SNSをやらない人の特徴や理由は?メリットやデメリットを解説!

SNSをやらない人はたくさんいるということを知っていましたか?SNSをやらない人の特徴、理由、メリット、デメリットについて紹介します。興味があってこれからSNSを始めようか悩んでいる人や現在やっている人はぜひ読んでください。

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目次

  1. 1SNSをやらない人の特徴
  2. 友達や家族を大切にしている人
  3. スマホの操作が苦手な人
  4. 個人情報の流出を恐れている人
  5. 人とのかかわりを面倒くさがる人
  6. 振り回されることを嫌う人
  7. 趣味や自分の時間を大切にしている人
  8. 他人の発言に過剰に反応しやすい人
  9. 2SNSをやらない理由
  10. 必要だと思わない
  11. 人づきあいが面倒
  12. 発信するものがない
  13. 時間がもったいない・時間がない
  14. 疎遠になった過去の人とつながりたくない
  15. 通信はメールや電話で十分
  16. 個人情報の流出が不安
  17. 他人に興味がない
  18. 悪い情報を知りたくない
  19. 黒歴史をネット上に残したくない
  20. ストレスを溜めたくない
  21. 3SNSをやらないことによるメリット・デメリット
  22. メリット
  23. デメリット
  24. 4SNSをやらない人は意外と多い!

SNSをやらない人の特徴

LINE、Twitter、Instagram、Facebook等のSNSは、現代を生きる人々にとって必要不可欠と思えるほど非常に身近なコミュニケーションツールです。その普及の具合からは、SNSはやって当然というような風潮すらもあります。しかし、中には流れに乗らずSNSをやらない人もいることも事実です。SNSをやらない人にはどんな特徴があるのでしょうか?

友達や家族を大切にしている人

SNSをやらないのであれば必然的にスマホを見る時間は少なくなります。家でも外でもスマホに費やす時間が少ないので、家族や友達との時間を大切にすることができます。SNSのような浅くて深い人間関係が苦手です。反対に親友と呼べるような信頼関係のある友達しか周りにいませんので、とても円満に友好関係を築くことができるのが特徴です。

スマホの操作が苦手な人

スマホの操作が苦手でスマホ自体の使い方やSNSというものが良くわかってない人もいます。よくわからないからやらないというシンプルなスタンスです。SNSの登録方法・利用方法共にわかっていません。興味自体はあるのかもしれませんが、人に教えてもらったりインターネットで調べたりといった情熱はないのが特徴です。

個人情報の流出を恐れている人

現代はネット社会です。なんでもネットでできて便利になっている半面、個人情報流出等のリスクについても考える必要があります。特にSNSでは、悪意のある第三者により自分のアカウントの情報が盗まれて悪用される危険性もあります。こういったリスクを避けるためSNSはやらない、と決めている慎重な性格が特徴です。

人とのかかわりを面倒くさがる人

そもそも人とかかわるのことを面倒と感じる人も多いです。現実の人間関係が煩わしくて仕方がない、と考えている人がわざわざインターネット上でも人間関係を築こうとは思わないでしょう。周りに合わせたり、忙しい中でも返事したり、気を遣ったりすることに嫌気がさしており、人とのかかわりを面倒くさがっているのが特徴です。

振り回されることを嫌う人

友達の投稿した内容に振り回されたくない、というのもSNSをやらない人の特徴です。例えばデートの写真や旅行先のきれいな景色・観光名所の写真、おいしい料理の写真を友達が投稿しているのを見たとき、あなたならどういったリアクションを取りますか?毎回毎回うらやましい、ずるい等、投稿に振り回されてしまう人はやらないことをおすすめします。

趣味や自分の時間を大切にしている人

SNSをやらないとその分自由時間は増えます。自分の趣味等、自分の時間を大切にしているのも特徴です。SNSに充てる時間をスポーツをしたりお酒をのんだり、カラオケに行ったりする時間に変えたら非常に有意義に時間を使えます。友達のプライベートと比較して一喜一憂することもないので、ストレスフリーでかつ時間を有効的に使えます。

他人の発言に過剰に反応しやすい人

他人の発言に過剰に反応してしまう人もSNSをやらない特徴の1つです。振り回されるよりももっと上の段階です。他人の自慢話や自分と反対の意見を見つけると、感情的になって相手に攻撃的な発言をする人もいます。どうしても過剰に反応してしまうので、自粛してSNSを絶対やらないと決めている人もいるでしょう。

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SNSをやらない理由

続いて、SNSをやらない人の理由についてまとめましたので紹介します。単純にSNSに興味がないという理由だけでなく、他にもたくさんの理由があります。

必要だと思わない

一番大きな理由がこれです。SNSの必要性やメリットを感じない、だからやらないというわけです。SNSはコミュニケーションツールですが、メールや電話でも友達と連絡を取り合うことはできます。現代では下火になってきたとはいえ、メールや電話でも何も不自由はありません。本当に必要かと突き詰めていった際に、必要だと思わない人はやらないでしょう。

人づきあいが面倒

人づきあいが面倒であることもSNSをやらない理由になります。これを顕著に感じるのは特にLINEをしている時ではありませんか。既読・未読という厄介なシステムがあるので、内容を確認したはずなのになぜ返事しないのかと聞かれたり、既読にしたら返事しないといけない気がするから未読のままにしようと考えたりするケースもあっていろいろと面倒です。

発信するものがない

発信するものが特にないのであればSNSをやる理由はないかもしれません。Twitter、Facebook、Instagramでは自分のプライベートを他人へアピールすることになります。自分のプライベートを他人に見せることに対して魅力を感じない、興味はあるけど特に発信するネタが特にないという場合は、無理にSNSをやる必要はないでしょう。

時間がもったいない・時間がない

SNSをやっていると友達の投稿を一通りチェックしただけでも、いつの間にか時間が過ぎ去ってしまいます。毎日合計数時間以上SNSに費やしている人もいることでしょう。これは考えようによっては非常に時間がもったいないです。SNSをやっていなければその分趣味や友達・家族との交流等もっと有意義な時間の過ごし方ができます。

疎遠になった過去の人とつながりたくない

SNSでは疎遠になった過去の人ともつながりを持ってしまう可能性もあります。例えばFacebookでは「友達かも?」という機能があります。あなたとAさんが友達だったとしましょう。Bさんはあなたと面識はなく、Aさんとのみ友達である場合、あなたに対して「Bさんは友達ではないですか?」という表示がされます。

友達を増やしたい、過去の人ともつながりたいという人にとっては非常に便利な機能ですが、疎遠になった人とまでは繋がりたくないという人にとっては少し迷惑な機能です。これをきっかけに相手から友達申請が来て、繋がらざる得ない状況になるかもしれません。

通信はメールや電話で十分

友達や大切な人とのやり取りにそもそもSNSを使う必要はありません。メールや電話で十分と考えている人はやらないでしょう。

個人情報の流出が不安

SNSで投稿した内容はいつだれが見ているかわかりません。個人を特定する内容を書かないように注意する必要があります。特定する内容でなくとも、自宅近くの飲食店の写真を挙げないようにするといった配慮が必要です。SNSをやっている間はずっとこのリスクを背負い続けなくてはなりません。個人情報の流出が不安という理由でSNSをやらない人もいます。

他人に興味がない

他人に興味がないという理由もあります。SNSで投稿されている友達や他の人の私生活にまったく興味のない人はSNSはやりません。多少は興味があるからこそ、みなSNSをやっているのです。他人のプライベートに興味を持てない、そもそも他人に興味がない人はSNSはやらないです。

悪い情報を知りたくない

SNSで流れてくる情報をこちらで選ぶことはできません。時には悪い情報も流れてくることもあります。自分にとって不都合だったり、知りたくない情報を知る羽目になるのです。これはニュースでも同じことが言えますが、テレビのチャンネルを変えればいいだけです。SNSでは記録として残り続けるので、何かの機会にまた見てしまうかもしれません。

黒歴史をネット上に残したくない

お酒が入った勢いで羽目を外して投稿した内容やテンションがマックスになって投稿した内容も完全に消すことはできません。一度ネットにアップロードした以上、取り返しが付きません。酒癖の悪い人やテンションの上り幅が大きい人は注意が必要です。こういった黒歴史を残したくないという理由でSNSをやらない人もいます。

ストレスを溜めたくない

他人の投稿と自分の私生活を比較して萎えてしまったり、不快な投稿が目に入ってしまったり、八つ当たりでからまれたりすることだってあります。SNSではこのようにさまざまな理由でストレスを感じることがあります。ストレスを溜めたくない人はSNSをやらない方がいいでしょう。

SNSをやらないことによるメリット・デメリット

紹介してきたSNSの特徴をふまえて、SNSをやらないことによるメリットとデメリットをそれぞれ紹介します。興味があって始めようか検討中、またはやめようか検討中の人は是非参考にしてください。

メリット

まずはSNSをやらないことによるメリットについて紹介します。

人と比較することがない

SNSでは普段は見えない他人のプライベートが、画像や映像付きで鮮明に見えてしまいます。素直に褒められる心の余裕があればいいですが、自分と比べて嫉妬したり、落ち込んでしまうケースも少なくないでしょう。SNSをやらないことで情報を一切遮断することができるので、人と比較することもなくなり、ストレスフリーになれます。

時間に余裕ができる

通勤・通学・就寝前等、SNSをチェックするタイミングは様々ですが、それらすべての時間がフリーになることによる影響は非常に大きいです。今までTwitterを見ていた時間を資格の勉強に充てることで資格を取れたり、就寝前のInstagramのチェックを睡眠時間に充てることで次の日スッキリ目覚められたりと、時間に余裕を持つことができます。

トラブルに巻き込まれることがない

悲しい事実ですが、SNSが犯罪やいじめの温床になっている問題は無視できません。悪意のある第三者による、なりすましの犯罪やアカウント乗っ取り及び個人情報の漏洩、また、LINEを既読スルーしたことによるクラスメートからの無視、グループからの除外等、どれをとっても深刻です。こういったトラブルをすべて回避することができます。

密な人間関係を築くことができる

SNSではその特性上、知らない人やあまり仲良くない人ともフォローしあうことができます。ネットを通じて交流して仲良くなるのはSNSの醍醐味の1つではありますが、親密な関係を築くのには相当時間がかかります。また、実際に顔を合わせたことのない人とは築ける信頼関係にも限界があります。

SNSをやめることにより、それらの希薄な関係もすべてリセットすることができます。結果、現実の信頼できる親密な人間関係だけが残ることになります。さらには家族や友達と過ごす時間が増えます。ネットでのせっかく友好関係を築いたのにもったいないと考えるのではなく、本当に必要な人間関係だけを残せた事実に目を向けましょう。

余計な情報にまどわされない

SNSでは楽しい話題だけでなく、マイナスな情報も目に入ってきます。そういった情報を目にすると気分が落ち込んでしまうことも少なくありません。余計な情報に惑わされたり、感情を揺さぶられたりすることはありません。SNSをやらないことにより、自分が目にしたくない情報・余計な情報を遮断することができます。

デメリット

続いてSNSをやらないことによるデメリットを紹介していきます。

必要な情報を逃してしまう

SNSをやらないことによる最も大きなデメリットは必要な情報を逃してしまうということです。SNSではアーティストのイベント情報やチケットの情報、電車の遅延状況に関する情報、震災時の被害情報等、いろいろな方面の幅広い情報を収集することが可能です。SNSは情報収集として非常に優秀なツールなので、これが封じられてしまうのは痛手です。

情報の種類によってはニュース速報を見たり、インターネットで自力で探したりすればもちろん情報収集は可能ですが、特にTwitterでは大勢のユーザーがリアルタイムで情報を提供してくれるので非常に便利です。匿名性が高いゆえに、間違った情報が紛れている可能性もあるので見極めが必要です。

グループトークができず手間がかかる

LINEは連絡手段として優秀なSNSであり、数多くの人が使っています。使っている方が多数派であること、またグループのトーク機能があることから、職場や学校での集団で連絡する際はLINEを使うことも少なくありません。そういった際にLINEをやっていないとグループトークに参加できないので不便です。

LINEのグループトークに参加できないとなると、自分だけ別ルートで連絡を取る必要があります。友達同士で連絡を散りあう際もLINEを使うことが多いので、自分だけメールや口頭で遊ぶ予定や連絡事項を伝えてもらう必要があります。会社にしろ学校にしろ、他のメンバーに迷惑をかけてしまう点はデメリットであるといえます。

SNSをやらない人は意外と多い!

SNSをやらない人の特徴・理由・メリット・デメリットについて紹介しました。SNSをやらない人の特徴としては、現実でのつながりを大切にしている、趣味や自分の時間を大切にしている等が挙げられます。やらない理由としては、他人に興味がない、メールや電話で十分であるといったことが挙げられます。

LINEのロゴ

メリットは人と比較することがないこと、デメリットは必要な情報を逃してしまうことと集団で連絡を取る際に手間がかかることを説明しました。やらないデメリットは確かに大きいですが、それ以上に得るものがあります。SNSをやらない人は意外と多いという事実をふまえて、本当にSNSをやる必要があるかどうかを改めて考えてみましょう。

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この記事のライター
shyguy
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