NextPlusの使い方!無料でアメリカの電話番号を取得!SMS認証用にも使える?

NextPlus(textPlus)はアメリカの電話番号を無料で取得できるアプリです。日本語未対応のNextPlus(textPlus)ですが、非常に簡単に操作できます。SMS認証でも使える電話番号の取得方法から使い方まですべてお伝えします。

NextPlusの使い方!無料でアメリカの電話番号を取得!SMS認証用にも使える?のイメージ

目次

  1. 1NextPlus(textPlus)アプリとは?なにができるの?
  2. アメリカ国内の電話番号を取得できる
  3. SMS認証に使える電話番号が無料で手に入る
  4. 固定電話とも通話が可能
  5. ネットがあればどこでも通話料が無料
  6. テキストメッセージが使用できる
  7. 2NextPlus(textPlus)の使い方
  8. アカウントを作成
  9. 電話番号を取得
  10. 電話のかけ方
  11. 3NextPlus(textPlus)で注意すること
  12. 日本の電話からは先頭に国番号が必要
  13. 日本からの通話料金は国際電話の料金
  14. 日本語は未対応
  15. 4NextPlus(textPlus)で無料でアメリカの電話番号を取得しよう!

NextPlus(textPlus)アプリとは?なにができるの?

様々なアプリがリリースされていますが、中でも通話やSNSに関するアプリは瞬く間に増えています。NextPlus(textPlus)は日本では、まだあまり認知されていないアプリですが、非常に便利な通話アプリです。NextPlus(textPlus)とは、どのような機能を持つ通話アプリであるのか、その特徴についてご紹介します。

アメリカ国内の電話番号を取得できる

NextPlus(textPlus)の最大の特徴は、日本国内にいながらアメリカで使用できる電話番号を無料で取得できる、という点です「+1」から始まるアメリカの電話番号を持っていれば、日本人に大人気の旅行スポットであるハワイやグアムでも、気兼ねなく電話できるため、旅行好きの人にはおすすめのアプリです。

また、格安SIMのスマホだと電話番号がないため、主な連絡手段はSNSになると思いますが、相手も同様のSNSを使用していないと連絡が取れないという欠点があります。しかし、NextPlus(textPlus)でアメリカの電話番号を持っていると、通話はもちろん、SMSでも連絡できるようになるため、アメリカでの連絡手段が増えて、非常に便利です。

SMS認証に使える電話番号が無料で手に入る

最近はネットセキュリティの観点から、SMS認証を使用するケースが増えてきました。SMS認証とは、ウェブサイトで商品を購入するとき、アプリの設定を変更するときなどに不正使用されていないか確認するために、SMS宛に一時的な暗証番号が送られ、それを入力して初めて最終操作ができるという機能です。

SMSを使用するには電話番号を取得していなければなりませんが、格安SIMのスマホだと電話番号がないため、普段使用しているスマホでは決済などができません。しかし、NextPlus(textPlus)を使って、無料でアメリカの電話番号を取得していれば、その番号宛にSMSが送られてくるので、SMS認証できるようになります。

また、すでに持っている電話番号をSMS認証をしたくない人にとっては、SMS認証用の電話番号を作れることになるので、プライバシー保護の観点からもおすすめです。

固定電話とも通話が可能

NextPlus(textPlus)は通話アプリですが、他の通話アプリと違い電話番号を取得できるため、固定電話に電話をかけられることが大きな特徴となります。スマホが普及した現代では、家族や友人と通話するときに固定電話を使うことはあまり多くありません。

しかし、お店ではまだまだ固定電話が使われているため、レストランやホテルの予約、問い合わせなど、直接店に電話をかけたいときに電話番号がないと非常に不便です。

最近では、ネット予約もできるようになりましたが、やはり直接電話した方が細かいニーズにも応えてもらえるケースが多いため、NextPlus(textPlus)で電話番号を取得しておくとよいでしょう。

ネットがあればどこでも通話料が無料

NextPlus(textPlus)で通話をする際に使用される回線はネット回線です。通常、電話番号を使用して通話をする場合には、電話回線が使用されるため通話料がかかります。しかし、通話相手もNextPlus(textPlus)のアプリを使用していれば、ネット回線を使用した通話となるため、ネットが使える環境下では無料で通話できます。

通話先が固定電話である場合、スマホでもNextPlus(textPlus)を介していない場合は、電話回線を使用した通話となるため、無料ではなくなります。

テキストメッセージが使用できる

NextPlus(textPlus)で電話番号を取得すれば、SMSも使用できるようになるため、テキストメッセージも使用可能となります。通話のみだと繋がらないときに困ってしまいますが、テキストメッセージも併せて使用できると、確実に相手にメッセージを伝えられます。

NextPlus(textPlus)の使い方

持っていると非常に便利なNextPlus(textPlus)ですが、使い方が難しいのではないかと不安に感じると思います。アプリ自体はすべて英語表示であるため、英語が苦手な人にとっては使い方が分かりにくいかもしれません。しかし、NextPlus(textPlus)は使い方がシンプルであるため、日本語表記がなくても使いこなせます。

使い方を覚えて、アメリカの電話番号を活用してみましょう。

アカウントを作成

NextPlusのインストール画面

まず、NextPlus(textPlus)のアプリをダウンロードします。ApplestoreまたはGooglePlayでアプリを検索します。検索結果には、NextPlusとtextPlusの両方が表示されると思いますが、textPlusを改良して作られたアプリがNextPlusであるため、今回は改良版であるNextPlusの使い方を説明します。textPlusの使い方も基本は同じです。

NextPlusのアカウント作成画面

NextPlusをインストールしたら、早速アプリを開きます。初めての使用であるため、画面左下の「SIGN UP」をタッチします。

NextPlusのユーザー設定画面

ユーザーネームとパスワードを設定する画面に切り替わります。ユーザーネームとパスワードは入力必須の項目であるため、必ず入力し「SIGN UP」をタッチします。これで、アカウント作成は完了です。

電話番号を取得

電話番号の取得はアカウント作成後、そのまま作成できます。また、すぐに取得できない場合であっても、アカウントさえ作成できていれば、後から取得することも可能です。取得自体は非常に簡単であるため、すぐに取得することをおすすめします。

アカウント作成後、そのまま電話番号を取得する場合

NextPlusの電話番号取得画面

アカウント作成後、そのまま作業を進めるとアメリカ国内のどの地域の電話番号を取得したいかを選択する画面に切り替わります。「Select your State」とかかれている部分をタッチすると、アメリカの地域名が一覧で表示されます。どこの地域を選んでも問題ないため、好きな地域を選びます。

その下の「Select your area code」をタッチすると、3桁の数字がいくつか表示されます。この数字も好きなものを選んで構いません。両方の選択を終えたら、画面下の「GET A CUSTOM NUMBER」をタッチします。これで、電話番号の取得は完了です。

後から電話番号を取得する場合

NextPlusの設定画面

NextPlusにログインしたら、右上の「三」をタッチします。画面上に「Get your free NextPlus number」という文字が表示されていたら、その文字をタッチします。

すると、電話番号を取得したい地域選択の画面が表示されるため、地域と番号を選択します。これで、電話番号の取得は完了です。

電話のかけ方

NextPlusの使い方で、ポイントとなる電話のかけ方について説明します。操作方法は日本で電話をかけるときと変わらないため、非常に簡単にかけられます。

有料電話を使う場合の準備

NextPlusの設定画面

相手もNextPlusの利用者であれば、無料通話が可能となります。しかし、そうでない場合は通話料が発生するため、あらかじめ通話料を課金しておくか、クレジットを貯めておくか、のどちらかの方法でお金を入れておきましょう。

クレジットを貯めておく、とは広告動画を視聴したり、オファーをクリアしたりすることで得られる報酬を貯めておく、という方法です。

電話をかける

NextPlusの通話方法

NextPlusにログインしたら、画面上部に表示されている受話器のアイコンをタッチします。受話器のアイコンの下に「MESSAGES」と「CALLS」の文字が出てきたら、「CALLS」をタッチします。画面下部の「MAKE A CALL」をタッチすると、キーパッドが表示されます。

ここから先の操作方法は日本のスマホと変わらないため、普段通りに電話をかければ通話可能となります。

NextPlus(textPlus)で注意すること

NextPlus(textPlus)とはどのような通話アプリであるか、どのように操作するのかが分かり、非常に便利なアプリであることが理解できたと思います。しかし、アメリカ国内で使用する通話アプリとしては非常に優秀なアプリですが、日本国内で使用するには注意が必要なアプリでもあります。注意しておきたいポイントを3つにわけて説明します。

日本の電話からは先頭に国番号が必要

NextPlus(textPlus)で取得できる電話番号は、アメリカの電話番号であるため、日本の電話番号から電話をかける場合は、電話番号の頭に国番号をつけなくては通話できません。国番号とは、国や地域別に設定されている番号で、国際電話を使用する際に必要となります。

そのため、日本の電話番を使っている人に電話番号を教える際には、国番号をつけた状態で教えるなどの工夫が必要となります。

日本からの通話料金は国際電話の料金

日本の電話番号から電話をする際に国番号をつけるということは、国際電話扱いになるということです。そのため、相手がNextPlus(textPlus)のユーザーでなければ、通話料は割高となってしまいます。

日本語は未対応

残念ながら、NextPlus(textPlus)は日本語に対応していません。使い方はシンプルであるため、日本語表記がなくても問題なく使用できますが、エラーが発生した、トラブルが発生した、というときには英語で書かれたヘルプページを参照しなくてはなりません。

英語が得意な人であれば問題ありませんが、そうでない人にとっては日本語に翻訳してくれるアプリやサイトを使用して解決しなければならないため、使いにくいと感じる部分かもしれません。

NextPlus(textPlus)で無料でアメリカの電話番号を取得しよう!

無料でアメリカの電話番号を取得できるNextPlus(textPlus)は通話・テキストメッセージに限らず、格安SIMにおいてはSMS認証にも使用できるため、非常に便利です。NextPlus(textPlus)ユーザー同士でないと国際電話扱いとなり割高になること、日本語未対応のアプリであることを除けば、非常に便利な通話アプリです。

SMS認証のために使用したい、という目的であれば日本語未対応のアプリであっても簡単に操作できるため、ぜひNextPlus(textPlus)でアメリカの電話番号を取得しましょう。

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この記事のライター
柚月

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