iPhoneカメラのバーストの使い方!写真の見方・撮影・削除方法を解説!

iPhoneのカメラで利用できる「バーストモード」の使い方を紹介していきます。iPhoneのカメラには「バーストモード」と呼ばれる、被写体が高速移動している時に最適な撮影方法があります。「バースト」の使い方をマスターして快適なiPhoneライフを送りましょう。

iPhoneカメラのバーストの使い方!写真の見方・撮影・削除方法を解説!のイメージ

目次

  1. 1iPhoneのバースト写真撮影モードとは?
  2. 2iPhoneのバースト写真撮影モードの使い方
  3. 3iPhoneのバースト写真撮影モードは容量に要注意!
  4. 4タイマーモードで自動でバースト写真モードになる場合の対処方法
  5. 5iPhoneのバーストモードは動きの早い被写体撮影に最適!

iPhoneのバースト写真撮影モードとは?

本記事冒頭の本章では、iPhoneのカメラアプリで利用できる「バーストモード」と呼ばれる、写真撮影モードの特徴について紹介していきます。iPhoneの「バーストモード」を利用したことがない人は、本記事で紹介する手順とコツを覚えて、快適なiPhoneライフを送りましょう。

iOS 7から搭載された連続写真撮影モード

iPhoneの「バースト写真撮影モード」は、iOS7から搭載されている機能となります。普段風景写真や、自撮り写真を取る際、あまり活躍する出番がない機能ですが、実は非常に便利な機能となります。iPhoneで写真撮影する際に問題になるのが、手ブレや貴重な1シーンを確実に撮影できないという点です。

iPhoneのバーストモードを利用すれば、シャッターを押したまま、連続で写真撮影ができるので、手ブレ防止や、最適なシャッターチャンスの写真を撮影できます。また、複数の写真の中から、最適な映りの写真を選んで保存・編集することができるので、iPhoneで写真をキレイに撮影する際に必須のテクニックとなっているのです。

毎秒10枚の写真を連続撮影・最大999枚まで連続撮影可能

iPhoneの「バースト写真撮影モード」は、毎秒10枚という高速シャッターで写真を撮影し、最大で999枚までの連続写真撮影が可能となります。つまり最大で20秒未満の連続写真を撮影することができるので、最適なシャッターチャンスを逃しません。バースト写真撮影モードの使い方、また写真の見方は次の章で紹介しているので参考にしてみてください。

動きのある被写体を撮影するのに便利

iPhoneの「バースト写真撮影モード」は、特に動きの早い被写体を撮影するときに活用されます。スノーボードのエアトリックや、スケートボードのトリック写真など、あらゆるスポーツシーンで最適な写真を撮影することができます。

次の章からは、iPhoneの「バースト写真撮影モード」の使い方や、アルバムから連続撮影した写真から最適な1枚だけを保存する方法など紹介していきます。使い方を覚えておくと、さまざまなシーンで活用できるので、iPhoneのユーザーの方は、バースト写真撮影モードの使い方をマスターしておきましょう。

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iPhoneのバースト写真撮影モードの使い方

iPhoneのバーストモードに使い方は非常の簡単です。iPhoneのカメラアプリを起動して、カメラシャッターアイコンを長押しするだけで、バーストモードでの写真撮影となります。シャッターボタンを押し続けることで、連続写真撮影が継続されます。

前の章でも述べたとおり最大で999枚まで連続可能で、999枚を取り終えると自動でバーストモードは終了します。バースト撮影した写真はすべてアルバム内に保存されます。

撮影した連続写真の見方は「アルバム」アプリから

撮影した連続写真の見方

iPhoneのバーストモードで撮影した連続写真の見方は簡単です。iPhoneの「アルバム」アプリに自動で保存されます。バーストモードで撮影した写真は1枚の写真として「アルバム」に保存されますが、タップしてバースト写真を開き、画面下のメニューから「選択」をタップすることで、連続撮影した写真1枚1枚を個別に確認することができます。

アルバム上でバースト撮影した写真は1枚で表示されるので覚えておきましょう。

連続で撮影した写真から選択して保存する方法

連続で撮影した写真から選択して保存する方法

バースト撮影した写真をタップして「選択」>「お気に入りの1枚」を選択したら、画面右上の「完了」をタップしてください。ポップアップメニューが表示されるので「すべて残す」または「1枚のお気に入りのみを残す」をタップしてください。「1枚のお気に入りのみを残す」を選択すると、その他の連続撮影写真は削除され、お気に入りの写真のみが保存されます。

すべて残す」を選択すると、お気に入りの1枚とは別に、その他の連続撮影写真が個別に保存されます。

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iPhoneのバースト写真撮影モードは容量に要注意!

iPhoneのバースト写真撮影モードには注意点があります。それが、iPhoneのストレージ容量不足という問題です。バースト写真撮影モードは一気に複数枚の写真を連続撮影するので、その分ストレージ容量を圧迫します。不要な写真や動画ファイル、バースト写真ファイルを削除するか、iCloudのストレージ容量をアップデートしましょう・

ストレージ不足の場合はバースト写真を削除!削除方法とは?

バーストモードで撮影した写真は簡単に削除可能です。前の章でも述べたとおり、バースト撮影した写真の中から、1枚のお気に入り写真を選択した後、「1枚のお気に入りのみを残す」をタップすることで、その他のバースト撮影写真を削除することが可能です。または、バースト撮影した写真を削除する方法もあります。

バースト撮影で保存した写真をすべて削除する場合は、「写真」アプリを起動してバースト写真を選択してください。画面右下の「ゴミ箱」アイコンをタップすることで、すべてのバースト写真を削除するこも可能です。iPhoneのストレージ容量が不足している場合は、一度バースト写真を削除することを検討しましょう。

削除出来る写真がないならiCloudでストレージ容量を増やす

iCloudロゴ

iPhoneの「アルバム」内に削除できる写真がない場合は、iCloudのストレージ容量をアップグレードするという選択肢もあります。iCloudの無料プランでは5GBしかストレージ容量を利用できません。容量をアップデートする方法を覚えておけば、写真を削除せずにバースト写真撮影を続けることが可能となります。

iCloudの有料プランの料金と利用可能なストレージ容量(GB)は下記のリストを参照にしてください。
 

iCloudストレージ容量 iCloud月額料金(税込み)
50 GB ¥130
200 GB ¥400
1 TB ¥1,300

50GBプランの場合は月額料金¥130と比較的安価ですが、200GBとなると月額¥400となり、年間のiCloudコストが¥4,800円と高額になります。しかし、200GB以上のiCloudプランを利用すれば家族でiCloudのストレージ容量を共有することも可能となります。

iCloudのアップグレード方法

iPhoneからiCloudのプランを変更する場合は「設定」>「ユーザー名」>「iCloud」>「ストレージ管理」と進み、「さらに容量を購入」または「ストレージプランを変更」をタップしてプランを選択してください。

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タイマーモードで自動でバースト写真モードになる場合の対処方法

iPhoneのタイマーモードを利用して撮影すると、自動でバースト写真モードに切り替わってしまう場合があります。その場合の対処方法と設定方法・使い方について紹介していきます。簡単な設定変更で、タイマーモードのバースト写真撮影をストップすることができるので、対処方法と使い方を覚えておきましょう。

HDR機能をONにする

HDR機能をONにする

iPhoneのカメラアプリを起動して、タイマーモードで撮影する前に「HDR機能」をONに切り替えておくと、バーストモードが強制的に終了されます。詳しい使い方や設定方法は、上記の画像を見て設定してみてください。

フラッシュをオンにする

iPhoneのカメラアプリを起動して、フラッシュをオンにした状態でタイマーモード撮影すると、自動でバースト写真撮影モードがオフになるので覚えておきましょう。

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iPhoneのバーストモードは動きの早い被写体撮影に最適!

本記事では、iPhoneで利用できるバースト写真撮影モードの使い方や、おすすめの利用シーン、そしてバースト写真撮影モードで撮った複数の写真から、お気に入りの写真のみを保存しておく方法を紹介しました。iPhoneのバースト写真撮影モードはスポーツなど被写体が激しい動きをしている場合や、手ブレ防止方法として活用できます。

本記事を参考に、iPhoneのバーストモードの使い方をマスターして、快適なiPhoneライフを送って下さい。

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