Amazon Mastercardゴールドで値上げされたAmazonプライムをお得に使える!年会費を安くする方法を紹介!

Amazon Mastercardゴールドは年会費が11,000円(税込)かかるのでAmazonユーザーでも発行を迷っている人も多いのではないでしょうか。今回はAmazon Mastercardゴールドのメリットや年会費を安くする方法を紹介していきます。

Amazon Mastercardゴールドで値上げされたAmazonプライムをお得に使える!年会費を安くする方法を紹介!のイメージ

目次

  1. 1Amazon Mastercardゴールドの特典でプライムがお得に使える
  2. Amazon Mastercardゴールドのメリット
  3. Amazon Mastercardゴールドのデメリット
  4. 2Amazon Mastercardゴールドの年会費を安くする方法
  5. 2つのサービス利用で年会費が実質6600円割引に!
  6. 3Amazon Mastercardゴールド到着後に行うべきこと
  7. マイ・ペイすリボの落とし穴
  8. Vpassを追加して毎月の支払金額を変更する手順
  9. 4Amazon Mastercardゴールドの特典でお得に活用しよう!

Amazon Mastercardゴールドの特典でプライムがお得に使える

Amazon Mastercardゴールドの特典でAmazonプライムがお得に使えるクレジットカードで、特にAmazonヘビーユーザーにおすすめのクレジットカードですが、年会費が11,000円(税込)かかります。

Amazonプライム会員情報

Amazon Mastercardゴールドのメリット

Amazon MastercardゴールドはAmazonユーザーにとって嬉しいAmazon内の特典があることはもちろん、それ以外にも受けられる嬉しい特典があります。

Amazonプライム年会費4900円が特典で実質無料

Amazonヘビーユーザーにとって大きなメリットとなるのが、通常年会費4,900円(税込)のプライム年会費が無料になることです。Amazonプライム会員であれば、Amazonが発送する商品が送料無料でお急ぎ便や日時指定便が利用でき、プライムビデオやプライムミュージックなどのサービスも利用できるようになるので大きなメリットと言えます。

全国主要空港ラウンジサービスが利用可能

また、Amazon Mastercardゴールドを持っていることで全国の主要空港でラウンジサービスを利用できます。既に対象の他社ゴールドカードや上級クレジットカードを持っている方にとってはメリットとはならないかもしれませんが、普段空港を利用する方、まだゴールドカードを所持していない方はAmazon Mastercardゴールドを持っておくのもおすすめです。

国内旅行保険と海外旅行傷害保険が自動で付帯

Amazon Mastercardゴールドには国内旅行保険と海外旅行傷害保険が自動で付帯しており、国内国外共に最高5000万円の補償がつきます。なお、該当の旅費などの支払いにゴールドカードを使用したかどうかによって補償の対象が異なるので、万が一の事態に備え、旅費の支払いにはAmazon Mastercardゴールドカードを使用しておくようにしましょう。

また、旅行の保険だけでなく、Amazon Mastercardゴールドで購入した商品にトラブルが起きた際にも、1事故につき3,000円の自己負担金を払う必要はあるものの、年間最高300万円まで補償してもらえるのでAmazon Mastercardゴールドを使うと安心です。

直接ポイントが貯まる

Amazonポイント

Amazon Mastercardゴールドを利用してお買い物をすると、ポイントはAmazonアカウントに直接貯まるようになっています。ポイントを交換する手間もかかりませんし、ポイントを使うのを忘れていて失効させてしまったというようなことも防げます。

また、Amazonでのお買い物の場合、Amazon Mastercardゴールドならいつでも2.5%という高還元率でポイントを貯められるのも大きなメリットで、Amazonヘビーユーザーから支持されているクレジットカードです。

家族カードでもポイントが貯められる

Amazon Mastercardゴールドは家族カードでもポイントが貯められ、ポイントは本会員のAmazonアカウントに直接貯まっていくので効率的にポイントを貯められるのもメリットです。

Amazon Mastercardゴールドの家族カードは本会員1人につき、3枚まで年会費無料で利用できます。家族はAmazon Mastercardゴールドを無料で持つことができるメリットは大きいと言えるでしょう。

家族カード以外にも、Amazon Mastercardゴールドとともに発行できるETCカードは初年度年会費無料で、年1回以上の利用で2年目以降も年会費が無料になりますので、ご家族にクレジットカードが必要ないという方にもおすすめです。

Amazon Mastercardゴールドのデメリット

ここまでメリットをたくさんご紹介してきましたが、Amazon Mastercardゴールドにはデメリットもありますので頭に入れておきましょう。

登録と同時にリボ払い設定しないと年会費割引が無効

「マイ・ペイすリボ」という支払い方法を設定するとAmazon Mastercardゴールドの会費が割引になりますが、この設定は必ず登録時にしなければならず、たとえカード到着後にマイ・ペイすリボに設定を変更しても年会費は割引にはなりませんので注意が必要です。

特典が他社のゴールドカードより劣る

Amazon Mastercardゴールドは他社のゴールドカードと比較すると特典内容が劣っている場合が多いこともデメリットとして注意しておく必要があります。

例えば、エポスカードゴールドの場合であれば提携飲食店や映画館の割引サービスを受けられるなどのサービスがありますが、Amazon Mastercardゴールドの場合はAmazon内で特典に特化している状態なのでそれ以外にはメリットが薄いです。

iDなどの電子マネー払いの恩恵がゼロ

iDのロゴ

Amazon Mastercardゴールドには電子マネーiDが付属していますが、iDに現金をチャージした場合にポイントがつきません。例えばYahoo!Japanカードであればnanacoやモバイルsuicaへのチャージ、楽天カードであれば楽天Edyへのチャージでポイントがつきますので、ポイントがつく電子マネーへの現金チャージ方法が無いAmazon Mastercardゴールドは他社クレジットカードに劣っていると言えます。

カード審査が厳しい

三井住友カード

Amazon Mastercardゴールドは三井住友カードと提携しているので、いわゆる銀行系クレジットカードと呼ばれているカードです。

Amazon Mastercardゴールドは満20歳以上でご本人に安定継続収入のある人なら申し込みができるので、申し込み条件に関しては特に厳しいとは言えませんが、ゴールドカードなので一般のクレジットカードと比較すると審査は厳しめになるでしょう。

ThumbAmazonカードの年会費はいくら?特典の違いや料金を安くする方法を解説!
Amazonをお得に利用できるAmazonの各カードですが、気になるのが年会費とそれに見合う...

Amazon Mastercardゴールドの年会費を安くする方法

Amazon Mastercardゴールドの年会費は11,000円です。ここからは、Amazon Mastercardゴールドの年会費を安くする方法をご紹介します。

2つのサービス利用で年会費が実質6600円割引に!

2つのサービスを利用することでAmazon Mastercardゴールドの年会費を実質6,600円割引にすることが可能です。

WEB明細書サービスを利用する

Amazon MastercardゴールドでWEB明細サービスを利用することで翌年度以降1,100円の割引を受けられます。WEB明細サービスは、次回の支払い金額などを紙の明細書でなくWEB上の明細で確認出来るというサービスです。過去1年間に6回以上請求があることが条件になっているので初年度は割引適用とはなりません。

マイ・ペイすリボに登録する

マイペイすリボ動画

そして、大きな割引を受けられるのがマイ・ペイすリボに登録することです。Amazon Mastercardゴールドの申し込み時にマイ・ペイすリボの登録をすることで、年会費が5,500円割引となります。マイ・ペイすリボに登録の上、年に1回以上カードを利用すれば割引となるので、WEB明細書サービスの2つを併用すれば2年目以降の年会費を4,400円に抑える事が出来ます。

ThumbAmazonカードのメリット・デメリットまとめ!他のクレジットカードと比較!
本記事ではAmazon Mastercard(マスターカード)のメリットとデメリットを紹介し...

Amazon Mastercardゴールド到着後に行うべきこと

最後にAmazon Mastercardゴールド到着後に行うべきことを解説していきます。

マイ・ペイすリボの落とし穴

年会費の割引を受けるためには設定しておきたいマイ・ペイすリボですが、大きな落とし穴があるので注意が必要です。

強制的にリボ専用カードになってしまう

マイ・ペイすリボを設定することで強制的にリボ払い専用カードになってしまいます。

リボ払い

1回払いを選んでも支払いはリボ払いにされてしまう

一括払いで購入した商品であっても自動的にリボ払いでの決済になります。この点を誤解していると知らないうちに無駄な利息を払い続けることになることがあるので気をつける必要があります。

利息15%でリボ手数料も発生するためトータルで損をする

マイ・ペイすリボはリボ払いなので残高に対して利息が15%発生します。リボ払いを利用して残高ばかりを増やしてしまうと利息も相まって、損をするばかりか借金が膨らむことになり、最終的には返せなくなってしまう可能性すらありますので注意してください。

リボ払いを利用したくないという人は毎月の支払い金額をなるべく高くしておくことで、実質的にリボ残高を極力発生させないというような方法を取るのがおすすめです。

vpassロゴ

Vpassを追加して毎月の支払金額を変更する手順

毎月の支払い金額を変更するにはVpassを利用しますので、カードが届いたら、案内に従ってVpassに登録しましょう。

Vpass登録

Vpassに登録する際、未登録であればWEB明細書サービスにも同時に登録しておくといいでしょう。

Vpass変更

ログインしたら、上側のタブから「リボ払い&キャッシング」を選択し、「リボ払いお支払い金額の変更」をクリックします。

マイ・ペイすリボ金額変更

この画面で「増額」「減額」を選択し、金額を入力すればリボ払いの支払い金額を変更できます。毎月の支払い金額をリボ払い利用の上限額まで上げておけば思わぬところで残高が増えていくことはありません。

ThumbAmazonカードの明細を確認する方法!Vpassアプリにログインしよう
Amazonカードの明細を確認する方法!Vpassアプリにログインしようについて紹介します。...

Amazon Mastercardゴールドの特典でお得に活用しよう!

Amazonロゴ

Amazon Mastercardゴールドには注意すべき点も多いですが、Amazonヘビーユーザーには大きなメリットがいくつもあります。年会費を安く抑える裏技もあるので、Amazon Mastercardゴールドの特典でAmazonをよりお得に活用してみてはいかがでしょうか。

ご家族もAmazonユーザーであれば、ぜひAmazon Mastercardゴールドの家族カードの発行も検討してみてください。

ThumbAmazonの価格変動がわかるおすすめアプリ/ツール6選!底値で購入しよう!
今回はAmazonの商品価格の変動が分かるおすすめアプリをご紹介します。アプリを使えば、Am...

関連するまとめ

Original
この記事のライター
mi-mo
ママライター。生活の中でちょっと困った時に役立つ情報をお届けしていきます。