PicsArtの使い方!画像加工アプリで写真や動画を編集する方法を解説!

本記事では、人気の画像加工アプリPicsArtの特徴や使い方について解説しています。PicsArtならではの豊富な機能や特徴的な手書き加工を使った写真・動画の編集方法を、初心者の方にもわかりやすく、機能別に画像付きでご紹介しています。

PicsArtの使い方!画像加工アプリで写真や動画を編集する方法を解説!のイメージ

目次

  1. 1画像加工アプリ「PicsArt」とは?
  2. 「PicsArt(ピクスアート)」は無料の多機能画像加工アプリ
  3. 画像加工アプリ「PicsArt」の特徴とは?
  4. 2「PicsArt」の基本機能って何?
  5. 多岐にわたる編集機能
  6. 3「PicsArt」を使うための準備は?
  7. まずは「PicsArt」をインストール
  8. 会員登録をしてログインする
  9. アプリを起動させ加工したい画像を選択する
  10. 4「PicsArt」はどうやって使う?
  11. 「PicsArt」の使い方
  12. 5「PicsArt」のその他の機能は?
  13. 写真を追加する
  14. フリーハンドで画像に書き足す「ペイント」
  15. 写真フレーム
  16. 6「PicsArt」の使い方をおぼえて活用しよう!

画像加工アプリ「PicsArt」とは?

PicsArt(ピクスアート)とは、無料で使うことの出来る画像加工アプリです。写真だけでなく動画も編集することが出来ます。写真のコラージュはもちろん、1枚の写真の画像調整や落書き機能、スタンプ等、このアプリ1つで豊富な機能を使った加工が可能です。

その多機能性使いやすさが評価されており、5億以上のダウンロード数を突破している人気の画像加工アプリとなっています。

「PicsArt(ピクスアート)」は無料の多機能画像加工アプリ

PicsArtの基本使用は無料です。一部有料でのみ使用できるツールもありますが、コラージュのテンプレートやフレーム、文字フォント等、数百種類が無料で利用することが出来ますので、無料でも十分な編集が可能です。

有料の機能を使いたい方は、月額や年額でGOLD会員となれば、広告の表示を無くしたり会員限定のアイテムやコンテンツをお得に楽しむことも出来ます。

画像加工アプリ「PicsArt」の特徴とは?

PicsArtの特徴として、写真や動画の編集・加工機能が豊富なことや、パソコンに搭載されているペイントツールのような手書き加工も出来ることが主に挙げられます。PicsArtの豊富な機能は非常に自由度の高い編集を可能にし、単純な画像加工だけでなく、アートとしてこだわった作品を作る際にも用いられているようです。

また、SNSのように自分の作品を他のユーザーと共有することも出来るため、楽しみ方が幅広いのも特徴として挙げられるでしょう。

(1)他に比べてエフェクトの種類が多い

写真や動画の加工で多くの方が重宝するのがエフェクト機能です。画像加工に詳しくない方でも、エフェクトの編集を施すだけで簡単に雰囲気のある写真や動画を作ることが出来るので、画像加工アプリには必須の機能と言えるでしょう。

PicsArtでは、そういった便利なエフェクトの種類が数多く用意されていることが特筆できます。1つの画像加工アプリだけではエフェクトが少なくて飽きてしまうという方も、PicsArtなら飽きずに多くの編集を楽しむことが出来るでしょう。

(2)写真の加工や編集のほかに手書き加工も可能

PicsArtでは画像や動画の編集以外にも、パソコンのペイントツールのような本格的な手書き加工を楽しめます。カスタマイズが可能なブラシやレイヤー機能といった、プロ使用の本格的な描画ツールを使うことが出来ます。

他のアプリでは出来なかった自由度の高い手書き加工を施したり、イラストを作成したり、この手書き加工を利用してオリジナルスタンプを作成したりすることもできます。

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「PicsArt」の基本機能って何?

PicsArtの機能は非常に多いですが、「編集」「コラージュ」「ペイント」「ステッカー」というものが主に使われる基本機能として挙げられます。本項ではこの4つの基本機能の概要についてご紹介します。

多岐にわたる編集機能

PicsArtで使用できる編集には「ツール」「エフェクト」「美しくする」「ステッカー」「切り抜き」「文字」「写真の追加」「フィット」「ブラシ」「枠線」「アートレイヤー」「ペイント」「レンズフレア」「図形マスク」「フレーム」「吹き出し」といった17項目もの編集機能があり、それぞれの項目からさらに細かい編集が可能です。

「切り抜き」の機能を例としても、定形の他に自由に形を指定して切り抜ける「自由切り抜き」や、ハートや星形といった形に切り抜ける「図形クロップ」がある等、非常に多岐にわたった編集機能を使用できます。

画像と画像を組み合わせる「コラージュ」

「コラージュ」複数枚の画像を組み合わせて1枚の画像に編集するツールで、「グリッド」「フリースタイル」「フレーム」の3種類から選ぶことが出来ます。コラージュした画像も、さらにエフェクトをかける等の編集を加えることが出来ます。さらに、コラージュに使う1枚1枚の写真それぞれに個別で編集を加えることも可能です。

「グリッド」では決まったレイアウトと呼ばれる枠組みの中に画像をはめ込み、1枚のコラージュ画像として完成させることが出来ます。上の画像のように「レイアウト」の欄から構成を選び、隣の「枠線」や「色」では枠の太さや色などを自由に変更することが出来ます。

「フリースタイル」では「グリッド」のように決まったレイアウトがなく、ユーザーが自由に写真を配置して1枚のコラージュ画像に作り上げることが出来ます。上の画像のように配置した写真をタップして選択すると、配置した写真を単体でも細かく編集することが出来ます。

「フレーム」では、「グリッド」のレイアウトよりもデザイン性の高い、テーマの設定された枠組みを使用して画像をはめ込み、1枚のコラージュ画像として仕上げることが出来ます。画面下部のアイコンから様々なテーマを選択出来ます。

ブラシや消しゴムなど利用し画像を加工する「ペイント」

ペイントではブラシ消しゴムのツールを使って、画像に手書き加工を施すことが出来ます。ブラシは自分でカスタマイズすることが可能で、大きさや透過度などを自由に設定出来ます。他にも図形やテキストの挿入写真を新たに追加する等の編集が可能です。

もう1点注目したいのがレイヤー機能です。フォトショップなどの専門的な画像編集ソフトでは定番の機能ですが、スマホでも使える画像加工アプリでレイヤー機能を使用できるのは大変便利です。このレイヤー機能があるだけで画像加工の自由度や快適さが格段に上がります。

ユーザー投稿のスタンプを貼り付けて加工・編集する「ステッカー」

ステッカーはデフォルトで用意されたものの他に、他ユーザーが作成し投稿したスタンプも使用することが出来ます。ステッカーを画像や動画に貼る際にも、ステッカー自体の透過度を変更したり、ステッカーにのみエフェクトをかけたりする等の細かな編集が可能です。

「発見」の項目からキーワードやカテゴリでスタンプを検索することも可能で、ユーザーが投稿した多種多様なスタンプから自分好みのステッカーを探すことが出来ます。ユーザー投稿のスタンプはその感性も様々で、豊富な種類のスタンプの中から理想のステッカーが見つかるかもしれません。

「PicsArt」を使うための準備は?

PicsArtはAndroid、iPhone、Windows10の3つのデバイスで利用することが出来ます。PicsArtは無料で配布されているアプリですが、利用には会員登録が必要となっているため、アプリをインストールしたらまずはアカウントを作成しましょう。会員登録は無料で、インストール後に退会したい場合も同様です。

まずは「PicsArt」をインストール

上で述べたようにPicsArtは3つのデバイスで使用することが出来ます。まずは使用したい各デバイスでPicsArtのアプリをインストールしましょう。

(1)Android

PicsArtのAndroid版インストール画面の画像

AndroidではGoogle Playストアからインストールすることが出来ます。PicsArtで検索し、インストールボタンをタップしてインストールを完了させましょう。

(2)iPhone

iPhoneではApple Storeから入手ボタンをタップして同様にインストールしましょう。

(3)Windows10

PicsArtのWindows10版インストール画面の画像

PicsArtは、Windows10でのみパソコンからも利用することが出来ます。Microsoft Storeで入手ボタンをタップするとインストールが出来ます。

会員登録をしてログインする

PicsArtのインストールが出来たら、アプリを起動させてPicsArtにログインします。アカウントを持っていない方はアプリ起動後に会員登録を済ませましょう。

PicsArtにログインする方法

アプリを起動したらログイン画面が表示されますので、アカウントをお持ちの方はメールアドレスを入力してPicsArtにログインします。アカウントをお持ちでない方は、画面に従ってメールアドレス、パスワード、ユーザー名を入力すると、アカウント登録とログインが同時に出来ます。

また、画面下部に表示されているボタンから、FacebookやLINEのアカウントを使用してログインすることも出来ます。

アプリを起動させ加工したい画像を選択する

アプリを起動させPicsArtへのログインが完了したら、いよいよ画像加工を開始していきましょう。まずは加工したい写真または動画を選択する方法を見ていきましょう。

PicsArtのホーム画面の画像

PicsArtでは上の画像のようなホーム画面が設定されています。アプリを起動すると表示されるこのホーム画面から、赤枠で示した「+(プラス)」のアイコンをタップすると、画像加工の新規作成が出来ます。

「写真」「テンプレート」「動画」「コラージュ」から表示

デバイス内に保存されている画像を編集する場合、「写真」「テンプレート」「動画」「コラージュ」の4つの項目から写真・動画を選択することが出来ます。「テンプレート」から選択する機能はiPhone版のみの機能になるので、他のデバイスからは使用することが出来ません。

単体で編集したい画像または動画がある場合は「写真」または「動画」を、コラージュ画像を作成したい場合は「コラージュ」を、あらかじめ用意された背景やフレーム等の構成を使用したい場合は「テンプレート」から選択しましょう。「テンプレート」を使用できないデバイスでも、「写真」や「コラージュ」からオリジナルの構成を作ってみましょう。

「PicsArt」はどうやって使う?

ここまでPicsArtの概要やその機能について解説してきましたが、ここからはPicsArtの使い方について解説していきます。PicsArtの多機能性については繰り返し述べてきた通りですので、本項では使用頻度が高いと思われる主となる基本機能の使い方について解説していきます。

「PicsArt」の使い方

PicsArtのアイコン画像

PicsArtの使い方ですが、特に使用頻度が高いと思われる「ツール」「エフェクト」「美顔修正機能」「文字を入れる」「スタンプ(ステッカー)」の5つの機能の使い方について解説していきます。PicsArtのアプリや画像加工に詳しくない初心者の方でも使いやすいこの5つの機能の使い方を覚えておけば、PicsArtでの画像加工には不自由しないでしょう。

(1)多機能な編集ツール「ツール」

「ツール」には16項目もの編集機能があります。「ツール」の編集機能を使うには、「ツール」のアイコンをタップした後、使いたい機能のアイコンをタップしましょう。王冠マークのついた「削除」だけは有料のツールとなっていますので、有料である「削除」以外の15機能の使い方を全てご紹介します。

まずは「切り抜き」の機能です。四角形に切り抜く「切り抜き」、特殊図形に切り抜く「図形クロップ」、自由な形に切り抜く「自由切り抜き」の3種類の方法が選べます。画像は「自由切り抜き」で、ブラシで塗り潰した部分だけを切り抜く方法を使用して写真を切り抜いた物です。

また、「ツール」外にも「切り抜き」の機能が重複してありますが、目的が同じであればどちらから編集を行っても問題ありません。

 

上の画像は「ゆがみ」「分散」「うごき」「コピー」をそれぞれ施した物です。それぞれアイコンをタップした後、効果を適用したい部分を指示に従ってなぞるだけで簡単にCGのような加工が出来ます。

「修正」では明るさやコントラストなどの画像調整が出来ます。適用したい効果のアイコンをタップして黄枠内で調整しましょう。「選択」では、赤枠内で形を選び黄枠内のように範囲を指定し、範囲内の部分にのみ青枠内のような様々な編集を加えることが出来ます。

「トーンカーブ」「エンハンス」でも、それぞれの効果を調整して加えることが出来ます。それぞれ赤枠内の円の部分や、黄枠内の量で効果を加える具合を調整出来ます。

「遠近感」では写真を傾けて見せる加工が出来ます。赤枠内で傾ける方向を横か縦で選び、黄枠内で角度を調整しましょう。「ミニチュア」ではピントの加工が出来ます。赤枠内で形を選び、黄枠内でピントを調節出来ます。

「反転/回転」では、赤枠内で指定した通りに画像の反転や回転が出来ます。「リサイズ」は、幅と高さを入力して画像のサイズを変更することが出来ます。

(2)ぼかしやゆがみなどの画像編集「エフェクト」

「エフェクト」は、写真や動画に様々なフィルター加工を施すことが出来る機能です。使い方は「エフェクト」のアイコンをタップした後、赤枠内でテーマを選び、黄枠内から適用したいエフェクトをタップするだけです。サンプルが表示されるので、加工後の仕上がりを確認しながら選択出来ます。

多くの画像加工アプリではフイルターは一括で適用されますが、PicsArtでは部分的に適用させることも可能です。

こちらも使い方は簡単で、まずはエフェクトを決定した後に画面上部にある消しゴムアイコンをタップします。するとエフェクト範囲の編集画面に移りますので、画面下部の消しゴムアイコンをタップし、エフェクトを消したい部分をなぞれば完了です。消しゴムで消した部分を戻したい時は、左隣のブラシで部分的にエフェクトを修復することも出来ます。

(3)美顔修正機能

「美しくする」の項目からは、10種類もの美顔修正機能を使用できます。それぞれ施したい項目をタップすると使い方が都度表示されるので、案内通りに進めるだけで加工が出来ます。「自動」では修正度合いを自分で設定するだけで、アプリが自動的に美顔修正を行ってくれます。「スムース」ではふんわりとした柔らかい質感に加工することが出来ます。

「美顔補正」では顔のソバカスやシミを除去してくれ、「美肌補正」では肌を綺麗に見せる加工が出来ます。上の画像は「美肌補正」を施した例です。赤枠内で効果の度合いを調節したら、ブラシや消しゴムのツールを使って補正したい部分をなぞるだけで加工が出来ます。

「スキントーン」「ヘアカラー」「アイカラー」「ホワイトニング」では、各部の色を変えて楽しむことが出来ます。上の画像は「ヘアカラー」を使用した例です。アプリの自動認識を使うか手書きをするかを赤枠内で選択し、色や彩度などを黄枠内で調節して加工することが出来ます。

「詳細」では選択した部分をより鮮明な画像に、「赤目補正」で赤目の修正も行えます。

(4)文字を入れる

「文字」をタップすると、好きな文字を入力し挿入することが出来ます。文字を入力したら、画面右上の黄枠で示したチェックマークをタップすると、文字が挿入されます。

挿入した文字部分をタップすると、好きな場所に文字を移動したり、拡大・縮小回転させたり、フォントや色を設定することも出来ます。フォントは上にある画像の赤枠内のようにサンプルが表示され、タップするだけで変更が可能です。

また、色の変更でもグラデーションテクスチャーの加工ができる他、枠や影の適用なども出来るため、豊富なフォントと組み合わせた様々な文字を入れる事が出来ます。

(5)スタンプ(ステッカー)

「ステッカー」では上でもご紹介した通り、アプリに搭載されているものから他ユーザーの投稿したスタンプまで、様々なステッカーを画像に貼ることが出来ます。赤枠内の「発見」から使いたいスタンプを探し、タップで選択します。

青枠内でキーワード検索もできますし、その下のタグ欄からタグ検索をすることも可能です。「マイ・ステッカー」では、自作の切り抜き画像をステッカーとして使うことも可能です。

貼り付けたステッカーは、文字と同様に移動や拡大・縮小などが自由に出来ます。ステッカーを選択すると、より細かい編集も可能です。上の画像は透過度の変更枠線の追加を施した例です。それぞれ度合いや太さ、色まで細かく設定することが出来ます。

さらに、ステッカーにエフェクトをかけることも可能です。ステッカーのエフェクトの使い方は画像に施す際と同様で、テーマから施したいエフェクトのサンプルをタップすれば完了します。

「PicsArt」のその他の機能は?

PicsArtでよく使われる基本機能の使い方について解説しましたが、本項では他にも覚えておくと便利なPicsArtの機能をご紹介していきます。基本機能と一緒に使えば、さらに自由度の高い画像編集が快適に行えるようになります。

ここからは「写真の追加」「ペイント」「フレーム」の3つの機能についてご紹介します。

写真を追加する

「写真の追加」は、編集途中の画像に別の画像を加えることが出来る機能です。編集中の画像を土台として、「コラージュ」のように自由に複数枚の画像を組み合わせられます。「写真の追加」をタップすると、無料で使える画像使用デバイスの画像フォルダ内から追加したい画像を選択することが出来ます。

追加した画像は文字やステッカーと同じように自由に配置拡大・縮小が出来る他、詳細な編集も可能です。

上の画像は編集例の1つで、画像のフリーハンドでの一部消去を施したものです。赤枠内の消しゴムアイコンをタップし、追加した画像の消したい部分をなぞると、追加した画像の一部を手書きで選択して消去する加工が出来ます。

フリーハンドで画像に書き足す「ペイント」

「ペイント」の機能では、編集途中の画像に手書きのペイント加工を施すことができます。赤枠内の「ペイント」のアイコンをタップすると、さらに「ペイント」と「色」が表示されますが、ここでは「ペイント」を選択して下さい。

すると、通常の「ペイント」機能と同じツールが表示され、ブラシや消しゴムのツールを使って自由に手書き加工が出来ます。ブラシのカスタマイズや、便利なレイヤー機能等も通常と変わらず使用出来ます。

「色」を使用するには別の連動アプリが必要となりますので、「色」の機能を使用されたい方は「PicsArt Color」のアプリをダウンロードして下さい。

写真フレーム

「フレーム」の機能を選択すると、写真にフレームを設定することが出来ます。PicsArtではエフェクトやフォント等と同様に、フレームにも豊富な種類が用意されています。まずは赤枠内の「フレーム」のアイコンをタップしましょう。

「フレーム」のアイコンをタップすると使用できるフレームの一覧が表示されます。赤枠内でテーマを選択することが出来ますので、使用したいフレームを探してタップすると自動でフレームが適用されます。

フレームが適用された後、画像をドラッグすることで位置の修正が行えます。また、ピンチイン・ピンチアウトの操作で画像の拡大・縮小も可能です。フレームに画像が綺麗に収まるよう、お好みで調整して下さい。

他にも画面上の消しゴムアイコンをタップすると、フレームの一部を手書きで消去することも出来ます。いらない部分を消去することで画像の隠れてしまった部分を見せるように編集したり、フレームのアレンジをしたりして楽しめます。

「PicsArt」の使い方をおぼえて活用しよう!

PicsArtで使える編集ツールや使い方についてご紹介致しました。スマホにおいてここまで多岐にわたる編集が可能な画像加工アプリは本当に貴重なので、まだPicsArtをご存知無かった方も、本記事をお読み頂きPicsArtにご興味を持たれたのではないでしょうか。

様々な画像加工アプリがリリースされている中、その特徴も様々なので、いくつかのアプリを使い分けているという方も珍しくありません。そういった方も、PicsArtならば1つで様々な編集が出来るので、これまでより画像加工が楽に出来るようになるもしれません。

プロ仕様の機能を搭載したPicsArtは、使いこなせばプロ並みの画像加工を実現できます。しかし一方で、本記事でご紹介した基本機能の使い方さえ覚えられれば、初心者の方でも簡単に画像や動画の編集を楽しめるアプリとなっています。

また、本記事でご紹介した機能や使い方はPicsArtのほんの一部です。ご紹介した基本の使い方以外にも、豊富なツールを応用し、とても幅広い使い方が出来ます。初心者から熟練者まで、全ての人が自分に合った理想の画像加工が出来ることもPicsArtの魅力の1つです。画像や動画の編集には、ぜひPicsArtを活用してみて下さい。

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いせ

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