無料のChat&Messengerでまるっと効率化!口コミ評判も

Chat&Messengerは、ビジネスチャット、Web会議、文書管理などを一括した日本のグループウェアです。当記事では、Chat&Messengerの特徴や料金、口コミをご紹介します。組織において、チームワークや生産性を向上させたい方に向けた記事です。

無料のChat&Messengerでまるっと効率化!口コミ評判ものイメージ

目次

  1. 1Chat&Messengerは多機能のソフトウェア!
  2. 2Chat&Messengerの特徴4選!機能ごとにご紹介
  3. ①ビジネスチャット機能
  4. ②Web会議機能
  5. ③スケジュール・タスク管理機能
  6. ④文書管理機能
  7. 3Chat&Messengerの料金プランは有料版がある
  8. 4Chat&Messengerの口コミ・評判まとめ
  9. 5Chat&Messengerに関してよくある質問
  10. インターネットに接続しないといけない?
  11. スマホでもChat&Messengerは使える?
  12. オフラインになりChat&Messengerが使えない
  13. 6まずは無料版でChat&Messengerを使ってみよう

Chat&Messengerは多機能のソフトウェア!

chat&messenger

Chat&Messengerは、使いやすさにこだわったグループウェアです。IT製品のレビュープラットフォーム「ITreview」で5冠を受賞しています。 サービス形態はオンプレミスとクラウドの両方に対応しています。スマートフォンでも利用でき、Android/iOSデバイスどちらでも可能です。 Chat&Messengerを使えば、組織内のコミュニケーションがスムーズになります。したがって、同じワークフローでも効率がぐっと上がるでしょう。

Chat&Messengerの特徴4選!機能ごとにご紹介

features

ここでは、Chat&Messengerの主な4つの機能ごとに特徴をまとめました。

  • ビジネスチャット機能
  • Web会議機能
  • スケジュール・タスク管理機能
  • 文書管理機能
ひとつのソフトウェアで豊富な機能が簡潔している点は、Chat&Messengerならではの魅力。各機能がどのように連携しているかもチェックしておきましょう。

①ビジネスチャット機能

chat

Chat&Messengerのビジネスチャットは、ファイル共有、絵文字リアクションなどの基本機能を備えています。加えて、画面をそのまま保存・コピーするキャプチャ機能や、キャプチャした画像にペイントする機能も搭載。ビジネスチャット機能により、サクサク情報共有できるでしょう。

②Web会議機能

web-meeting

Chat&MessenferのWeb会議機能は、リアルタイムで画面に書き込めるペイント機能のほか、多言語翻訳、議事録作成、オンライン商談管理などが搭載されています。Chat&MessengerのWeb会議機能を使うことで、質の高い会議が実現できるでしょう。
 

③スケジュール・タスク管理機能

schedule

Chat&Messengerでは、各ユーザのカレンダーを、チャットと連携できます。メンバーのスケジュールを把握できるため、コミュニケーションの効率が上がるでしょう。また、タスク管理機能を使うと、チャットの内容をTodo化できます。業務量が見えることで、組織の役割分担がスムーズに進むでしょう。

④文書管理機能

document

Chat&Messengerでは、ファイル共有がドラッグ&ドロップで可能。リサーチ機能があるので、共有した後もサクサクと作業が進みます。チャット機能と統合されているので、チャットの内容を文書管理に保存できる点も嬉しいですね。

Chat&Messengerの料金プランは有料版がある

plan

Chat&Messengerの基本機能は無料で利用できます。有料版は業界最安宣言をしているほどで、低価格で始められるのが強みです。
Chat&Messengerの有料プランは、サーバの管理方法によってプランが異なります。社内でデータ管理が可能なオンプレミスは月額150円、Chat&Messenger側がサーバの運用を行うクラウド月額300円から利用可能です。
以下、各プランごとに利用できる機能を表にまとめています。あなたの組織の環境にぴったりなものを選びましょう。

機能/プラン 無料 プレミアムLAN用デスクトップ版 ビジネスLAN用デスクトップ版 オンプレミスCAMServer クラウド
ビジネスチャット
Web会議・ビデオ通話

*1


*1


*1
スケジュール・タスク管理
ファイル共有・文書管理

*1

*1

*1
モバイル/ユーザ管理
*1
勤怠管理
*1
施設予約
プレミアム機能 -
契約期間 - 年契約 永続 年契約 年契約
1ユーザ料金 ¥0 ¥200
※月額目安
¥10,000
※永続
¥150~
※月額目安
¥300~
※月額目安

*1...制限あり。またはクラウドのフリープランで利用可能。

Chat&Messengerの口コミ・評判まとめ

reputation

Chat&Messengerは、政府機関から大企業、大手銀行グループなど幅広い業種で5,000社以上の導入実績があります。実際にChat&Messengerを利用する前の参考にしてみてください。

使いやすくて、テキストに色付けもできるので相手にわかりやすく伝えることが出来る気がします。検索機能もとても見やすいと思ったのでお勧めしますよ。(その他小売・卸売/総務)

優れている点
・メッセージが届いたときに分かりやすい通知がある点。
・シンプルで、相手からのメッセージが(どのような要件かが)、すぐに確認できる点。
(その他の化学工業/営業・販売・サービス職)

タイムラグなどもたまに見られる。LANで使用の時は開封されたことが画面に出てくるが,クラウドの時はワンアクションしないと開封されたかが分からない。
(介護・福祉/その他一般職)

以上のように、Chat&Messengerは機能面でおおむね高評価を得ていることが分かりました。改善点は随時アップデートされるので、今後さらに使いやすくなるでしょう。

Chat&Messengerに関してよくある質問

question

ここでは、Chat&Messengerのユーザからよく寄せられる質問とその回答を、以下の3つご紹介します。

  • インターネットに接続しないといけない?
  • スマホでもChat&Messengerは使える?
  • オフラインになりChat&Messengerが使えない

インターネットに接続しないといけない?

オンプレミス版では、インターネットの接続は不要です。自社内のオンプレミス環境にクラウドサービスを導入するためです。なお、クラウド版ではインターネット接続が必要なので注意しておきましょう。

スマホでもChat&Messengerは使える?

クラウド版を選ぶと、スマホでChat&Messengerが利用できます。また、オンプレミスでもVPN・IP-VPN接続を選べば、スマホで利用可能です。

オフラインになりChat&Messengerが使えない


オフラインになる原因を3つ、可能性が高い順にご紹介します。

  1. セキュリティソフト・中継ルータが通信をブロックしている
  2. Windowsファイアウォールでブロックされている
  3. 片方のユーザだけBroadcast設定している・WI-FIと有線LANでネットワークが違う

セキュリティソフト・中継ルータが通信をブロックしている

主な原因は、セキュリティソフトか中継ルータが通信を妨げていることです。対策としては、UDP・TCP通信を許可してもらうように、組織の担当者に頼みましょう。

Windowsファイアウォールでブロックされている

次に考えられるのは、Windowsファイアウォールです。通信が不安定になり、Chat&Messengerを利用できないユーザが出てくる可能性があります。
解除するには「ヘルプ」から「Windowsファイアウォールの確認」を実行しましょう。

help

片方のユーザだけBroadcast設定している・WI-FIと有線LANでネットワークが違う

ユーザの一方がBroadcast設定している場合や、WI-FIと有線LANを混在している場合が原因になることもあります。対策は、クラウド版を利用するか、オンプレミス版の場合はCAMServerを利用することです。

まずは無料版でChat&Messengerを使ってみよう

free

Chat&Messengerは、複数の機能を備えたグループウェアです。アプリケーションを使い分けなくて済むので、業務を効率よく進められるでしょう。口コミでも、Chat&Messengerは多業種のユーザから高評価を得ていました。 Chat&Messengerには、無料で利用できるプランがあります。制限があるものの、ほとんどの機能を利用できるので、試してみたい方にはぴったりでしょう。まずは、公式サイトからChat&Messengerの無料版を始めてみてくださいね。

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applica
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