

パソコンを使っている手

ラブレターを受け取る場合の注意点を記述していこうと思います。

ラブレターを匿名で受け取る場合

おじさんの画像

「匿名メッセージ」と謳っているサービスですので、送信する際には連携は必要ありません。近年、登録をせず、完全匿名でメッセージをやりとりできるアプリなどがはやっていましたが、こちらは残念ながらそうはいきません。

受け取る際は必ず、Twitterのアプリ連携をしなければいけません。そうすることで、Twitter上で匿名メッセージを受け取る箱となることができるのです。

ラブレターの通知を受け取る方法

メールの受信

今現在(2018年11月)では、ラブレターの通知機能の実装はされていません。ラブレターが来ているかな、とドキドキしながらこまめにログインして、ご覧ください。しかし、通知機能がないのは非常に残念です。これからの通知機能の実装を心待ちにしております。

Twitterラブレターアプリの口コミは?

海辺の少女

ラブレターを実際使っている方々の意見は、やはり普通の質問箱と違い、好意的なメッセージが届くという意見が多くありました。まだまだ修正箇所もあるようですが、これからに期待できます。

Twitterラブレターを送ってみよう!

ハート

匿名で「好き」を伝え、それを返信して貰える手段、一昔前まではなかった機能です。勇気が出なくてなかなか意見を伝えられない、有名人に自分のファンレターなんて読んでもらえないのではないかと怖い。そんな方はぜひこの機能を使ってみるといいかもしれません。

受け取る側としても、通知が来ないというのもある意味、煩わしくなくてメリットではないでしょうか。皆様に「好き」が伝わるのを楽しみにしております。

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この記事のライター
ALiCE
初心者です。 よろしくお願いします。

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